あなたもスマートフォンで、スマートライフを楽しんだら。

私が、枕元に smart phone を置いて寝て、朝目を覚ますと、床の中で寝たままで、新聞を読んだりしている、というのを読んで、なんとまあ???と苦笑していた人もいたでしょう。そうしたら、今日、こんな feed を見つけました。
 題して、What's Your Morning Tech Routine?
赤文字にしたところを注目して読んでください。
Some people get their news from TV, some from radio. Some folks still catch up with the world by reading the morning paper with their coffee.
Me? I tap into Google Reader and Twitter before even getting out from under the blankets.
Everybody has a morning routine, and most of us in the tech industry have a morning routine of getting in touch with the rest of the world.
I can't remember when I last used an alarm clock, or staggered out of bed to check the computer first thing.
These days, my iPhone is my alarm clock and first form of contact with the rest of the world.
After turning off the alarm, I start skimming Google Reader to see if there's any news afoot.

と、先ずは、自分のことを紹介しておいて、その他数人の人の、morning routine を紹介しています。全員 smart phone life です。興味ある人は、下記サイトを。これ長いですが、多分開けると思います。
http://m.readwriteweb.com/archives/whats_your_morning_tech_routine.php?utm_source=pulsenews&utm_medium=referral&utm_campaign=Feed%3A+readwriteweb+%28ReadWriteWeb%29
 
 話は、ちょっと変わります。
 Steve Jobs は、新製品を出すときは、必ず、auditorium などを借り切って、マスコミ関係者や、Mac fan を大勢招待し、華々しい新製品紹介 show を展開します。彼が、2001年10月23日に iPod を unveil した時の様子を、彼の伝記では、次のように describe されています。
 "Hint: It's not a Mac," the invitation teased.
これは、前もって発送された招待状の phrase です。"not a Mac" と、computer ではないですよ、と tease しています。この tease は、英和辞典では、「からかう」などと訳されています。そう訳してしまうと、意味が正確に伝わりません。Apple は、computer の会社ですから、誰しも新製品と言えば、新しい Mac だと思うでしょう。そこで、"It's not a Mac/" とだけ言って、なんであるかは、教えない、そうやって気をもたせるのが、tease です。そういうこと日常でもあるでしょう。お父さんが、娘の誕生日に、何かプレゼントを買ってきたとします。綺麗な包です。「嬉しい、お父さん、これ何?」「ヒント。(娘の好きな)チョコレートではないよ」「違うスイーツ?」「食べ物ではないよ?」と、焦らすのが、tease です。ある意味でからかっていますが、日本語の普通の「からかい」とは、違いますね。
 招待された人は、「えっ、Mac でないの?そんならなんだろう?」と興味をそそられて、大勢集まって来ます。Job さん、作戦うまいものですね。
 そして、いよいよ当日、
 When it came time to reveal the product, after he described its technical capabilities, Jogs did not do his usual trick of walking over to a table and pulling off a velvet cloth.
これ面白いですよ。それまで、Mac のような製品を発表するときは、それは、舞台の端のテーブルに velvet cloth に覆われて隠してあるわけです。単なる白い布切れでなく、velvet cloth です。それも、その色にコリに凝った velvet. それを、選びに選んだ backgroud music と共に、さっと その velvet cloth を pull off して、新しい shining product を reveal するのです。
 しかし、
 Instead he said. "I happen to have one right here in my pocket. "
そうして、
 He reached into his jeans and pulled out the gleaming white device.
"This amazing little device holds a thousand songs, and it goes right in my pocket,"

そして、
He slipped it back in and ambled offstage to applause.
amble=walk or move at a slow, relaxed pace.
どうですか、目に浮かぶようでしょう。Jeans というのがいいですね。

 で、なぜ、このことを紹介したか、です。
 このポケットに入る iPod が、その後の smart phone の始まりだったのです。iPod から、iPhone に進化したことによって、われわれは、寝床の中で、今私は、冒頭に紹介した人や、その他の人が smart phone でしていることができるようになったのです。Magician のように、pocket の中の computer に、あらゆる情報を、それも multimedia で持って、いつでもどこでも、すぐと取り出せるようになったのです。Thank you, Job san.
 こういう考え方がありますよ、人間の技術の進化は、結局、minimum input で maximum out を出すことを目指してきた。
 ようするに、なるべく楽してことがなせるようになるのが、嬉しいのです。そういうことさせてくれる製品が売れるのです。
 それにしても、誰が名付けた smart phone, 案外 Jobs さんかも。そして、だれが名付けた dumbphone。これこそ Jobs さんの言いそうなことですがね。彼は、気に入らないものや人を、いつも dumb と呼んでましたから。
 さあ、smart phone で、smart に生きましょう。それが、smart life (言わずもがな)

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