日曜日のKindle本の愉しみは、smartphone の convenience store で。

 約一ヶ月前の4月10日に、「私の日曜日の秘かな愉しみ」と題して、日経の読書欄に紹介される「洋書」の翻訳の Kindle 本を、紙の翻訳本より安く買ってすぐ読めるのが「愉しい」ということを書きました。
 このところ、Smartphone がいかに convenient か、ということを紹介しています。
 この日曜日の「愉しみ」にも、Smartphone の convenience がちゃんと役立っている、ことを、今日は日曜日なので、このところの「路線」からやや外れて、紹介してみたい、と思います。
 今朝の食卓で、日経の読書欄を、スポーツ欄より先に開きました。この書評が、真っ先に目に飛び込んできました。
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ちょっと傾いてますが、ご愛嬌です。これは、昨日も紹介した Camscanner で撮ったものです。Smartphone は、convenient です。
 ちょっと余談ですが、これをどうやって、Chromebook で書いている、このブログに貼り付けるか、を紹介しておきます。
 Scan した画像は、Share menu で、gmail で添付画像として送信します。Chromebook で gmail を開き、届いている画像を download します。このブログの「画像添付」を click すれば、download された画像の一覧が出てくるので、それを選ぶだけです。Convenient です。
 
 話を戻して。
 私は、こういう話が大好きです。早速 XPERIA に入れてある Amazon の shoppin app の icon を tap します。
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以下順次説明は不要と思いますので、注文手続き画面を紹介します。
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Amazon の icon を tap して、注文手続きを始めてから、注文が確定し、Amazon から mail が届くまでに、ものの5分とかかっていません。
 Amazon の mail を待つまでもなく、XPERIA の Kindle app の Icon を tap すれば、
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ちゃんと届いています。そして、すぐ読み始めることができます。
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次の2冊の Kindle 版は、4月10日以降に、日経の書評欄から私が購入した Kindle 本です。
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 Smartphone あればこそですね。その昔、fax で New York や London の書店に紙の本を注文して、届くのを待ち望んでいたことを思うと、長生きして良かったですね。そのまた昔の大学院時代は、丸善に注文して3ヶ月以上も待たされていましたね。
 こんな convenient な世の中の仕組みがあるのに、知ってか知らずか、その恩恵に与ろうとしない人って、どういう人かな。「紙の本」信者。「紙の本」殉教者。「紙の時代」の化石。「紙=神」亡者。

 それどころか、次の世代が、その恩恵に与るのを邪魔をしようとする「教育者」がいます。なんで『教育者」?
 あっそうか、英語で本が読めない人には、縁のないことでしたね。

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この記事へのコメント

kk
2016年05月08日 13:49
Kindleは便利だと思いますが、最大の欠点は、買った本人しか読めないことです。
私の場合、たいていの本は1回しか読まない(買う本の数に比べれば何度も読みたい本はそれほど多くない)ので、読み終わった本は勤務校の図書館に寄贈します。
1冊の本を10人が読めば、実質的なコストは10分の1になります(自己満足ですが)から、そのためにあえて高い方の紙版を買うことが多いですが、学生に読ませてもあまり意味はないと思われるような本はKindleで買うこともよくあります。
Kindleも「読み終わったら人にあげる」ということができればいいんですねどね。
図書館も、いずれは電子化して、電子書籍の貸出しができるようになると思いますが、そのときに紙の本みたいに「読み終わったら寄贈」できるようになりますかね?
SF
2016年05月08日 14:58
My secret Sunday pleasure は、Kindle books でしか、味あえないのであって、
後のことや、紙の本のことは、out of my concerns。

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