たかがバスの front/back が、アメリカでは大問題になっていた。

 car の front/back について、昨日 「一見」 しました。 普通の乗用車の場合は、front/back といっても、全部座席・後部座席くらいのことですが、バスとなると、ちょっと様子が違ってきます。
 in/at the front of the bus と in/at the back of the bus の様子を、「一見」 します。
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先の car の場合とおなじく、in the front の場合が、車体の外を表すことが多いようです。 中の場合は in the front という傾向がみれます。
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これが、back になると、at の方が、車体の外部が多く、in の方が、中の状況を表す傾向が見れます。
 「中」 の状況を 「一見」 するために、sit を前につけてみます。
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車内の様子は、front の場合も、back の場合も、in と at で 「一見」 したところ変わりはありませんね。
ところが、「一見」 して気がつくのは、sit のない場合も気がついていたかもしれませんが、何故か、black people の乗客が目立ちます。 キング牧師やオバマ大統領も登場しています。 そして、車内の様子でなく、スローガンのような画像が結構沢山出ています。
 そのスローガンで、目立ったものを4つ取り出してみます。
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これが、何を意味するか、分からないひとは、"in the front of the bus" "at the front of the bus" で google してみるとよいでしょう。
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 オバマ大統領が、バスの運転手をしている画像で、後部座席に渋い顔で座っている conservative pundits と言うのは、保守的政治評論家のことです。 自分たちでそこに座ったらどういう気持になるか、味わってみよと、オバマ運転手が、後部座席を reserve したようです。
 この問題、紹介した web site を読めばわかることですので、ここでは立ち入りません。
 今日のエントリーの話は、bus の場合、front も back も in と at が、どうやら仲良く共存している、ということが、いくつかの画像で 「一見」 出来る、ということでした。
 そして、アメリカでは、bus の front と back が、多分今でも州によっては、微妙な問題になっていることを気に留めておくのも、英語を学ぶ上で大事でないかな、と思うわけです。 What do you think?

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