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ブログ名
英語学習もろもろ
ブログ紹介
日本の学校英語教育についての折々の所感や、英語学習について役に立つ情報を紹介していきたい。
まったく英語教育に関係ない、と思われることも、多くありますが、私の考えでは、こういうことも知っておかないと、本当の英語教育や英語学習ができない、と思うのです。
だから、ブログ名は、「英語学習もろもろ」となっています。この「もろもろ」のことについて、あまりにも無知な英語教育関係者が多いのが問題だ、と思っています。

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タイトル 日 時
SF Press 第五弾 「英語ものしり帖:前置詞の巻」刊行。
SF Press 第五弾 「英語ものしり帖:前置詞の巻」刊行。  『英語ものしり帖』シリーズ2 「前置詞の巻」を刊行しました。すでに、8月3日に Kindle Store に出ていましたが、猛暑でブログを書くのが億劫で紹介が遅れました。 これで SF Press からの Kindle 本は5冊になりました。 こうして、並ぶと嬉しいものですね。眺めていて飽きませんよ。皆さんもどうですか。    そして今日は、更に嬉しいことがありました。三冊のものについて、星5つの Customer Review がありました。  形容詞の巻については、 ... ...続きを見る

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2016/08/11 20:41
Texting のための下ごしらえ。ICT講座受講者のために。
Texting のための下ごしらえ。ICT講座受講者のために。  このエントリーは、今回の岐阜県美術館ICTグローバルコミュニケーション講座の受講者のためのものです。 そうでない人には縁のないことです。あしからず。 ...続きを見る

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2016/08/10 11:39
SF Press 第四弾「英語ものしり帖」シリーズ刊行。「形容詞の巻」
SF Press 第四弾「英語ものしり帖」シリーズ刊行。「形容詞の巻」  先に紹介した My Life Series に続いて、「英語ものしり帖」シリーズです。 「形容詞の巻」が、先ほど販売開始の知らせがアマゾンからありました。 ...続きを見る

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2016/07/30 20:16
SF Press 復活。Kindle本4冊刊行。セルフパブリッシング成功!
SF Press 復活。Kindle本4冊刊行。セルフパブリッシング成功!  このところブログ休業していました。何をしていたか、というと、KDP(Kindle Direct Publishing) に try していました。  今回の岐阜県図書館、「英語で本を出版」と謳った以上、講座担当者自身が出版していなければ「サマになりません」。  なぜ、今までしなかったか、それなりの事情がありますが、そんなどうでもいい話は後回しにして、実際に出版した様子を報告します。  Amazon.co.jp へ行って、検索窓に「Kindle ストアー」を選択し、「藤掛 庄市」と記入して... ...続きを見る

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2016/07/26 20:10
英語のブログの見本は、日本人にしか書けない日本の Life Stories.
 英語でブログなど書いたことのある人は少ない、というより、ほとんどいないでしょう。英語教師でもいないでしょう。  ところが、何度も紹介しているように、看護短大の、私の英語クラスの学生は、全員が、昨年度はふたつ、今年度は、多分、多い学生で10個のブログを書く予定です。今回の講座では、10個以上のブログを書く予定です。 ...続きを見る

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2016/07/14 20:02
日本人が、日本人の日常生活を「英語で」書いてパブリッシュする。なぜ?
日本人が、日本人の日常生活を「英語で」書いてパブリッシュする。なぜ?  昨日紹介した、UCSD の The International Center のパンフレットが、私に献呈されていることを昨日紹介しました。もう一度その全文を紹介します。 これによると、私が、 our language、つまり英語と our lives アメリカの生活を、from a different view point 違う視点から見るようにし、言ってみれば、自分たちが当たり前に思っていることが、in the eyes of new beholders 他の国から来た新参者(つま... ...続きを見る

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2016/07/13 10:30
キンドル本は、英語で出すことに意味がある。では、何を書くか? 
キンドル本は、英語で出すことに意味がある。では、何を書くか?   昨日、キンドル本を出すことは、誰にもできるようになった、というか、そういう方向に向かっている、と紹介しました。  でも、本にするような内容(コンテンツ Contents) がなくては、本にすることができません。 ...続きを見る

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2016/07/10 11:56
「本を書く」こととは。21世紀デジタル時代に起こっていること。
「本を書く」こととは。21世紀デジタル時代に起こっていること。  「ICTグローバル・コミュニケーション講座」について、こういうことが分からない、と思われれそうなことについて、これから数回、説明をして行きます。すでに、このブログを読んでいる人には、同じことの繰り返しが多いですが、今までより、もっとわかりやすい説明を心がけてみます。 ...続きを見る

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2016/07/09 12:19
岐阜県図書館 ICT グローバル・コミュニケーション講座。
岐阜県図書館 ICT グローバル・コミュニケーション講座。 今日の正午に岐阜県のホームページに、岐阜県立図書館ICTグローバル・コミュニケーション講座が公示され、募集が始まりました。  講座名を tap すれば、内容が出てきます。  その趣旨は、下記チラシにも記されていますが、 岐阜県図書館では、グローバル化時代に対応した人材育成を主眼とし、様々な学ぶ機会の提供を通じて、図書館を人が育っていく「知のプラットフォーム」として機能させるため、新たな講座を開設しました。本講座は、インターネット上にあふれる様々な情報を検索・取得し、新たな知識として自らも公... ...続きを見る

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2016/07/05 20:00
自己出版のための applications は、目さえ利けば、ネット上に転がっている。タダで。
自己出版のための applications は、目さえ利けば、ネット上に転がっている。タダで。 昨日のエントリーの最後に、こんなことを書きました。 ...続きを見る

