英語前置詞「百聞は一見に如かず」を Kindle 出版しました。

 英語前置詞についての Kindle 本を出版しました。

Prep.JPG

その内容紹介につけた文章です。

英語の前置詞は、主として、場所と時間を表すのに使われます。
日本語では、場所と時間を表すのに、格助詞が使われます。
私たちは「どこどこに」ある、とか「どこどこで」とか、「どこどこへ」など、格助詞の使い方を自然と覚えて使っています。
英語の前置詞は、そういうわけにはいきません。
「窓のところにいる」という場合、at the window/by the window どちらを使ったものか、迷います。
そういう時、どうしたらよいか。
英和辞書を調べても、たぶん、どちらも「窓辺で」と書いてあるでしょう。
これでは、違いがわかりません。

ネットで調べごとをするとき、Google 検索をする人が多いでしょう。
多くの場合、文字情報を取るために google する人が多いです。
Google には、画像検索の Menu があります。
"at the window" と "by the window" を画像で検索すると、この Kindle 本の表紙に採用したような画像が出ていて、両者の違いが一目瞭然わかります。
 
この例に限らず、いろいろな前置詞の用例を Google 画像検索すると、どのような場面で、どのように前置詞を使うか、「百聞は一見に如かず」で、目に見えてわかります。

この Kindle 本では、言葉を尽くしてもわからない前置詞であらわされる状況を、Google 画像検索の結果の画像を添えて、言ってみれば、
「目にものみせて」います。

そもそも、この本の内容は、百言を費やすより、「一見」すればわかります。
早速開いて、前置詞の世界を見て知ってください。

下記の URL で、Kindle Store のサイトへ行きます。
https://amzn.to/2lVJ3eB

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Y.k
2019年09月15日 20:22
待望のテキストです。早速注文しました。