オリンピックは、スポーツの祭典だけではない。文化の祭典でもある。オリンピックに協賛しませんか。

 私がこのところ、立て続けに、オペラやバレエ、さては、絵画作品のキンドル本を出版しているのは、なぜか?
不思議に思っていませんでしたか。実は、2020年東京オリンピックという国民行事に、一人の日本市民として協賛しているのです。
どういうことか、というと、今日のタイトルにもあるように、近代オリンピックは創始者のクーベルタン男爵の意思もあって創設当初から、文化の祭典でもあったのです。そのことは、下記サイトを読むとわかります。

スポーツだけじゃない! 東京2020・文化の祭典は歌舞伎×オペラの公演で開幕
https://news.mynavi.jp/article/20190406-803795/

2020年東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム
https://bit.ly/2QIjXgM

日本国内の団体だけでなく、外国からの団体も公演に訪づれます。今回は、ミラノスカラ座、ウィーン国立歌劇場という、世界二大オペラ劇場が来日します。
https://www.nbs.or.jp/operafestival/

opera.JPG
演目は、スカラ座が、「椿姫」と「トスカ」、つまり、Verdi と Puccini です。
ウィーン国立歌劇場が、「バラの騎士」と 「コジファンツッテ」つまり、Richard Strauss と Mozart です。
だから、私のオペラキンドル本は、先ず Verdi を出し、近日中に Puccini がでます。そして、Richard Strauss と Mozart も続きます。

ということで、皆さんが、only $3.00 で、オペラに親しめば、東京オリンピックに協賛することにもなります。
日本にもオペラ愛好者がいる、ということを、これを機会に世界に知らしめれば、日本の文化水準の高さを示すことにもなりますがねえ。

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