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zoom RSS 若者は Twitter、中年は Facebook?中年教員は、twitter を禁止する?

<<   作成日時 : 2016/05/04 10:04   >>

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 私は、Facebook とは、肌が合わないので、一応アカウントは持っていますが、滅多にアクセスしません。XPERIA には、install もしてません。
 一方 Twitter は、もっぱらブログの紹介に使っていますが、特にアメリカの新聞・雑誌や読んだ本の著者などを follow しています。
 アカウントは、3つ持っていて、そのひとつでは、看護短大の学生向けに、盛んに 英語で tweet しています。
 昨年度も思ったことですが、世間的なうわさ?では、若者は、line ばっかりやっている感じですが、今年度も、私のクラスの学生がどれくらい Twitter account を持っているか、クラスの最初に調べたら、全員持っていました。高校時代から持っているのです。
 そして、私のクラスのために、新しいアカウントをとって、私のアカウントを follow するように、と指示したら、ほとんどその場でやってしまいましたね。Follow 申請、許可なども、滞り無く、すぐ済みました。なれたものです。
 その一方で Facebook には、興味ないようです。
 こういう調査があります。まずは、その見出しにこう書いてあります。
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Twitter は、若者向け、だそうです。
 この調査のグラフがあります。まずは、Twitter です。
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18歳−24歳の年齢層が圧倒的に多いですね。年齢が高くなるにつれて、利用しない人が増えています。私の知る限り、このブログの案内をしている中年世代で Twitter している人は、5人もいないようです。
 一方、Facebook は、
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高齢者で利用している人が結構多いですね。「ブログの友」の中にも Facebook に盛んに投稿している高齢者がいます。
 Twitter について、別の調査のデータもあります。
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これらの調査結果で分かるように、日本の高校生・大学生は、Twitter を、それも smartphone で、高速 texting で使いこなしているのに、大人たちは使ったこともなければ、高速 texting もできない人が圧倒的に多いのです。
 そして、私の推測ですが、ICT の普及がもっとも遅れているのは、学校教育ですから、40代・50代の教員の Twitter Literacy は最低でしょう。
 そうなると、どうなるか、というと、昨日のエントリーで指摘したように、「教える人」というのは、自分の知らないことは「教えようとしない」ことになります。それどころか、自分のできないことを生徒ができると、それを敵視し、禁止しようとさえします。

 グローバル化時代の communication tool を学生・生徒世代が、自家薬籠中のものにしているのに、それを学習メディアとして活用しないのは、反社会的行為ではないですか。What do you think?
 ということです。コメントしませんか。

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