My 2019 in Retrospect その 4

昨日 Opera Kindle Series を紹介する際に、肝心なことを書き残していました。
タイトルを見て気がついた人も気が付かなかった人もいるでしょうが、すべてのタイトルに、Digital Theater Place がついています。
このシリーズを始めたのは、11月に入ってからで、先に紹介した、
Digital Workplace から、ヒントを得た、Digital Learning Place の Kindle Edition を publish した後のことです。
Digital Workplace-Digital Learning Place-Digital Theater Place と evolve してきたわけです。
Kindle 「本」と言えば、「本」を digital 化したものが常識でした。その「本」は、紙でできているのが常識でした。その紙に文字が印刷され、それを「読む」のが「本」でした。
私の Kindle opera series は、そして実は、その前の digital art gallery も、
Kindle store では、「本」book (ebook) として扱われています。
しかし、実態は「本」book とは、似ても似つかぬものです。
Digital Theater Place である、各ページには、確かに文字が並んでいますが、あれは読むものでなく、その文字列に、URL の links が、insert されていて、それを tap/click すると、その先に、見るべき YouTube のオペラの世界、読むべき Wikipedia の世界が展開されるのです。
紙の本では、そういうことは不可能です。
Kindle Direct Publishing では、publish した 「本」books を、印刷本にするサービスがありますが、私の Kindle 「本」books には、無縁のことです。
このような Kindle edition は、数多ある Kindle books の中で、私のものだけです、と言い切ってもいいのではないか、と思っていますsが What do you think?
多分、こんな 「本」books ならぬ Kindle edition は、Amazon の想定外ではなかったか、と思っていますが、What do you think?
ということで、My 2019 では、Digital Theater Place を始めたことが、もっとも画期的で、ひょっとしたら、”book” publishing の歴史に残る出来事かも、と思っているわけです。What do you think?
こんな大事なことを、忘れていたので、いま慌てて付け足しているわけです。

そんな私ですが、「紙」元の Kindle 「本」を今年も沢山買いました。そして、結構沢山読みました。これは、毎年 retrospect していることです。
以下、list up します。

Screenshot 2019-12-31 at 9.18.09 AM.pngScreenshot 2019-12-31 at 9.17.50 AM.pngScreenshot 2019-12-31 at 9.16.55 AM.pngScreenshot 2019-12-31 at 9.16.33 AM.pngScreenshot 2019-12-31 at 9.17.34 AM.pngScreenshot 2019-12-31 at 9.17.15 AM.png


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この内の大半は、毎週土曜日の日経読書欄に紹介してあった翻訳本の原著を Amazon.com の Kindle Store で、その時その場で購入したものです。
日本語の本も、Kindle で読みます。


ということで、今年は、今日も紹介したように、私にとっては、大進化とも言うべきことがあった年でしたので、回顧録4回に分けて、自分の記録として残しておくことにしました。
では、更なる進化を目指して、良いお年を。

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