ここにも「グローバル・パーソン」が。

 VEG ちゃんこと、Martha Payne ちゃんは、私が、何度もお話しているので、皆さんも、もうおなじみでしょう。彼女の blog NeverSeconds も紹介しましたから、Google Reader や、Pulse などに登録して、読んでいる人もいるでしょう。
 そうしている人たちは、最近彼女が滅多に post しないので、さみしい思いをしているのではないでしょうか。おそらく世界各地の VEG ファンもそういう思いをしているでしょう。
  その VEG ちゃんが、昨日久しぶり post しました。それは、自分のことより、>Brazil の Enzo Buzz 君から、NeverSeconds 宛てに送ってきた blog post を紹介するためでした。
  NeverSeconds では、VEG ちゃんの学校が夏休みになって school lunch がなくなった時に、「新企画」として、世界各地の学校の school lunch を、ほぼ一週間にわたって紹介する blogger を募りました。
その時、応募してきたうちのひとりが、この Enzo 君でした。
  この後紹介する、今回の post からもうかがわれるように、英語は、perfect ではなくても、なんとも親しみやすい「口調」で、私には特に印象に残っていました。
  その彼が、思いがけなく、また「戻って」きたのを、「迎えた」時の心境というか「感覚」は、やー Enzo 君、ひさしぶりだな。元気そうだな。また、会えてうれしいよ、でした。
  今回の Enzo 君の post は、school lunch の紹介ではありませんでした。なんだったか、全文を紹介しますから、まあ、読んでください。
  まずは、 VEG ちゃんからの紹介です。
I got a great email from Enzo Buzz from Brazil that guest blogged in the summer with another post. Here it is. Thank you Enzo!

VEG
ここから、Enzo 君の post です。
Hello people!

Here speaks Enzo Buzz from Sao Paulo, Brazil.
I'm so glad to be back!
This Tuesday I also returned to school, after two months of Summer vacations, starting 8th year grade (I think you call this last year in Junior High or middle school).
But I'm not here today to talk about school or my lunch there and to be honest I didn't stayed in school for all the classes and I had a great reason for that.
Started today in my city the biggest geek and technology event in Brazil: Campus Party. But, besides the "party" in the name, this is a really big professional meeting where thousands of technology and social media workers and students think about our future.
I was there to heard about Social Good and one of the speakers was a young girl 1 year older than me. Isadora Faber is 13 years old and a few months ago she created a fanpage in Facebook called "Diorio de Classe" (School's Journal) and got really famous with this. The best thing is that she really changed this School and she kept strong even suffering bullying from teachers and students and now she is an example for several kids in Brazil.
Do you want to know where she got that inspiration?
She saw Martha's story on TV and decided to use the idea of Never Seconds to help her own school in Florianopolis, a middle city in South of Brazil.
My brother Giorgio and I took a picture with Isadora today specially to send greetings and to say thanks to Martha for inspiring us.
Then, today is only this, that's all folks, See Ya!
画像


私が、つべこべ付け加えるまでもなく、なぜ、Enzo 君のこの post を紹介したか、お分かりになるでしょう。
 でも、ひとこと付け加えれば、global person は、宮沢賢治のように、あるいは、VEG ちゃんや Vivienne ちゃんのように、そして、Enzo 君のしょうかいする Isadora ちゃんのように、なにか action を起こす「目立つ」ひとだけでなく、そういう人たちを、国境を意識することなく、隣の人のように親しみを感ずる人も、global person だ、と、私は思うのです。
  そして、日本にそういう子はいない、日本はダメだな、とは、全然思わない、のです。Global person は。
  この globe 上のどこかに、そういう人がいればいいのです。
  宮沢賢治なら、「サウイウモノニ、ワタシハナリタイ」と言うでしょうか。皆さんも「サウイウモノニナリタイ」ですか。

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