ブログも smartphone で。中学生・高校生に勝手に作らせればよい。英語 texting で。

 AI 時代の「英語活動」として Twitter を前回とりあげました。
Twitter には、140文字という制限があります。日本語の場合、漢字一文字でも「一文字」ですので、かなり長い文章が書けます。英語の場合は、alphabet 一文字が「一文字」なので、140 文字というと、すぐに制限いっぱいになります。
 例えば、日本語で漢字を使って、「英語活動」と書けば、4文字ですが、これを英語で "English Activity"
とでも書くと、スペースもカウントされて、16文字になってしまいます。
 短い文章しか書け ない英語初心者にとっては、かえってありがたい制限かもしれません。
 
 そこで、Twitter で英語の texting になれたら、次の段階で、もっと自由に長い文章が書ける blog に取り組むことを勧めます。
 ブログが始まった頃は、パソコンでないと書けませんでした。実は私はこのブログを最初は Windows PC で書いていましたが、現在は Chromebook で texting しています。Chromebook も PC の一種です。
 ですから、ブログは PC でないと書けない、と思っている人も結構いるようです。私もなんとなくそう思っていました。しかし、AI 時代の「英語活動」は、なんでも smartphone でできる方向に向かっています。
 試しに、"ブログ スマホ" で google したら、
画像
ちゃんといっぱいありました。その中の2つを tap しました。
画像画像

 こうなれば AI 時代の高校生・中学生なら早速 Play ストアへ行きます。
画像
そして、customer review や download 数など参考にして、自分の好きな app を install します。No manual 世代ですから、すぐ使い始めます。SF Modular System で master し、twitter で習字熟した texting ですぐに blog を始めます。
 どうですか、BI 世代の人も、中高生に見習って、こういう「英語活動」をしてみたら。
別に恥ずかしいことないですよ。Don Tapscott さんが、Growing up digital で、generation lap の時代と言っています。"generation lap" で google すると、
Children are Authorities
When it comes to understanding and using the new media and technology, many parents are falling woefully behind their children. We've shifted from a generation gap to a generation lap - kids "lapping" adults on the technology track.

The implications are huge. Family members begin to respect each other for what their authorities actually are. This insight can be extended to social institutions, as well. For example, in Finland 5,000 N-Geners have been chosen to train the country's teachers in computers. For the first time ever, the students will be the teachers and the teachers will be the students.

そういう時代です。それでも、「教育者」は、生徒に smartphone を禁止するのですか。何を根拠に。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック