My 2020 in Prospect その1

 何はともあれ、昨年開拓した Digital Theater Place と Digital Gallery を更に拡張します。
 Digital Learning Place は、相手の territory ですることですから、これについては、相手次第のことなので、Prospect の視野からは、一応遠ざけておきます。
 Digital Theater Place については、Opera Series をしばらく続けます。月に 3冊くらいのペースで Kindle edition が publish できたら、と思っています。
 予定としては、すでに元日から取り掛かっていますが、まずは、Verdi, Puccini, Mozart に次ぐ Individual composer として、Richard Strauss の数多いオペラ作品から6作品を “produce” します。
 Individual opera composers としては、Richard Wagner, Gioachino Rossini, Gaetano Donizetti が、作品数の多いですが、Wagner は、苦手ですし、Rossini と Donizetti は、Italian Opera で取り上げた2作品以外は、よほどのオペラ通でないと馴染みがないので、しばらくはパスします。私自身は、録画した DVD/BD で、入手可能なものはほとんど持っていますが、めったに見ることはないですね。それも、一応パスする理由です。
 国別のオペラシリーズとしては、Russian operas と Czech operas を計画しています。
 今までも、そして、これからも Opera series は、原則、舞台中継か、映画化されたものに限っていました。
 オーケストラ伴奏の concerts やピアノ伴奏の recitals の名歌手の歌唱が数多く YouTube に upload されています。
 毎年1月3日には、NHK ETV で「ニューイヤーオペラコンサート」が2時間番組で放送されます。ここ数年は、NHK側の司会者は、高橋美鈴アナウンサーです。

NHK.jpeg
 この番組では、オペラの舞台を模したものも一部ありますが、殆どは演奏会形式です。それでも、会場の観客は熱狂しています。だから、世界の名歌手の演奏会を curate して、それが smartphone でも、手軽に見れれば、喜ぶ人もいるかな、と思うわけです。
 それにしても、紅白歌合戦は視聴率が30%台で、最低になったとい巷では噂になっていますが、この「ニューイヤーオペラコンサート」の視聴率はどれくらいでしょうね。Google してみましょうか。
してみましたが、おそらく数バーセントだろう、と言う記事しかありませんでした。まあ、昨年の大河ドラマといい勝負でしょう。
 
 ということで、私は視聴率を気にすることもなく、日本だけでなく世界へ向けて Kindle edition で、Digital Theater Place における Opera Series を、2020年の前半は、続けて行きます。
 
 それ以降は、別の Digital Theater Place Series を考えていますが、それについては、またおいおいと。
 

 Digital Gallery の project については、明日以降に その prospect を、自分の指針としてブログします。

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