シニアの英語の夢は、ツィターで開く。

SF Modular System による英語学習は、言ってみれば、ピアノのバイエルにような、教則本による、楽器の練習のようなもの。
 そういうことだけやっていると、退屈して興味がなくなる。だから、楽器の場合、ある程度進むと、簡単な曲を演奏するようになっている。
 
 シニアの英語の夢は、中学で英語を始めた時の 「英語で話したい」 であった。
 
 SF Modular System で英語を学んでも、まわりに、英語で話せる他国の人は、都会はともかく田舎にはいない。
 Peer learning で、英語を話しても、日本人同士実感がない。
 「英語で話す」 のは、文字通り 「舌」 を使わなくても、今では、twitter で、ネット上で 「おしゃべり」 ができる。
 
 学校英語の感覚では、「英作文」 となります。それでは、とっつきにくいが、SF Modular System で、texting に慣れてくると、しゃべる感覚で、しゃべることをそのまま文字にする、つまり、texting ができる。
 
 英語で話す、というと、何か特別高尚なことを話さなければ、と、思ってしまう人もいるが、
 英語でしゃべる、というと、少し気が楽になる。
 よく言うでしょう。ちょっと話がある、と。そうなると、改まった感じになります。
 ちょっとおしゃべりしよう、というと、気楽な感じです。
 Twitter は、おしゃべりです。
 いつも何をしゃべっているか。大したことしゃべってないでしょう。
 若者が、smartphone や、その前は、ケータイで、twitter しているけど、「渋谷ナウ」 とか、「スタバでコーヒー」 とか、そんな程度のことを tweet している。
 
 SF Modular System では、Stage 3 くらいまですすめば、簡単な tweets ができる。早ければ、一か月で Stage 3 まで終える。
 
 Twitter は、mini blog と呼ばれていた。Blog は、そもそも 「日記」 のこと。
 だから、twitter は、簡単な日記のこと。どっちみち、alphabet 140 letters しか書けない。
 
 日記と言っても、大上段に振りかぶる必要はない。
 毎日何を食べた。何してた。と日々の記録から始めればよい。
 このところ便秘がち。便通がない。風邪をひいて微熱がある。痛風がでた。整形外科に行った。
 待合室が混んでいた。注射を打たれて痛かった。
 スーパーへ買い物に行った。霜降り肉を買った。夜はすき焼きだ。
 駐車場で、追突された。むち打ち症にならなくてよかった。
 帰り道ネズミ取りをやっていた。あの道は覆面パトがよく出る。
 花壇の草取りをする。宿根草、多年草、一年草を植える。

 などなど、日頃日本語でしゃべっていることを、英語でしゃべりながら texting する。
 
 学校英語学者は、シニアが、こんなこと英語でしゃべれるか、と疑うでしょうが、
 SF Modular System senior course には、こういうものは全部入っています。

 Peer group で、互いに follow し、RT し合えば、英語でしゃべっている感じになる。
 面白いもので、顔を合わせていると、英語でしゃべるのは、不自然に感ずるけど、
 ネット上で twitter していると、そうは感じない。What do you think?

最近は、ちょっとした市町村で、他国の市町村と姉妹都市とか友好都市協定を結んでいるところが多い。
 だが、首長レヴェル、議員レヴェルの相互訪問か、中学生の短期訪問くらいでお茶を濁していて、citizen レヴェルの交友関係に発展していないところがほとんど。
 英語国でなくても、英語で twitter できる人のいる国は、北朝鮮を除けば、どこにでもある。
 折角友好都市協定を結んでいるなら、先方へ呼びかけて、twitter 交流をするとよい。

 だんだん慣れたら、今度は、もっと長い 「日記」 の blog を書く。
 
 互いのことがわかると、名ばかりの交流から、身のある 「交友」 関係に、そして、mail pal になり、互いに訪ねあう関係になる。その子女が、fall in love して、国際結婚が流行るかも。
 シニアの英語の夢は、果てしなく広がる。
 そういう夢を、首長選の公約にしたら、当選間違いなし。
 
 5月18日、自民党の 「デジタル・ニッポン2013」が
全国民に専用サイト開設構想 自民IT戦略案
 をまとめた。
 どうなるか、分からないが、そうなれば、ならなくても、シニアが、英語の HP を開くこともできる。
 
 いつも思うけど、シニアというのは、後続世代より、長く生きている。人生の先達である。
 ならば、シニアこそ、時代の先端を走るべきである。
ICT も、後続世代に先駆けて、習熟すべきである。
 
 ということなんですけどね。What do you think?

なお、明日は都合により休みます。

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この記事へのコメント

twitterで何を語るのか?
2013年05月24日 23:54
>毎日何を食べた。何してた。と日々の記録から始めればよい。
>このところ便秘がち。便通がない。風邪をひいて微熱がある。痛風がでた。整形外科に行った。
 
こういうのは老人の会話トピックなのかもしれません。その辺が、私にはよくわかりません。もしかしてSF先生がそういう話題で盛り上がったのでしょうか?

私見では、やはりグローバルに広がるような趣味の話で盛り上がるのがよいのではないでしょうか。

10年以上前のことになりますが、私は英語チャットに参加したことがあります。一つはアル中チャットですが、追い出されました。(アル中でない奴は去れ!)しかし、クラシック音楽のチャットではそれなりに盛り上がり、「ムラビンスキーのチャイコフスキーは最高だぞ」と教えてもらいました。私は自分の推薦として「鈴木昌明のバッハのカンタータは素晴らしい!」と返しました。(これはアメリカ人)。あるいは温泉談義(ロシア人)やら、映画談義(中国人)です。

趣味の世界だと単語で通じるし、良いと思うのですが。

余談ですと、若者には女の話をしろと教えたものです。スケベ老人♂も、もしかしたら、映画女優とかについて、話すがの良いのではないかと思います。
SF
2013年05月25日 20:37
よく読めばわかるでしょうが、英語で twitter というと、大上段にかまえなくても、
まずは「日々の記録から始めればよい。」と書いてあります。
そこから、どのように 「高尚」なことに発展するかは、人次第です。
Chat と twitter は、別物で、twitter は、いわば独り言です。ただし、人に聞かれてもよいものです。それに反応して RT するかどうかも、人次第です。
また、シニア英語の twitter は、当初は peer 同士の仲間うちです。仲間というのは、他愛のないことをしゃべっているものです。

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