ブログを書いて何になるの?と思っている大人へ。

Blog を書くことによる効果、つまり、「効き目」 について、最後の項目です。
Blogging Helps Students Find Their Own Voice
どういうことか、というと、
Most teachers can attest to the fact that
先生たちは、こういうことに気がついています。 Blog を書かせた先生は、です。そして、もちろん自分も blogging している先生です。
students who only complete writing assignments as homework
作文やレポートなどの課題を、単に宿題だからといって、やってくる生徒は、
tend to turn in assignments that all sound the same.
どれもこれも似たようなものしかやってこない、というのです。

Blogging on a regular basis
ところが、いつも blog を書いていると、
teaches children the value and importance of their own creativity.
自分が、新しいものを作ることの価値や重要性がわかってくる、
というのです。
Blogging will excite students about writing,
Blog を書くことで、文章を書くことが嬉しくなるのです。(わかりますよ、この気持。自分で blogging をしていると。)
and
exciting them about this valuable skill
will help encourage them to participate in it on a regular basis.

blog を書くという、得がたい特技がうれしくなると、
They will learn that
polished expression does not just magically appear,

素敵な言い方は、魔法のように浮かんでくるのでなく、
but
instead is a step by step process that gets easier the more they practice.

文書を書けば書くほど、だんだん簡単にでてくるようになるものだ、ということが、わかって来るのです。

なんとなく、当たり前のことですが、
知っていることと、行えることは、別です。
陽明学ではないですが、知行合一になるには、実際にやってみなければなりません。
それは、学校の宿題でいやいややるのではなく、言ってきかせるのでもなく、
自ら、進んで、自分の気の向くままに、blog を書くことで、できるようになるのです。
と、私も、思いますよ。自分の経験からも。

 こういうことは、学校の生徒だけでなく、大人でも同じことです。
 だけど、そんなことやって、何になる、とまだ渋っている人もいるでしょう。
 
 日本でブログが、普及し始めて、今年で10年だそうです。それを記念して、 『ブロガーサミット2013』 が、
今年の8月24日、東京渋谷で開かれました。

 1000人以上の、ブロガーが集まったそうです。
一口にブロガーと言っても、毎日、何万という PV (Page View) を誇る、人気ブロガーから、私のように、毎日の post には、せいぜい30前後のアクセス、過去の Posts を含めた PV では、1000 を超えることはたまにしかないブロガーもいます。もっとすくないブロガーもいるでしょう。
 そういう、それぞれのブロガーにとって、
なぜ、ブログを書くのか、
というのは、それぞれ答えは違うでしょう。
 これから書こうとする人、あるいは、書く気にさせようとするには、
どのような動機づけをしたらよいか、なかなか難しいところです。
私なりの答えは、一応持っています。
 それを紹介するまえに、まずは、今回の 『ブロガーサミット2013』 について、私の見つけた、いくつかのブログを、
まずは、話の種に読んでみてください。4つあります。
なぜ、私たちはブログを書くのにわざわざ貴重な時間を使うのかという問いを、ブログ10周年の今年だからこそ改めて考えたい

自信を持っておすすめできるブログを書くメリット

知名度ゼロからの「ネット影響力」獲得への道

『ブロガーサミット 2013』に行って思ったこと。

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