徒然草私家版:毎週土曜日「知の探究」をしてみては?
今日の日経読書欄、日経購読者ならご存じと思いますが、主な本は大きな囲み記事になっています。
その大きな囲み記事に、英語からの翻訳本はあることはあったのですが、私の興味や趣味に合うものはありませんでんでした。
今日は楽しみはないかな、とあきらめながら、小さい枠の文庫欄に目をやったら、そこに、『顔は口ほどに嘘をつく』
という河出文庫本の紹介がありました。
表情や嘘を研究する心理学者が、感情の見分け方を解説する。云々。
とあります。
知る人は知ってますが、私の SF Modular System には、
Physiopsychological verbs
という、この世に他に存在しない、verb series があります。
まずは、Amazon.co.jp で文庫本を調べました。
文庫本のくせに結構高いですね。
そこで、著者名などを頼りに、原著名を見つけ出し、Amazon.com の Kindle Store で、原著を見つけました。
ちょっと説明がいるかもしれません。
今までは、Kindle の原著版は、Amazon.co.jp で買ってましたが、ここでは、説明するには、ちょっと込み入った事情で、これからは、Amazon.com でドル建てで買うことにしました。
アメリカの Amazon.com で買っても、配信は、Amazon.co.jp と全く同じで、アッという間に、私の端末に配信されます。
Price は、$4.66 になっています。
そこで、
”How much yen is $4.66”
と google したら、529 yen と答えてくれました。
念のために、Amazon.co.jp で調べたら同じ結果でした。
ということで、今日の difference は、
1242-529=713
もともとが安いので、それほどの差はありませんが、それにしても、半額以下ですね。
そこでですね。なぜ、私が、こんな、私の楽しみを、紹介しているか、です。
今日も今日とて、日経の読書欄の下の方に、いろいろな本の宣伝がでています。その広告の大見出しは、
【知の探究】
です。
日経としては、読者に「知の探究」をしてほしいので、いろいろな本を書評に取り上げて紹介しているわけです。
日本の著者による、「知の探究」にふさわしい本もありますが、他国、特に英語圏には、「知の探究」にふさわしい本があまたあります。
そういう本を見つけた人が、英語で本が読めない日本の読者のために日本語に訳した本が、毎週土曜日にいくつか紹介されているわけです。
そういう本が、バカ高いののです。翻訳料が入っているし、紙の本だから高いわけです。
その Kindle edition なら、今までも紹介してきたように、バカみたいに安いし、その場であっという間に手に入って読み始めることができるわけです。
だから、私に倣ってそういうことをする人が出てこないかな、と思って、こういうブログを書いているわけです。
いくつになっても「知の探究」をしない人は、遅かれ早かれ認知症になりますよ。
年金生活になれば、お金も窮屈になるでしょう。
しかし、5000円以下の Amazon Fire Tablet を買って、Kindle 本を読めば、毎週一冊買っても、月に 5000 円足らずで、何冊もの知的レヴェルの高い本が読めるわけです
これをしないなんてもったいない話でないですか。What do you think?
まあ、言ってもむだだと思いますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」、と兼好法師が言ってますので、言うだけ言わしてもらいます。
ただね、英語が読めん、という人には、大学まで英語を習って、人によっては英文科を卒業してるのに、
そんなこと、よう恥ずかしくて言えますね、と言いたいですね。
その大きな囲み記事に、英語からの翻訳本はあることはあったのですが、私の興味や趣味に合うものはありませんでんでした。
今日は楽しみはないかな、とあきらめながら、小さい枠の文庫欄に目をやったら、そこに、『顔は口ほどに嘘をつく』
という河出文庫本の紹介がありました。
表情や嘘を研究する心理学者が、感情の見分け方を解説する。云々。
とあります。
知る人は知ってますが、私の SF Modular System には、
Physiopsychological verbs
という、この世に他に存在しない、verb series があります。
まずは、Amazon.co.jp で文庫本を調べました。
文庫本のくせに結構高いですね。
そこで、著者名などを頼りに、原著名を見つけ出し、Amazon.com の Kindle Store で、原著を見つけました。
ちょっと説明がいるかもしれません。
今までは、Kindle の原著版は、Amazon.co.jp で買ってましたが、ここでは、説明するには、ちょっと込み入った事情で、これからは、Amazon.com でドル建てで買うことにしました。
アメリカの Amazon.com で買っても、配信は、Amazon.co.jp と全く同じで、アッという間に、私の端末に配信されます。
Price は、$4.66 になっています。
そこで、
”How much yen is $4.66”
と google したら、529 yen と答えてくれました。
念のために、Amazon.co.jp で調べたら同じ結果でした。
ということで、今日の difference は、
1242-529=713
もともとが安いので、それほどの差はありませんが、それにしても、半額以下ですね。
そこでですね。なぜ、私が、こんな、私の楽しみを、紹介しているか、です。
今日も今日とて、日経の読書欄の下の方に、いろいろな本の宣伝がでています。その広告の大見出しは、
【知の探究】
です。
日経としては、読者に「知の探究」をしてほしいので、いろいろな本を書評に取り上げて紹介しているわけです。
日本の著者による、「知の探究」にふさわしい本もありますが、他国、特に英語圏には、「知の探究」にふさわしい本があまたあります。
そういう本を見つけた人が、英語で本が読めない日本の読者のために日本語に訳した本が、毎週土曜日にいくつか紹介されているわけです。
そういう本が、バカ高いののです。翻訳料が入っているし、紙の本だから高いわけです。
その Kindle edition なら、今までも紹介してきたように、バカみたいに安いし、その場であっという間に手に入って読み始めることができるわけです。
だから、私に倣ってそういうことをする人が出てこないかな、と思って、こういうブログを書いているわけです。
いくつになっても「知の探究」をしない人は、遅かれ早かれ認知症になりますよ。
年金生活になれば、お金も窮屈になるでしょう。
しかし、5000円以下の Amazon Fire Tablet を買って、Kindle 本を読めば、毎週一冊買っても、月に 5000 円足らずで、何冊もの知的レヴェルの高い本が読めるわけです
これをしないなんてもったいない話でないですか。What do you think?
まあ、言ってもむだだと思いますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」、と兼好法師が言ってますので、言うだけ言わしてもらいます。
ただね、英語が読めん、という人には、大学まで英語を習って、人によっては英文科を卒業してるのに、
そんなこと、よう恥ずかしくて言えますね、と言いたいですね。

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