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zoom RSS 英語脳は、texting にとって居こごちのよいところ。

<<   作成日時 : 2017/08/11 20:50   >>

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前回紹介した Information Activity は、引き続き、いろいろな文型を加え、語彙を増やしていきます。
どのようなものがあるか、note のタイトルだけ紹介します。内容については、英語教師なら推察が付くでしょう。
3 Do you have a smartphone?
4 Can you swim?
5 Do you like fishing>
6 Do you often catch a cold?
7 What time do you usually wake up?
8 What time do you wake up yesterday?
9 Do you want to sleep late on Sundays?
10 How often do you brush your teeth in a day?
11 Have you ever donated blood?
12 Do/Did/Will you take a bath every day/yesterday/tomorrow?
13 Can you wear jeans to school?
14 Do you have to wear a school uniform to school?
15 Could you do these exercised in your elementary school days?
(鉄棒の逆上がりなど、小学生時代の体育の exercises について)

このように、高校生の日常について、自分自身のことを tweet すると同時に、follow しているグループ仲間のことを tweet します。
各トピックで、一人称と三人称で、50前後、場合によっては、100以上の英文を tweet することになります。
早ければ、一が月で、生徒によっては、2000前後の英語の tweet をすることになります。
この方法は、まだ実際にやってみたことはないですが、やってみる価値はあります。そうなるはずです。それが「工学」というものです。

高校生は同じことばかりしていると、すぐ飽きます。そもそも脳というのは、同じことに飽き易いものです。

そこで、3回目くらいに新しいことを始めます。
Texting です。Texting については、このブログでさんざん何度も取り上げています。2011年6月のブログです。
「Texting の意味、知る人ぞ知る」
http://76871734.at.webry.info/201106/article_27.html
「Texting って、何すること?」
http://76871734.at.webry.info/201106/article_28.html
次回に改めて、新しい観点から texting の説明をする予定です。

とりあえず、ここでは、twitter に続いて texting をする、ということにとどめます。
高校生には、詳しい説明をしてもちんぷんかんぷんでしょうから、これからすることは texting だ、というくらいでいいでしょう。

どういうことをするか、実際にすることを紹介します。
先ずは、Android なら、play store, iPhone なら、Apple store から、google document を install します。free です。

二番目の notebook の Adjective を開きます。
Notes 1-15 までは、big/small, long/short, clean/dirty など、26 の基本的な adjectives を扱い、
そのあと、
人々の特徴 1 & 2 (32)
ものごとの状態 1 & 2 (32)
State of mind (8)

Taste & Hearing (10)
というカテゴリーで、それぞれカッコ内の数の adjectives を扱います。

そして、前後して、Adjective を使った文型を扱います。
Comparative, superative, as -- as, more than, the most, too--to, so--that

最初の big/small について紹介します。
こんなチャートがあります。
画像

この チャートを google document に貼り付け、その下に、下の画像のように、12 個の英文を texting します。
画像

That を使う英文も12個ありますから、各形容詞の pair で 24個の英文を texting することになります。
高校生にとって Google document は、全くなじみのないものですが、その install、それへの 画像の張り付け方、document の共有方法などは、ひとこと説明すればすぐできます
前記看護短大の学生もそうでした。
こんな簡単なことか、と思うなかれ。最後の方になると、こんな英文になります。看護短大生が、全員間違いなしに texting できました。
画像

形容詞全体では、合計300以上の英文を texting することになります。それに加え、各 note には、twitter もあります。
こうして、smartphone を使って、anywhere, anytime で、間違いのない英文を twitter し、texting することによって、ブロッカ野に英語脳を養殖するのです。

実は、texting は、英語脳にとって居こごちのよいところなのです。その一方日本語脳は、texting の住みにくいところです。その訳は明日以降に説明します。

付け加え:
こんなに沢山英文を texting させたら、check するのに大変だ、と思う英語教師が多いでしょう。無知からくる恐怖です。
Google document を教師と共有すると、教師の側が PC で、共有する生徒の document を開き、file menu の設定で言語を English にすると、英文の spell check が有効になり、typo の部分が赤いギザギザ模様でハイライトされるので、生徒はそれを見て自分で修正することが出来ます。
それよりなにより、看護短大生の経験で行けば、typo は、非常に少ないので、生徒の texting の check は案ずるの及ばないですね。
間違いの多い、答案を採点するのとは、全く違います。やったことがないとわからないでしょうが、やってみれば分かります。それに採点されないということは、生徒にとっては、嬉しいことです。

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