学習工学、あの手、この手。

Smartphone の Android では、version 7 から、画面を2分割できるようになりました。
分割の仕方については、下記サイトを参考してください。

Android 7.0の新機能 画面を2分割できる「マルチウィンドウ機能」の使い方を教えてください
https://andronavi.com/2017/01/379234
iPhone/iPad も OS11から画面2分割ができるようになったそうです。iPhone/iPad の人は、自分で確かめてください。

一台の smartphone で、ここで提案している発音練習をするには、この画面2分割機能を活用します。
ところが、具合の悪いことに、Kindle Textbook Creator で作成した Kindle 本は、画面2分割に対応していないのです。
そこで、どうしたか、というと、先に紹介したように、発音メニューの画像だけを集めた Google Document を作って、それを Web上に公開したのです。
その URL は、先に紹介しました。念のために、もう一度紹介しておきます。
https://bit.ly/2IFu1zs

この 発音Google Document と Google 翻訳を同時に開いて、2画面で見るわけです。
2画面分割は縦でも、
画像

横でもできます。
画像


こうして、いつでもどこでも、正しい発音ができているかどうか確認しながら練習すれば、そのうち口がおぼえて、正しい発音ができるようになります。
要するに、なせばなる、なさねばならぬぬ、何事も、です。

こういうと、必ず、Android 7/iOS11 以前の smartphone しか持ってない人はどうするか、という人がいるでしょう。
そういう人は、面倒でも、発音 Google Document を紙に印刷して、それを見ながら、Google 翻訳で練習すればいいです。

しかしですね。ここでそういう人に言いたいことがあります。
そういう人は、たいてい最初に買った古い smartphone を後生大事に使っている人でしょう。
ICT は、日進月歩です。特に、smartphone の進化は速いです。
私の smartphone は、三台目ですが、最初の二比べると、ずーと便利というか性能がアップしています。
そして、安くなっています。
ICT を使いこなして、生活を便利に楽しくしようと思ったら、その進化の遅れないようにすることです。けちけちしないことです。ケチれば、それだけ損を絵していることになります。
若者はそういうことをわきまえているようです。What do you think?
この方法を学校で使う場合、たぶん高校生のほとんどは、Android 7/iOS11 以降の smartphone を持っていると思いますがね。どうでしょうか。

このように、そして、この後紹介する手も含めて、学習工学は、あの手この手と、学習が成立するように、いろいろな手を打っています。

そして、ここに紹介した手が、なぜ「学習工学」と呼ぶのか、というのは、まだお話ししてません。
その話は、次回にします。
今日は、これで Good night! です。






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