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ブログ名
英語学習もろもろ
ブログ紹介
日本の学校英語教育についての折々の所感や、英語学習について役に立つ情報を紹介していきたい。
まったく英語教育に関係ない、と思われることも、多くありますが、私の考えでは、こういうことも知っておかないと、本当の英語教育や英語学習ができない、と思うのです。
だから、ブログ名は、「英語学習もろもろ」となっています。この「もろもろ」のことについて、あまりにも無知な英語教育関係者が多いのが問題だ、と思っています。

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タイトル 日 時
いろいろなブログを読む。How?
いろいろなブログを読む。How? 「ブログを書く」話ばかりでは、当面書かない人には、興味が保てないといけないので、今度は「ブログを読む」話をしましょう。  先ずは、私がどういうブログを読んでいるか紹介します。  他の人のブログを読むには、人によっても、いろいろな方法がありますが、私がもっとも便利と思い、推奨したいのは、Google reader に登録することです。そうすると、そのブログのサイトに新しいブログが、付け加わる都度、自動的に upload されます。  Google reader は、パソコンでも、smartp... ...続きを見る

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2012/05/21 16:45
ブログには、明日がある。あえて書きさす。
ブログには、明日がある。あえて書きさす。 昨日、「ブログ」は、字数制限がないので、気楽に書いたら」というようなことを書きました。まあ、気楽に言ったわけです。  書く本人は気楽に書いていても、読む人は気楽に付き合ってくれるとは限りません。何しろ多くの人が忙しい、忙しい、と言っている世の中ですから。読んでくれる人は、「毎日が日曜日の人」とは限らないです。  だから、適当なところで切り上げないと、終わりまで読まないで、途中でやめてしまうかもしれません。実は、私自身も、他の人のブログを読んでいて、ながながしていると、途中でやめてしまう... ...続きを見る

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2012/05/20 11:41
ブログは、気楽に。
ブログは、気楽に。 ブログを「公開」するに際して、昨日はちょっと discouraging なことを書いたので、今日は、気楽にブログを書く、というより、「書き続ける」コツを share します。   何らかのものを「書く」という経験を、今まで一度もしたことがない、という人は少ないでしょう。小学校や中学校の時の「読書感想文」は、誰しも書かされた?経験があるでしょう。  人によっては、PTA の役員になって、機関紙への投稿、高校の同窓会誌への寄稿、新聞の読者欄へ投稿したことのある人もいるでしょう。その他いろい... ...続きを見る

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2012/05/19 11:27
ブログは、誰が読むか分からない。
昨日、ブログは、「日記」の一種としても、publish されるものだから、「日記」のつもりであまり private なことは書かない方がいいですよ、というようなことを書きました。そして、それ以上「つべこべ」言いません、と書きました。  一晩寝たら、ちょっとことばが足りなかったかな、と思うことが出てきましたので、念のため付け足しておきます。  Publish することによって、「誰もが読める」と言いましたが、これは、別の言い方をすると、「誰が読むか分からない」ということです。日本だけでな... ...続きを見る

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2012/05/18 11:56
ブログは、「公開」が原則。ブログの心得。
ブログは、「公開」が原則。ブログの心得。 今日は、現時点ではそうでなくても、この一連の「ブログについてのブログ」を読み終えた後で(途中でもかまいませんが)、自分もひとつブログを始めるか、と思う人に(そういう人があればですが)、ブログを書く「心得え」というか、書き続ける「コツ」のようなものを、私の経験からお話します。  すでにブログを書いていらっしゃる方は、ご自分の経験から、こういうこともあるよ、とか、こうしたらよい、というようなご意見をいただければ、I'm happy. ですし、bloggers を増やして、私の目指す「一億総ブ... ...続きを見る

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2012/05/17 10:20
「ブログ」は個人の「日記」。「更新」するものではない。
「ブログ」は個人の「日記」。「更新」するものではない。 今日は、日本で、どのようにして、いつ頃から「ブログ」が出回り始めたか、を私の経験から、記します。  ネット上で、自分のことについて公開 publish する方法として、「ブログ」に先立って、「ホームページ」がありました。  「ホームページ」については、その歴史や現状など、ちょっと書き始めたら、どうやら、キリがないし、このブログの目的は、いわば「ブログ事始め」ですので、「ホームページ」については、ばっさり省略します。  実は、「ホームページ」ということばは、誤用であるとか、その他くわし... ...続きを見る

