「グローバル・パーソン」と「グローバル人材」、どちらになりたいですか。

 「グローバル・パーソン」になると、どういういいことあるの、と訊かれたら、どう答えるか、というのが、昨日予告した、今日のテーマです。
 そんなことあまり考えてなかったので、一日考えてみました。結論は、
 「別に、何もとくにいいことありませんよ。」
 です。
 ある、とすれば、
 他の「グローバル・パーソン」が、見つかりやすくなる
 ということが、ひとつは言えるでしょう。
 見つかれば、どうなの、
 と来たら、
 なんとなく嬉しくなる、
 とでも答えるしかしかたがないかな。
 嬉しくなると、happy になります。
 世の中、「幸せになりたい」と思っている人多いですね。結婚式のときに、ほとんどの人が願うのは、「幸せ」です。
 願いをかなえたければ、「グローバル・パーソン」になるのは、ひとつの道です。
 では、どうすれば、「グローバル・パーソン」になれるか。
 そのヒントは、今までに、あちこちちりばめて?ありますが、明日にでも、改めてまとめることにします。
 
 今日は、こういう global person の kids のことを知ったら、happy になれるのでは、という話です。少なくとも私は happy になりました。
 詳しくは、下記サイトへ行けば、わかります。行きたくなるように、サイトの画面を c&p します。 
http://www.kidsareheroes.org/index.html
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Mary Margaret ちゃんが、2008年に始めたのですね。その時、彼女はまだ小学生でした.。
  
  私が、Kids are Heroes を知るきっかけになったのは、8歳の Vivienne の話でした。
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  A cute girl ですね。彼女が何をしたか、というと、
On June 25, 2012, after learning that millions of children live in modern-day slavery,
8-year-old Vivienne Harr decided to do something about it.
She would “make a stand” at her lemonade stand, every day―rain or shine--until she raised $150,000 enough to free 500 child slaves through Not For Sale, a 501(c)3 organization.

On day #52, The New York Times broke the story.
Then, ABC News, CBS News, MSNBC, The Huffington Post, The BBC World News and dozens of media from Hong Kong and Brazil to the Netherlands and Australia covered Vivienne's story.
Seasoned journalists were so moved that they took pictures with Vivienne.
They knew this was the beginning of something very special--and very rare.
The moment became a movement.
Tens of thousands of messages poured in from around the world from people who believed in something real and pure. The lemonade stand transcended the cause.
Vivienne’s #MAKEASTAND! became a symbol of hope. Hope that, with a little “heart work,” each of us can do more, feel more, live more -- and change the world. After all, if an 8-year-old can do all this, what's possible for us?

"Compassion is not compassion without action.” ~Vivienne Harr, 8

Vivienne has shown that kids can be heroes, that there is no age limits on changing the world - if you just come from the heart and put in the "heart work!"


という話です。Veg ちゃんと同じような話ですね。
 それにしても、
"Compassion is not compassion without action.”
 と、8歳の女の子が、こんなことが言えるなんて。
 
 こういう話を知ると、この globe 上には、国境線を意識しない、あるとも思わない、global person が、いっぱいいることに気づくでしょう。それも、自分が global person になっているというか、そういう意識があれば、ですが。
 
  で、今日のタイトルの質問ですが、あなたは、「グローバル・パーソン」と「グローバル人材」のどちらになりたいですか、です。
  本当に、質問したいのは、あなたは、自分の子/孫を、「グローバル・パーソン」と「グローバル人材」のどちらになってほしいですか、です。
  そして、教育者を名乗る人には、あなたは、あなたの生徒/学生を、「グローバル・パーソン」と「グローバル人材」のどちらになってほしい、ですか、です。
  そのためには、このふたつの違いをもっとよく知らなければならないでしょうか。明日まで、考えてみてください。
  今日は、ぜひ、Kids are Heroes のサイトへ行って、happy feelings を味わってください。

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