ドキュメント:スマホが英語クラスにやってくると、How it goes?

 先のエントリーでは、スマホ英語クラスの最初の様子をお知らせしました。
その時は、まだ、受講学生の mail address がわかっていなかったので、すぐと Evernote による英語学習にとりかかることはできませんでした。
 今までの常識から行けば、この前のエントリーの続きは、次のクラスのドキュメントになります。Smartphone での英語学習は、そういうことにはなりません。どういうことになったか、続きの話です。

 この大学では、各クラスの後に、受講生は、自分の名前と学籍番号を書いた出席カードを担当教員に渡すことになっています。
 そこで、そのカードの裏に、mail address を書いて提出してもらいました。大学から与えられた gmail address でなく、自分の smartphone ですでに取得している mail address ではだめか、という学生がかなりいました。それでもよい、としました。
 翌金曜日は一日でかけていたので、土曜日の午前中から、この英語クラス用に取得した sfproduction1@gmail.com という別の gmail account に、受講生の mail address を連絡先として登録し、それらを『きわみ敬語クラス」というグループに入れました。
 そして、mail address が正しいかどうか、確かめるために、「きわみ英語クラスメンバー」という宛名で、全員の mail address を BCC にして、登録テストというタイトルで送信しました。
 そうしたら、一通だけ、F さんのメールについて、Mail delivery system から、例の
Delivery to the following recipient failed permanently:
 という message が届きました。そこで直ぐと、今のテストメールの結果 F さんのメールだけが mail address に不備があって届かなかったので、誰か、F さんと仲良しの人、彼女に、sfproducton1@gmail.com へメールするように伝えてください、とまた全員に、メールしました。
 そうしたら、土曜日で学校へは行っていないのに、程なくして、F さんからメールが届きました。誰が動やった連絡したか。お互い初対面のはずですが、すでにメールアドレスを交換していて、メールで知らせたのでしょうね。実際どうだったか、今度のクラスの時に尋ねてみます。
 そこで、全員のメールアドレスが確認できたので、まずは、最初の notebook Information Activity を39 人 (その後増えて、46人になっています。)に共有発信をしました。
 数時間後に様子を見たら、10人位の学生が、もう開いていました。開き方は教えてありません。
多分なんとかするだろうと、甘く見ていたら、予想があたりました。
 そこで、また全員にメール、もう10人くらいの人が、notebook を開いています。未だの人や開き方のわからない人は、開けた人に訊いて、早速開いてください、と。
 そうしたら、月曜日になったら、39人中23人が、開いていました。
 最初の notebook を開いた人から優先的に2番目の notebook Adjective の共有メールを送信。
今日水曜日現在でまだ開いていない学生が10数人いますから、明日のクラスで、全員が開けるようにします。
 自分で教えるのは面倒ですから、開けて学生に教えてもらうように言うだけです。
その後、受講生が8人増えたという学務係からの連絡があり、最終的な受講生の名簿ができたので、それに基づいて、残りの学生にも message を添えて、2つの notebook の共有メールを発想。
 今日この後に、三番目の notebook Pronunciation Module を全員に発送します。
 というわけで、実際どこまで自分で学習しているかどうか、明日確かめなければわかりませんが、学生が
smartphone を持っていれば、こういうことができるのです。
 そして、私は別にびっくりしませんが、Evernote などの apps の install、今日のエントリーで紹介した notebook の共有方法など、何も教えなくても、ちゃんとできてしまう学生が大半なのです。
 明日は、彼女・彼らがどれだけのスピードで英語 texting できるか、見定めるのが楽しみです。
日本で英語教育が始まって以来、こんな英語学習は初めてのことだと思いますが、あったら教えてください。
 さあ、この後、どうなるか、楽しみです。ワクワクしています。
 
 最後にどうでもいいことですが,一言。
 mailing list を作るのに名前を記載しなければなりません。女の子の名前には、手こずりました。変わったというか、読み方も分からない名前がいっぱいあり、変換しても出てこない漢字もあって、手間取りました。女子学生の中で「子」がつく名前の子は、5人だけでしたね。
 もっとも、一回作ってしまえば、後は簡単ですが。

 Notebook Pronunciation 共有メール送り始めました。巨人-DeNA 戦をテレビで見ながらやっています。

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