オペラよもやま話  その13 演出家の仕事ー今昔物語

私、というより、私達日本人が、オペラ、特にイタリアオペラに親しみ始めたのは、1956年(昭和31年)に始まった、NHK イタリアオペラ公演でした。 その第一回の演目の一つの『アイーダ』に、当時東京芸大油絵科の学生だった、愛知県から東京の大学に遊学している学生のための寮、愛知寮で同室だった T 兄が、エチオピアの奴隷としてエキストラ出演…
コメント:0

続きを読むread more