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2016/07/04 11:44
「出版の自由」は、個人の「自己出版」が出来てこそ保証される。出版業のためのものではない。
 先回紹介した、私の multimedia contents 自己出版は、Windows XP の終焉によって終わらざるを得なくなりました。  その理由は。  一連の multimedia contents は、すべて Multimedia ToolBook (MTB)で作成したものでした。この authoring software は、Microsoft 社を Bill Gates と共に創業した Paul Allen が、別途設立した Asymmetric 社が、開発したものでした。 ... ...続きを見る

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2016/07/03 11:00
マルチメディア自己出版への道。その事始め。
マルチメディア自己出版への道。その事始め。  「出版」というと、とかく「紙の本」だけのことと思われがちですが、音楽や映像の分野での「出版」もあります。  紙の学習メディアの「自己出版」から始まった SF Production も、Windows 95 あたりから、Multimedia contents が制作できる Authoring software が普及してくると、その中の Multimedia ToolBook や Director を使って、マルチメディア学習材制作に乗り出します。  その間の事情は、下記エントリーから続く一... ...続きを見る

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2016/06/28 12:25
巨人投手マイコラス夫人がブログを本にした、という話です。
巨人投手マイコラス夫人がブログを本にした、という話です。  シーズン当初から故障のため2軍で調整中だった巨人軍のマイコラス投手が今日の DeNA戦で、今シーズン初登板をしました。勝利投手にはなれませんでしたが、敗戦投手になることは免れました。  そのマイコラス夫人について、こんな記事がありました。 ...続きを見る

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2016/06/25 21:45
虎は死んで皮を残す。人は死んで、何を残す?
 虎は死んで皮を残す。人は死んで名を残す。 ということわざがあります。  生き物やものの数え方に、日本語ではいろいろな言い方があります。 ちょっと変わった説があります。  ある種の動物では、1頭、2頭と「頭」を使います。  鳥などは、1羽、2羽と「羽」を使います。うさぎにも「羽」が使われます。  魚は、1尾、2尾と「尾」を使うこともあります。 ...続きを見る

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2016/06/23 12:42
そして、父は60歳にして「自己出版」、self publishing を始めた。昭和47年のこと。
そして、父は60歳にして「自己出版」、self publishing を始めた。昭和47年のこと。 私の父は、昭和47年(1972年)の8月27日に60歳になり、この日にそれまで勤めていた会社を定年退職した。そして、その日から、父は、「自己出版」(self publishing) を始めることになる。  その「自己出版」は、昭和を超えて平成14年に90歳で、突然この世を去るまで、30年にわたって続くことになる。  それぞれの「著書」の読者は、子と孫とその配偶者と、ごく親しい人と、20人にも足りないけれど、それぞれの読者にとっては、かけがえのないものであった。  1972年というと... ...続きを見る

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2016/06/22 16:55
私の母は、90歳で自費出版した。
私の母は、90歳で自費出版した。  ちょっと話を変えて、私の母の自費出版の話です。誰でもその気になれば、「紙の本」を自費出版できる、という話です。それも、なるべくお金をかけずに。 ...続きを見る

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2016/06/20 11:10
SF Production は、「自費出版」でなく、「自己出版」。Self Publishing。
 S. F. Press の『英語教育の変革』は、原稿を印刷会社に持って行き、印刷会社から、製本に回してもらって、本にする、という、いわゆる「自費出版」の形のものでした。そういう「自費出版」するには、原稿さえ用意すればいいので、何ら設備もスペースも入りません。言ってみれば原稿用紙と筆記具と机さえあれば足ります。私は東京にある個人出版社を訪れたことがありますが、言ってみれば、狭い部屋に机があるだけの「出版社」でした。 ...続きを見る

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2016/06/19 10:56
「学習材」の出版も、自費出版で行った話。SF Production の誕生。
「学習材」の出版も、自費出版で行った話。SF Production の誕生。  先回、私の最初の著書を S. F. Press から刊行したことを紹介しました。そして、S. F. Press からの出版は、それ一冊だけだった、ということも。  なぜ、一冊で終わってしまったか?  この本は、英語教育の雑誌にも書評でとりあげられ、進呈した英語教育関係者の何人から、結構高い評価を受けました。  そのせいか、当時は何冊もあった英語教育関係の雑誌から次々の原稿依頼が舞い込み、一時は、どれかの英語雑誌に私の記事が、毎月載っている状況でした。  1976年度には、その後のライ... ...続きを見る

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2016/06/18 21:26
「自費出版」は、研究業績にならない?
「自費出版」は、研究業績にならない?  他の業界の人には、不思議と思う人もいるかも知れませんが、大学の世界では、自費出版の「本」は、研究業績として認めない、という風潮があります。私の大学教師時代はそうでした。今ではどうか、現役の人、コメントください。  "自費出版 研究業績" で google したら、 「自費出版では、学者としての業績にならないからね」とか「自費出版の形にしないで出してくれる出版社」(を探せ)と書いてあります。 ...続きを見る

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2016/06/16 13:21
紙の本は「書く」より、出版が大変。ただし、自費出版は簡単だった。金さえあれば。
紙の本は「書く」より、出版が大変。ただし、自費出版は簡単だった。金さえあれば。  「本を書く」ことが、こんなに簡単になった、という話をしています。 知らない人、というより、やったことのない人が多いので知らないのですが、 「本を書く」ということは、書くことがあれば、そんなに難しいことではないのです。私の父も晩年「本を書く」ことを趣味にしていました。どんな本なのか、この後紹介します。 ...続きを見る

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2016/06/15 10:08

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