たかが Twitter が、こんな強力な英語学習の道具になる。創造的想像力があればこそ。

 そこで、今日は、Information Activity の各セッションの最後の menu ”Retweet” の仕方です。
例えば、ここに、、Information Activity の最初のセッションの menu の Tweets があります。
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これに対する ”Retweet" をどうするか、です。
通常の retweet は、知る人は知っていますが、左から二番目の
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を tap/click します。
 この menu の ”Retweet” をするには、一番左の icon を tap/click します。
これは、どういうものか、というと、
 
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実際に tap すると、
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これは、Android の smartphone で、softkey board の場合です。iPhone や、keypad の場合は、違った画面になります。とりあえず、この画面で説明します。
音声入力で tweet するので、microphone icon を tap します。
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「タップして音声入力を開始」という日本語のメッセージが出ています。ということは、これでは、音声入力の言語設定が、default の 「日本語」になっていることを示しています。それでは、英語で tweet しても、英語が認識されません。初期設定で、日本語と英語が選んであると、英語が認識される端末もありますが、ふつうはダメなはずです。
そこで、どうするか、というと、microphone icon の左の設定 icon を tap します。
そうすると、この画面が出ます。
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しっかりと「日本語」になっています。そこのところを tap すると、
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いろいろな言語が alphabet 順に list up されています。最初のほうには、English は出ていません。Scroll down すると、いろいろな English が出ています。ここでは、US English を選びます。好きな English を選んでもいいです。
これで安心してはいけません。最後まで scroll down すると、一番最後に「日本語」があります。
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ここに check が入ったままになっているので、それを外します。そして、右下にある「保存」を tap します。
そこで、return icon で元に戻ると、
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ちゃんと英語の指示がでています。そして、すぐとこの画面になります。
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”Speak now" と指示しています。
そこで、scroll up して、私のものと tweet を見ながら、
最初は、Professor Fujikake plays baseball.
と言い、次からは、主語を He にして、"Retweet" するわけです。
そうすると、
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これを、tweet するわけです。
面倒くさそうですが、慣れればなんということないですよ。要するに default の日本語を English に変えるだけのことです。
Google を日本語の音声入力でしている人は、設定で、また、元の日本語に戻しておく必要があります。

ここで、大事中の大事なことは、今は、私の tweet を例にとりましたが、私のことを知らない人が、私の tweet に "retweet" しても、意味ないですからね。つまり、何度も強調しますが、こうして "retweet" する対象の tweet は、あくまで、その人のことを、良く知っている人のものでなければならない、ということです。

こうして、原則、男女一人ずつの tweets を "retweet" することによって、one session で、30以上の tweets をすることができます。
どうですか、やってみませんか。
Twitter をこんなふうにして、英語学習工学の道具にするには、創造的想像力が必要でしたね。

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