改めて、Learning by Doing. それも道具を使って。

やっと、Information Activity の the first session ”Do you play tennis?" の紹介が、昨日で終わりました。
いろいろ道草脱線したので、何が何やらわからなくなった人も多いでしょう。
今一度、さーと簡単に復習しておきます。何しろ、今までの学校の英語教育とまるっきり違うことばかりですからね。

まず、最初は、いきなり、「訊く」ことから始まります。
sports/games の8つの画像について、いきなり
Do you play tennis?
と「訊かれる」ことから始まります。
単語を覚えたり、辞書を引いて、その意味(と称する日本語訳語)を調べたり、それを覚えることもありません。
abc も覚えません。それを綴ることもありません。
一人でできますから、斉唱も斉読もありません。
クラス学習で友達がいれば、質問したり、答えたり、話したりします。親子で学習する場合も、そうすることができます。
聞こえる英語は、自分の声と、録音された声だけです。
単語も読めないのに、いきなり英文を読みます。その英文は、すでに聞いたり話したりして、何を言っているのか、
「一読意自ずから通ず」
の文です。
Prof. Fujikake についての三人称の英文をいきなり読みます。
このセッションで出てきた母音、子音母音の組み合わせの単語を発音を徹底的に練習します。
その後に、音声入力で、10 文以上の Tweets をします。
自分のことの tweets だけでなく、友達や、友達のいない場合は、親や、Tutor に twitter してもらって、それを "retweet" します。

この one session、うまく行けば一時間でできます。長くて2時間あれば大丈夫です。

学校英語なら、これだけのことをするのに、どれだけ時間をかけるでしょう。

そんなことできるかいな、と思うでしょうが、今まで、CD-ROM の時代から、そうやって来れた実績があります。

そんなことつべこべ言っている暇に、さっさとやってみたらいかがですか。

こんなやり方、無茶と思う人もいるでしょうが、実は、これ、先にも紹介したように、アリストテレス、孔子以来の、ながーい実績のある、というより、なかなか人が真似をしない、deep philosophy に基づいているのです。

先に何度か紹介しています。そうです。今日のタイトルの
Learning by Doing


今一度改めて、その格言を紹介しましょう。
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そしてですね。気が付いていましたか?
本を読む、
というのは、Doing ではないのです。
Doing というのは、手八丁口八丁で、身体機能を働かせて行うことなのです。
そして、人間の Doing は、生身の身体だけでなく、道具を使って Do するのです。

教科書とか紙の本で行う Learing は、Learning by Doing では、さらさらないのです。
この最初のセッションで、すでにいくつの道具を使って、
Learning by Doing
したか、思い出してください。
思い出す時間が必要でしょうから、この続きは次回に。

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