さるでもできる「でんでんコンバーター」を去ることになる。感謝しつつ。

昨日紹介した『サルでもできるKindle 電子出版』は、「でんでんコンバーター」という変わった名前の Kindle コンテントを作成するソフトを使った方法を紹介しています。ただ単にコンテント作成方法だけでなく、Kindle Direct Publishing するために必要な各種手続きまで懇切丁寧に説明しています。
この「でんでんコンバーター」は、日本人の関谷さんという方が開発したもので、無料で提供しているありがたいものです。
下記サイトでその詳細がわかります。
https://blog.est.co.jp/Top/dd/denden
私が使い始めたのは、2016年の7月でしたが、今でも多くの人に使われています。”でんでんコンバーター 電子本”で google すると、このようなサイトがいくつも出てきます。でんでん1.pngでんでん2.pngでんでん3.png
一番最近のは、今年の8月です。

とにかく、講師の私がキンドル本を出版出来なくては、話にならないので、
2016年8月に始まる岐阜県図書館の講座に備えて、まず自分で 「でんでんコンバーター」で Kindle 本を出版してみました。

Stories of My Life College edition 2016 7.21
Stories of My Life Senior edition2016 7.25
Stories of My Life Junior edition2016 7.25
英語ものしり帖 形容詞 2016 7.30
英語ものしり帖 前置詞 2016 8.05

図書館講座が始まった 8月6日までに、上記5冊の Kindle 本を出版することができました。「さるでもできる」本のおかげでした。

そして、第一回の講座が終わって、二回目の講座が2017 年の7月2日に始まるまでに、
英語ものしり帖 頭の巻 2017 1.30
英語ものしり帖 胴体の巻 2017 3.30
英語ものしり帖 腕の巻 2017 5.08
以上三冊と、始まってから、次の一冊を出版することができました。
英語ものしり帖 脚の巻 2017 7.28 

そして、第一回と第二回の講座に参加した人で、20人近くの人が、「さるでもできる」を参考しながら、
英語のKindle 本の出版に成功しました。

しかし、実際は、そう簡単でなく、途中で脱落した人も結構いました。
コンピュータープログラミングの知識があったほうが、さるに近づけたようです。

とにかく先に紹介したように、この「でんでんコンバーター」今でも多くの人に使われ、キンドル本出版に役立っています。

それなのに、私は、第二回の講座終了後に、「でんでんコンバーター」によるキンドル本出版をやめてしまいました。
なぜでしょう。
それは、明日の話です。

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この記事へのコメント

takkk
2020年10月01日 01:53
さるでもできるの本、買おうと思いましたが、それでは明日以降のお話を待った方がいいですね。