Personal computing の時代が来た。 より便利により楽しい生活をもたらす。

 昨日までは、hardware としての iPhone が、本当の personal computing の道具として、
Jobs によって、構想され、
 それが、Jobs の 「不肖の弟子」 ともいうべき、Larry Page と Sergey Brin の Android によって、更に進化している、と示唆しました。
 Jobs 亡きあとの Apple よりも、
若い二人が率いる Google の方が、師の遺志を引き継いで、personal computing を進化させる
 というのが私の考えです。 少数の人しか読まないブログですから、こういう勝手なことを言っておれます。

 その Jobs が、新しいものを作るときに philosophy は、
people's life を変える
 ということでした。
 
 iPhone を手にした people は、どういう人たちであったか。 Business persons でなく、学生などの若者や business women でない女性が主体でした。 電車に乗ってみればわかります。 Business persons で買った人も business のために買ったのではなかった。

 何度も指摘しているように、それまでの、International Business Machine (IBM) が主導してきた PC (パソコン) と呼ばれている personal computer は、business use のためのものでした。 だから、そこでは Microsoft の Office が大きな顔をしていた。 他の software developers を駆逐して、独占的に支配し、高い金をとっていた。

 Jobs が、変えようとした poeple's life は、business life でなく、むしろ business 現場では、排斥されるものであった。
 その好例は、今でも iPhone 愛好家がもっとも使っている用途である、
音楽を聴く
である。 もともと iPhone の前に、iPod で mp3 の music file を、曲単位で download する道を拓いていたのを、そのまま iPhone に持ち込んだのだった。
 Business の場で、仕事をしながら音楽を聴いていたら、顰蹙を買うでしょう。 Google の仕事現場では、むしろ奨励されているようです。 余談ですが、音楽を聞きながら仕事をすると、能率が上がるし、創造的な仕事ができる、という研究があります。 だから、家では、音楽を聞きながら仕事をする人も結構います。 今も私のバックには、XPERIA と Bluetooth でつながった小型スピーカーから、ヨーロッパの中世音楽が流れています。 ジャズや演歌やオペラをながしていることもありますよ。 仕事捗ります

 ちょっと横道にそれました。
で、iPhone を持った business persons でない people の life を変えるのに、Jobs は、何をしたか、
iTunes store という、それまでの iPod 用の music files だけでなく、iPhone に download して使う software を売るネット上の店を作ったのです。
 そして、business computer で使われていた software という用語を捨てて、applications と呼んだのです。
 
 そこでは、Apple 自体が開発したものと、他の developers が開発したものは Apple の、というか Jobs の意に沿うものだけを、厳重な審査を経て採用したのでした。
 そして、ここでもまた Google は、師匠に見習って Android 上に、Play Store という店を開いたのでした。 ここでは、Android の仕様を公開して、誰でもが Android 用 apps を自由に開発し、Play Store で売れるようにしたのです。 この時、ライセンスはタダということになってますが、真偽の程はわかりません。
 そういう apps にどのようなものがあるか、このブログでも今までにさんざん?紹介してきました。 改めて紹介しません。
 これらに共通する要素があります。
 Business とは関係なく、Jobs の意図したように、people's life を変える、それも楽しく、楽になるように変えるもの。
 Install が、実に簡単。 こういう言い方はよくないですが、「女子供」 でも、簡単に install できる。 なにしろ tap するだけですから。 一昔前、Windows machine でフロッピーディスクを入れ替え差し替え software を install した経験のある人には、夢のような話です。
 Office はじめ、business use の software は、何千円もするものが多いのに、smartphone/tablet の life use 用の apps は、無料の物が多い。 有料でも、100円か 200円くらいのものが多い。
 なぜこういうことができるか、明日以降に説明します。
 Business use の software には、分厚いマニュアルがついてくるのが普通だった。 が、apps には、manual などないものがほとんどである。 それでは困る、と思う人がいるでしょうが、なぜか、困らない。
困ったら google すると、誰かがちゃんと教えてくれている。
 Business use の文書や、制作物は、share するのに、いちいち media に copy して、物理的に運ばなければならなかった。
 Apps 上で見つけたり作ったりしたものは、cloud 環境で、簡単に瞬時に share できる。
そして、お互いの life をより便利に楽しくしてくれる。
 
 とまあ、こういうことです。 現在、smartphone/tablet を使っている人は、日々実感していることです。
使ってはいても、いろいろある便利な apps を知らない人は、これからも、私のブログを読んでいれば、手に入れて、change your life をすることができます。
 まだ、使ってない人はかわいそう。 もっとも本人は、知らぬがほとけ、そうは思ってない。
 
 そして、なによりも肝心で大事なことは、Jobs が始めた personal computing によって、people's life
を change するという趨勢が、今や Apple でなく、むしろ Goolge や、昔からの IBM、そしてなんと Microsoft の技術者、日本の IT 技術者たちによっても、どんどんすすめられているのです。
 その多くは、2020年、そう、東京オリンピックまでに実現するとされています。
 そうなると、どうなるか、personal computing の時代の明日を、明日紹介します。
 お楽しみに!

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