Memory食いは、まだまだあった。

今朝ですが、「iPhoneの調子が悪いなと感じたら、ちょっと試してみるべき4つのこと」という blog を見つけましたので、iPhone を使っている人のために紹介しておきます。既に、このくらいのことは、知っているかもしれませんが。dumbphone 化しないように、念のため。
http://www.lifehacker.jp/2011/10/111030whatswrongwithmyiphone.html
そのうちのふたつが memory management に関することです。
2. アプリを強制終了 これは、前回まで二回にわたって紹介した task killer のことです。
3. メモリを解放 これについては、「ユーティリティアプリ『SYS-Activity』を使うことで、使っていないメモリ領域を開放し、動作を軽くしましょう。」と書いてあるだけなので、どのようにするかは、分かりかねす。

 どの機種にせよ、smart phone は、computer ですから、memory management をうまくしないと、動作が遅くなったり、freeze したりするわけです。
  Memory を開放するには、というより、memory に巣食うものがあります。
 いろいろな application を install すると、その多くは、内蔵 memory の中に「定住」するようになっています。住人が増えれば、memory は、すぐにいっぱいになってしまいます
 しかし、application の中には、SD card の方へ引越しさせても、こちらの方が、広々していていいや、と喜ぶものがあります。問題は、どの application が、喜んで引越しするかです。Market で見つけて、install する時には、SD でもいいよ、と言ってくれないのです。
 App2SD(Application to SD) は、一旦内蔵メモリーに install された application で、SD へ移せるものを見つけて、tap ひとつで引越しさせてくれるものです。
それどころか、SD へ移せるものについては、install した直後に、この application は、SD へ移せますがどうしますか、と訊いてくれます。詳しくは、下記 サイトに説明があります。
http://www.datacider.com/4830.php
 XPERIA では、SD は32GB もあります。最初 32MB の間違いではないか、と思いました。それほど、大容量の SD が付いています。普通の application は、大きいものでも、3MB ぐらいです。もっと小さいものの方が多いです。だから、SD には、500やそこらの application を 移してもしても平気です 。 
 PC の場合と同じく memory を食うものに cache があります。あるサイトの説明を c&p します。 
 使用頻度の高いデータを高速な記憶装置に蓄えておくことにより、いちいち低速な装置から読み出す無駄を省いて高速化すること。また、その際に使われる高速な記憶装置や、複製されたデータそのもののこと。
 例えば、メモリはハードディスクに比べれば何百倍も高速にデータの読み書きが行えるため、使用頻度の高いデータをメモリ内に保持しておくことにより、すべてのデータをハードディスクに置いた場合よりも処理を高速化することができる。この場合、メモリ(に複製されたデータ)がハードディスクのキャッシュである。

 cache の元々の意味は、
 a place in which stores of food, supplies, etc. are hidden
 一種の隠れ家ですから、どこにどれだけの data が隠されているかわかりません。絶えず使う application でなければ、その cache memory は、さっさと掃除をして片付けてしまってもいいのです。そういう掃除をしてくれるのに、1Tap Cache Cleaner という便利な掃除機 cleaner があります。
 http://andronavi.com/2011/04/82188
画像

 これを使うと、どの application が、どれくらい cache memory を使っているか、示してくれ、one tap で、要らない cache をきれいさっぱり片付けてくれます。他の application にとっては、身内の敵のような application ですね。
 PC の場合もそうでしたが、computer は、過去の行動を全部記録して memory の蓄えています。PC の場合は、Browser で、どのサイトへ行ったという履歴が主なものですが、、smart phone の場合は、電話の交信記録も memorize されています。それらは、必要なものもありますが、不在着信の場合は、いつまでも記録に残っていると、いやなものです。それらの記録が、また、memory を食っています。
 上記、1Tap Cache Cleaner には、そういう履歴も掃除する menu がありますが、不在着信歴は、消してくれません。
 そこで、全ての履歴を clean してくれる専門家がいます。「履歴消しゴム」という application で、純日本製のようです。
http://s-max.jp/archives/1213215.html
 これは、大変便利です。消したいものだけ、消せます。詳しくは、上記サイトをみてください。
 以上、限られた memory を、放っておけば、食い散らす、application や、その動きを指摘し、それらを防いでくれる application を紹介しました。
 実は、ここでは、memory とだけ書いてますが、computer の memory には、ROM (Read Only Memory) と RAM (Random Access Memory) の二種類があります。それらについて解説を始めたのですが、いろいろ調べても、はっきりしないことがあったので、先ほど docomo shop へ出かけて、いろいろ質問してきましたが、要するに相手も知らないことが多くて、解明できませんでした。そこまで、調べる人はいないですね、と感心されただけでした。ということで、いずれ、究明出来た時点でまた、報告します。
 今回のところは、とにかく、memory を大事にしないと、せっかくの smart phone が dumbphone になってしまいますよ、ということを強調しておくに、留めます。

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