回顧 2016年。My Achievements 今年やったこと。

 思えば、長い道のりでした。年末、捨てる本を選んでいたら、この本が見つかりました。2011年1月17日に注文しています。紙の本です。アメリカで個人の電子出版ができるようになったのは、2007年頃で、KDPもその頃に始まっています。Amazon.co.jpが日本でのサービスを始めたのは、2012年10月です。
 この本、iPad での出版方法を説明しています。
 iPad には興味なかったし、なにより当時は、アメリカの税務当局へ面倒な申請をそれもFAXでしなければならない、ということがありました。
 
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それが、そういう手続も不要になり、更に「でんでんコンバーター」という、高瀬さんという個人の方が開発された Web Serviceを知り、これならできるかな、とやってみた結果、5冊の Kindle 本を出版することができました。

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売ることや金儲けが目的でなく、本を出すことが目的ですから、気楽に出せます。KDPは、「自費出版」でなく、「自己出版」です。何しろ、紙代、印刷代、自費出版業者に金を払うこともなく、PCさえあればタダでだせます。
 
 そこで、勢いを買って、岐阜県松川教育長と語らって、岐阜県図書館で、ITCグローバルコミュニケーション講座を開くことにしました。そのスローガンは、
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 募集30人が定員に達した時は、正直ホットしました。定年退職した卒業生にも呼びかけましたが、予想通り、誰も出てきませんでした。土曜日の午前中の開講ですから、現職教員でも出席できるし、図書館からもチラシを学校宛に配布したようですが、現職英語教員の参加はゼロでした。つまり、英語の本を出版することに興味がないのです。
 で、集まったのは、高校2年生から、70代半ばの高齢者までの老若男女。初日に、様子を見に来た、岐阜の高英研会長のK先生が、いろいろな人がいますね、と感心した、というより、こんな「混合クラス」をどうするのか、と危ぶんだ感じでしたね。

 この講座、出席して、席について話を聴いている、というのでなく、ほぼ毎日課題をこなして、私にメールでおくらなければなりません。だから、当然のように、ポツポツと脱落者がでました。いち早く脱落したのは、大学生でした。ついで高校生。若い人から脱落しました。学校の英語の関係ないですからね。
 それでも、20人ほどの人が最後まで残り、現時点で、9人が出版に成功し、3人が準備中で、まもなく出版の運びです。その他4人ほどが、まだ可能性をのこしています。
 1月に自分たちで出版記念会を計画したいますから、それまでには、あと5人ほどは出版できるかな、と期待しています。
 
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出版に成功した受講生の一人が、本の紹介文にこんなことを書いています。

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 講座最終日に中日新聞が取材に来てくれ、翌日には記事になりました。

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 当日出席していたメンバーです。私の両隣は、松川教育長と石原図書館長です。女性が多いですね。
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 この講座来年度は、6月10日から10月22日まで15回の予定で、土曜日または日曜日に開講予定です。
その抱負は、新年になってから。
 とりあえず、今年の Achievements を紹介しました。
 
 付け足し。
 Eunos Roadster 好調です。音楽を聞きながら走っていると、いつまでも走り続けたくなります。
 Battting Center は、最近は、100km+/hを右40球、左40球です。Home run は、全く出ません。
 
 では、みなさん良いお年を。また、新年にメールします。
 

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この記事へのコメント

セサミ
2016年12月31日 14:33
ついていくのがやっとでしたけど、未知の領域だったので本当にためになりました。
ありがとうございました(*^。^*)

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