Smart phone Music Life 事始め

Android phone による music life の話から、英語の発音の話にちょっと道草しました。本道へ戻ります。
 先の先のブログで、「iTunes に頼らない music life」とか、 「Android では、タダで楽曲 download」と書きました。
 実を言うと、それは、その通りですが、Android public space には、どんな楽曲もあるとは限りません。特に、最近の新しい曲は、copyright で保護されているので、まったくようです。もっとも新しい曲については詳しくないので検索してないので、あるかどうかは、確かめていませんが。
 一方 iTunes には、有料ですが、何でも揃っている感じです。ちょっとのぞいた感じでは。
 それでは、やはり、Android は不便ではないか、と思われるでしょう。AKなんとか、今頃のきんきん?とした歌を聴きたいひとには、不便です。私の年頃、また、このブログを案内している世代の人には、別に不便ではないです。
 ひと頃まえから、「最近は口ずさめる歌がない」とか「誰もが知っている歌がない」と、文句をいう人が増えてきました。ある世代から上です。今の10代、20代は、そんなこと言わないでしょう。音楽マーケットは、いつでも若者を主なターゲットにしています。「歌は世につれ、世は歌につれ」で、old timer が親しんだ歌は、当時は、TV や radio にあふれていたのが、移り変わる世とともに、いつの間にか聴かれなくなり、若者にも「聴き向かれ」もしないので、聴くチャンスが減ります。そうなると、「最近は口ずさむ歌がない」ということになります。だから、カラオケサロンが流行っています。しかし、そこで「熱唱」するのは、口ずさむとは、ちょっと違います
 そこへ、出てきたのが smart phone です。(おいおい「年寄り」でも CD や DVD、かっての cassette より、いかに簡単に歌をたのしめるか、紹介します。)
 Android public space には、われわれ世代の知らない歌は、ありませんが、知っている「昔の歌」、「懐かしのメロディー」なら、いっぱいあるのです。だから、iTunes で買う必要はないのです。
 人によって「懐かしのメロディー」は違うので、必ずしもその人の「懐かしのメロディー」があるかどうかは、分かりませんが、私の場合は、ほとんどありました。試しに、それらを list up します。
 Rod Stewartt、Diana Ross, Beetles, Judy Collins, PPM, Barbra Streisand, Gladys Night & Pipps, Nat king Cole,
Enya, Andrew Webber の musical, ちょっと新しいのでは、Sarah Brightmann
、こういう歌手の歌が、ほとんど upload できます。一曲に限れば、Procol Harum の A Whiter Shade Of Pale、Ray Charles の Georgia on my Mind、などなど、その当時口ずさんだ歌が、abundantly にあるのです。
 これらの中には、例えば、Rod Stewart などは、その頃買った CD が沢山あります。しかし、口ずさみたい歌は限られえいます。他の歌は邪魔です。聴きたい歌だけを聴くのに、わざわざ CD を play して、聴きたい曲を選んで、というのは面倒です。Smart phone なら、その聴きたい曲だけを download したり、あるいは、歌詞を見ながら試聴できるので、「口ずさみ」やすいわけです。
 ここに紹介した歌手や曲は、私がかって口ずさんでいたものです。CD や DVD で聴くには大げさで、つい「口ずさむ」チャンスがなかったのが、smart phone のおかげで、歩きながら、こたつの中で、こうやってブログを書きながら、いつでも、どこでも、好きな曲を「一曲選んで」聴けるようになったのです。
 そんな曲の一つを紹介しておきましょう。歌詞も付けておきます。一緒に口ずさんでください。
 これは、1966年に英米で大ヒットした曲ですが、私が盛んに口ずさんでいたのは、1975年ごろです。この曲は、1988年だったそうですが、その年の Car of the Year に選ばれた第五代日産シルビアの CM に使われました。その CM を見て、当時乗っていた TOYOTA MR/2 から、Silvia に乗り換えてしまいました。
画像

その曲と、ついでに、動画のサイトも貼り付けておきます。この動画 8,569,917回も見られています。http://www.youtube.com/watch?v=Mb3iPP-tHdA&feature=youtube_gdata_player
下記サイトは、Wiki です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Procol_Harum



We skipped the light fandango
Turned cartwheels 'cross the floor
I was feeling kinda seasick
But the crowd called out for more
The room was humming harder
As the ceiling flew away
When we called out for another drink
And the waiter brought a tray

And so it was that later
As the miller told his tale
That her face, at first just ghostly,
Turned a whiter shade of pale

She said, "There is no reason
And the truth is plain to see."
But I wandered through my playing cards
And they would not let her be
One of sixteen vestal virgins
Who were leaving for the coast
And although my eyes were open wide
They might have just as well been closed

And so it was that later
As the miller told his tale
That her face, at first just ghostly,
Turned a whiter shade of pale

She said, "I'm here on a shore leave,"
Though we were miles at sea.
I pointed out this detail
And forced her to agree,
Saying, "You must be the mermaid
Who took King Neptune for a ride."
And she smiled at me so sweetly
That my anger straightway died.

And so it was that later
As the miller told his tale
That her face, at first just ghostly,
Turned a whiter shade of pale

If music be the food of love
Then laughter is it's queen
And likewise if behind is in front
Then dirt in truth is clean
My mouth by then like cardboard
Seemed to slip straight through my head
So we crash-dived straightway quickly
And attacked the ocean bed

And so it was that later
As the miller told his tale
That her face, at first just ghostly,
Turned a whiter shade of pale

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