スマホで電子書籍だけでなく、どんなドキュメントでも読める。 辞書付きで。 それでも 「スマホ狩り」?

 Smartphone/tablet の free app の Kindle を install して、専用の Kindle reader がなくても、Smartphone/tablet で、Kindle books が読めることを、昨日紹介しました。
 今日は、Kindle books だけでなく、Web の記事なら何でも 、そして、Word などで作った文章も PDF にすれば、 Kindle 上で読めるという話です。 知人は知っていることです。

 Smartphone/tablet の apps の中に、Kindle に加えて、こういうものがあります。
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Android 系の場合は、Playストアへ行って、search box に ”push to Kindle" or "send to Kindle" と type in すると、この画面が出てきます。 一番左に、昨日紹介した Kindle があります。 その右二つが、今日紹介するものです。 私は、一番右の ”Push to Kindle" を install してあります。 なぜ、こちらを選んだか。 理由は単純です。 Icon が、こちらの方が見栄えがするからです。 とりあえず、これを開いてみます。
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5,000回以上のダウンロードとなっています。 意外に少ないですね。 もう一つの方を開いてみます。
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こちらは、50,000回以上のダウンロードになっています。 それにしても、Kindle app が、50,000,000 (五千万) のダウンロードと比べたら、ものの数でもないですね。 ということは、Kindle app を install して、kindle books を読んでいる人でも、ウェブ上の documents や、その他の文書を Kindle で読めるということを、知らない人が多いということです。 知らぬは仏というか、「無知」 は、損ですよ。
 この "send to Kindle" "Push to Kindle" は、PC の Chrome Browser の extension としてもありますから、そちらを使っている人もいます。 私も昔はそちらを使ってましたが、smartphone/tablet を使いだしてからは、全く使いません。 はるかにこちらの方が、便利で簡単だからです。
 
 余分な話はさておいて、早速、私の場合の ”Push to Kindle" を例にとって紹介します。
Install は、簡単ですね。 「インストール」 を tap するだけです。
 実は、これを install する前に、確かめておくことがあります。 下の画像がそうです。
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これは、入力言語が英語の場合です。 日本語の場合は、
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この一番下に、Send-to-Kindle 用のメールアドレスが、指定されています。 これは、Kindle app を install してある端末ごとに異なります。 英語版の例は、Nexus 7 で、日本語版の例は、Xperia Z1 の場合です。
 @の前の数字が違っています。  
 で、今度は、"Push to Kindle" を開くと、最初にこの画面がでます。 上は、Xperia Z1 の場合、下は、Nexus 7 の場合です。 この app は、アメリカ製ですから、menu は、英語だけです。
 最初に開いた時は、二番目の Kindle email address のところは、 ここには、登録してある端末名が出ているはずです。 私の場合は、s.fujikake だけになっています。 この後に、先に知らされていた "_21@kindle.com" (Z1の場合) や "-60@kindle.com" (Nexus 7 の場合) を、付け加えます。 Done を tap すると、付け加えた部分は消えて、名前だけが残ります。 最初にするだけです。 後は、そんなことしたかな、を忘れてしまいます。 実は、私も忘れていて、手続きを紹介するために、改めてやってみたところです。
 で、これだけのことをやっておくと、web 上で文章を読み、Kindle に入れたいな、と思う記事があったら、例の 「共有」 アイコンが出ていれば、それを tap、出ていなければメニューから 「共有」 を選ぶと、「共有画面」 がでます。 これとは違った画面が出ることもあります。 いずれにせよ、”Push to Kindle" なり、"sent to Kindle" が install してあり、上に紹介した手続きがしてあれば、「共有リスト」 の中に、それが出ています。
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私の場合は、”Push to Kindle" ですから、その icon を tap します。 すぐと 「送りましたよ」 というメッセージが英語ででます。
 試しに、先日のエントリーでやってみました。 Kindle app を開くと、ちゃんと出ています。
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私の Kindle app には、こんなものが入っています。 本の一部です。
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何でもありでしょう。 自分のブログエントリーが、ここには画面に出ていませんが、世界の名著や、有名本と並んで出ていると、愉快ですよ。
 
 デジタル生徒が持っているスマホで、こういうことができれば、何も Kindle books だけでなく、web 上の、どんな記事でも Kindle に取り込んで、辞書付きで 「多読」 ができます。
 こういうことが、できれば、英語の教科書など、要らなくなりますよ。 明日は、特に 「英語教科書不要論」 をぶちます。
 

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