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2012/05/16 11:04
「ブログ」は、「思想」「経験」のシェアー・システム。
「ブログ」は、「思想」「経験」のシェアー・システム。 Flickr photos に続いて、「ブログ」というと、「突然変異」?のように思う人が多いでしょう。実は、両者には、ちゃんとした共通点があります。  それは、どちらも、「ネット上の share の system」 だ、ということです。  Flickr photos が phot sharing service のひとつなら、「ブログ」は、「知っていること」や「経験」、「ニュース」などの、sharing system なのです。  そして、ここが大切なことですが、どちらも、「未知の人... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/05/15 10:21
ブログ事始め。先ずは語源から。
ブログ事始め。先ずは語源から。  今日から、「ブログ」について、その簡単な由来やら、その意義、利用の仕方、書き方、英語教育だけでなく、教育一般への応用などなど、今までに「考えついて」いることを、多少取り留めなくなりますが、綴っていきます。「とりとめない」と言いましたが、この「とりとめなさ」が、ブログの利点であり、よいところなのです。  このブログを始める前に、現在ブログ通知メールを送っている中の old members (年寄りという意味でなく、古い、といういみです。)に、gmail でいろいろ情報を送っていた時期があります... ...続きを見る

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2012/05/14 10:01
自分の「美術館」を持つ A Happy Life。
自分の「美術館」を持つ A Happy Life。 長らく、えんえん?と続いた、私の「美」のブログ、そろそろ、というか、すでに、皆さんも飽きてきたようです。今日で終わります。  「写真」でも「映画」でも、まだ、カラーが取って代われない、というか、凌ぐことができない、B/W monochrome の「美」が、ある、ということを、この2、3回、私なりに考えてきました。  そうすると、私が、collect している、Flickr photos は、全部 color なのは、なぜか、ということになります。  今日は、そのことについて、posi... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/05/13 13:37
「白黒映画」と「カラー映画」
「白黒映画」と「カラー映画」  カラー写真時代になっても、多くの「芸術写真家」は、B/W monochrome photo にこだわるわけを、考えました。  では、カラー映画全盛の時代でも、2012年度のアカデミー賞最優秀作品が、B/W の The Artist に与えられたように、「白黒映画」が依然として、優れた作品を生み出しているか、カラーでなく、「白黒」を選ぶ映画監督がいるか、ということも考えておかねばならないでしょう。  もうひとつは、先にも紹介したように、カラー映画がない時代につくられた「白黒映画」が、映画史上... ...続きを見る

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2012/05/12 10:21
「白黒写真」は、写実を目指さない。「光」の「美」を追い求める。
「白黒写真」は、写実を目指さない。「光」の「美」を追い求める。  「写真家」が、B/W monochrome photo にこだわるのは、日本語でいう「写真」が、ヨーロッパの諸語では、photo (foto)+graph であり、それは、本来「色」のない「光」の白色と黒色の間の shades を「写しとる」からだ、と、一応まとめました。  問題は、その photograph ということばば、いつ頃から使われ始めたか、「写真」そのものの「発明」以前なのか、その後なのか、ということです。  そのあたりについて、Wiki から c&p します。 英語の "p... ...続きを見る

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2012/05/11 16:34
「光」は、何色?
「光」は、何色? 先ずは、次の質問に答えてください。  「光は、何色ですか?」 別の訊き方をすれば、「光はどういう色をしていますか?」    「無色透明」「白色光」「蛍光灯」など、という言い方があります。そういう「常識」から考えると、 「光には色はない」、「白色」「蛍の光?」というような答えが出るかもしれません。  私は、「物理」が苦手だったし、大学受験でも選択しなかったので、「光」については、よく知らないのです。    そこで、例によって、Wiki などで調べたら、先ずは、Wiki の「色」... ...続きを見る

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2012/05/10 16:34
「写真」は、「光」の芸術。Photography is all about light.
「写真」は、「光」の芸術。Photography is all about light. 今日は、一昨日に提起したトピック「写真家は、なぜ monochome の B/W にこだわるか」です。こんなこと「写真家」に訊けばいいでしょうが、素人なりに「考えついた」ことを、書いてみます。  その前に、今日ベッドの中で、Flickr top photo で見つけた写真です。今まで私が紹介してきた Flickr photos は、color ばかりでした。   ご感想は、どうですか。コメントをするとしたら、何を言いますか。   この photo に寄せられた pro photog... ...続きを見る

