スマートフォン a tap away in bed. 小手先の技

だんだん寒くなってくると、朝暖かい布団の中から出るのが、億劫になります。寝床の中で smart phone で、新聞を読み終えても、まだ、朝ごはんには早い。そこで、今度は、Twitter の icon を tap します。
 私が、follow しているのは、22人だけで、そのうちアメリカ人が、14人です。残りの日本人でも、気象庁地震速報、自衛隊、一宮市役所があり、その他インターネットコムというIT 関係の情報提供 twitter を除くと、個人の日本人は、4人だけになります。こんなに少ないとは、今改めて気がつきました。
 Follow してた人もいますが、今どうしてるとか、腹が減ったとか、つまらない tweets が多すぎるので、やめてしまった人が多いですね。それは、どうでもいいことです。
 で、follow しているアメリカ人は、どういう人か、というと、本を読んで、興味を持った人が多いです。主な人を紹介しましょう。
 まずは、Howard Rheingold. Virtual Community, Smart Mob などの著者です。下は、本人の自己紹介。
画像

 次は、Growing Up Digital の著者、Don Tapscott.
画像

そして、最近この blog で話題にした We the media や、近作の Mediactive の Dan Gillmor
画像

次の二人は、Rheingold の RT から知った人。自己紹介文が面白いですよ。
画像

画像

 この blog でさんざん?取り上げた Commons や Collaboration, copyleft についての tweets の多い人たちです。
 こういう人たちの tweets の特徴は、下にRheingold の例をひとつだけ示しますが、
 自分や他の人が書いた blog を introduce するものが多く、その URL が、短縮形で載っています。それをクリックすると、すぐそのサイトに行けるわけです。
画像

  日本の人は、日本の真夜中には tweet しませんが、日本の真夜中はアメリカでは日中ですから、朝 twitter を開くと、彼らの tweets がずらーと出てきます。今指摘したように、ほぼ例外なく、彼らが introduce するサイトの URL が書かれています。面白そうだな、と思ったら、その URLを、ここが肝心ですが、click でなく、tap します。すると、その site が、すぐに開きます。こういうとき、Wi-Fi は早いですね。少なくともそう感じます。最初の方をざーと目を通し、これは、と思ったら、とりあえず clip して Evernote に保存します。こうして、次々と、tweets を読みながら、気になるURL を開いては、clip します。
 PC で、mouse で click することが主流になった頃、It's a click away! という言い方が流行りました。Mouse を click するだけで、重要な情報源に、瞬時に辿り着ける、という catch phrase でした。
 Smart phone では、もう「ねずみ」は要りません。自分の指を使って、tap するだけです。It's a tap away! です。
 今は昔の感じですね。朝起きて机に向かって、PC を立ち上げ、なかなか boot up しない Windows にイライラし、やおら Twitter を開いて、「ねずみ」を click していたのは。
 今は、寝床に寝転んで、自分の指で、ちょいと tap するだけで、最新情報が、Pacific Ocean の彼方から、瞬時に飛んできて、ちょいと tap すると、そのまま clip できて、それは、cloud の彼方に保存され、いつでもどこでも、読むことができる。すべて、小手先でできてしまう。
 こういうのを、「小手先の技」?とでもいうのでしょうか。
 「いやー映画って面白いものですね}と淀川長次さんは言いましたが、
 「いやー smart phone って面白いものですね」と私は言いたい。
 皆さんもどうぞ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック