スマホがあれば、web 上のあらゆる文書を Kindle で読める。Free で!超便利!

 昨日の最後の紹介したエントリーは読まれたでしょうか。
今日は、同じことを改めて書きます。Kindle app では、Kindle books だけでなく、web 上の documents を Kindle app で読むことができるのです。そして、Kindle books と同じように辞書を使うこともできます。
 それには、まず Play ストアへ行きます。そこで、"push to Kindle" で検索します。すると、
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 主なもととして二番目と三番目の apps があります。二番目に方が download 数は多いですが、私が両方を試した結果では、三番目の app の方が使いやすいです。
 で、これを tap すると、
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 私の場合、すでに install してあるので、こうなりますが、初めての場合は、「インストール」となっています。インストールして最初に開くと、こういう画面が出てきます。
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 この画面、英語になっていますが、日本語で出てくるかもしれません。まあ、やってみてください。
こうして、push to Kindle を登録しておきます。

 その上で、例えば、
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 Wikipedia の Smartphone の記事を Kindle に送ります。
 右上の3つの点のメニューを tap すると、
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 「共有」を tap すると、ちゃんと "push to Kindle" が入っています。
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 それを tap すると、
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 下の Save and Send を tap します。
 そうしたらですね。以前はこんなことなかったような気がしますが、こんなメールがすぐにとどきます。
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 Amazon さん親切ですねぇ。
 早速 Kindle app を開くと、
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 ちゃんと入っています。
 便利なものでしょう。簡単でしょう。
この app で Push to Kindle できるのは、Web 上のdocuments と、PDF files だけです。(と思いますが)ですから、ブログ記事は全部送れます。Word 文書は送れません。(そのはずです。)

 どうですか。中学生や高校生が smartphone を持っていれば、Wikipedia など、web 上の英語学習だけでなく、あらゆる教科の学習に役立つ文書を Kindle に送って、英語のぶんしょなら辞書を引きながら、どんどん読むことができるのです。
 AI ならこそできることです。AI に生きる生徒たちにとって必須の items です。
 それでも、なお、中高生にスマホを禁じますか。こういう使い方を教えて、活用させるのが、教育者の役目でないですか。What do you think?

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