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2012/05/09 10:35
えっ! これが「絵」?
えっ! これが「絵」? 昨日、下のような tweet がありました。 hakurakuken ‏ @hakurakuken これがダンボールに描かれた絵とはとても思えない。ホント目の錯覚かと思うほど精巧な描写にビックリ!/どこからが絵?現実との境界がわからないダンボールに建物を描いたアート  http://bit.ly/IvHrtB 佐々木俊尚さんがリツイート ...続きを見る

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2012/05/08 09:04
モノクローム「写真」と「映画」は、カラー作品より優れている?
モノクローム「写真」と「映画」は、カラー作品より優れている? 今日は、「写真」について、後ひとつ残って、くすぶっている topic です。  それは、monochromo 写真のことです。  先日紹介した、サルガドの「写真」は、全て monochrome でした。   以前に、話題にした、入江泰吉、土門拳、秋山庄太郎など、日本を代表する写真家の、少なくとも初期の作品や代表作は、monochrome でした。Cartier Bresson や Robert Capa の代表作も monochrome です。  映画の方でも、過去の名作の多くは、... ...続きを見る

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2012/05/07 10:49
イソップの「すっぱい葡萄」の狐になりましょう。
イソップの「すっぱい葡萄」の狐になりましょう。 どうですか、早速 collection を始めた人、ひょっとして?、いるでしょうか。  やっぱり、美しいのは、「花鳥風月」です。下記のサイトから、collect し始めるといいかもしれません。ただし、top photos ではないので、つまらないものもあります。根気よく、次々と next に行くといいでしょう。多いのは、100ページを越えています。下のふたつの photos は、70ページを超えたところで見つけたものです。 http://www.flickr.com/photos/ta... ...続きを見る

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2012/05/06 10:42
Flickr Top Photos をパソコンで集めるには。
Flickr Top Photos をパソコンで集めるには。 People が、「写真」を「芸術」と思ってなかった factors のひとつには、「芸術的」な「写真」を、絵画並みの大きさで見る機会がなかったからです。そういう状態が、「写真」の出現いらい、ごくごく最近まで続いていました。   「写真」がデジタル化され、大画素のレンズ交換可能な一眼レフカメラが普及すると、プロの photographer も「写真」でなく、photos を撮って、web に upload するようになりました。People も「下手な鉄砲数打ちゃあたる」で、たまたま本... ...続きを見る

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2012/05/05 16:51
「芸術大学」に「写真学科」「映画学科」は、あるの?
「芸術大学」に「写真学科」「映画学科」は、あるの? 今日は、もう一回だけ、日本において、「写真」と「映画」を、「芸術」と思ってない人が多いか、についての話です。  「話」と言っても、「話す」ことはあまりなく、もっぱらデータを紹介します。  「写真」や「映画」が芸術ならば、「芸術大学」に講座なり学科がなければいけませんね。  日本の大学で、そういう学科があるのは、次のところです。  「写真についての教育機関のある日本の大学」は、  日本大学藝術学部 写真学科  東京工芸大学 芸術学部 写真学科  大阪芸術大学 芸術学部 写真学科... ...続きを見る

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2012/05/04 11:32
「映画」は、第七芸術。「写真」は?一連托生。
「映画」は、第七芸術。「写真」は?一連托生。 「写真」が、特に日本において、なかなか芸術と見なされなかったのは、「映画」に原因があるのではないか、というのが、今日の話です。いろいろネットで調べても、そういうことを言っている人はいないのですが。だから、そんなことおかしいと思うか考える人もいるでしょう。まあ、読んでみてください。賛成するもしないも、ご自由ですから。ご意見あったら、ご遠慮なく。  「写真」と「映画」は、別物、とまでは行きませんが、本質的に違うものだ、ということは、今までも、確か、三度指摘しています。英語では、「写真」はp... ...続きを見る

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2012/05/03 13:49
「写真」は、「芸術」だ、と思いますか?
「写真」は、「芸術」だ、と思いますか? 今日は、まず、質問させていただきます。  カテゴリー1.  皆さんは、「好きな画家は?」と訊かれたら何人の名前をあげられますか。古今東西を問いません。  「好きな絵や彫刻はありますか?」  「最近美術館へ行ったことがありますか?」  「最近絵を描いたことはありますか?」  「今まで絵を買ったことありますか?」複製でもいいですが。  「あなたの学校時代(小中高大)の友人で、絵を上手に描ける人は何人いますか?」  カテゴリー2  「あなたの好きな写真家はいますか?」  「好きな... ...続きを見る

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2012/05/02 15:50

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