今日の読書欄:『木々は歌う』The Songs of Trees

 今日は土曜日。真っ先に開いた読書欄で、すぐ目に飛び込んだのはこの本。
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副題は、
多くの命へ 想像力の羽広げ
書評の最初は、
私たち、人がそうであるように、この地球上のどんな一本の木も、それ単独では存在しない。アメリカ自然史博物館のジョン・バロウズ賞を受賞した本書には、世界各地にある12種の木とそれを取り囲む生き物たち、そして関連する人々の暮らしや社会が、時空をまたいだ壮大な物語として、丹念にそして重層的に描かれている。
 早速、Amazon.com で Kindle Edition を download.
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 まだ、最初の2,3ページを読み出したばかりですが、私の Kindle Collection の中には、他にも、Plants に関するものがいくつかあるので、今日はそれらも合わせて紹介したい、と思います。My Kindle Library を探したら、次の4冊が見つかりました。全部読み差しです。
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 先回紹介した BS 世界のドキュメンタリーにも、Tree についての番組があります。次の二つは、私が録画して Blue-ray に保存しているものです。
生命の樹.png
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 どちらも、NHK on demand でみれますよ。

 とまあ、このように、Plant についての本を読んだり、TV 番組を見ていると、人間社会だけを見ているより、楽しい、というか、今日紹介した『木々は歌う』の書評の副題にあったように、「多くの命へ想像力の羽広げ」と、世界が広がります。
 私の、Kindle Collection や TV Documentary Collection には、 Animals のものもたくさんあります。いずれ機会を見て紹介しましょう。
これらも、多くの命へ想像力の羽」を広げるものです。
 Have a happy weekend!

この記事へのコメント

yukiko
2019年07月09日 18:08
『木々は歌う』読んでみたいです。アマゾンでは一時的在庫切れ。
県図書は入荷してませんね、図書館に注文してみようかと思います。
種子と言うと、政治に翻弄される現在に種子の宿命に思いが行くのですが、自然界を政治と科学の力で塗り替えていく脅威も感じながらの記事拝見でした。
BSドキュメントのご紹介も胸が高まります。ありがとうございました。