「本読め」から、「本書け」、そして、「本出せ」へ。Chromebook で。

 つい最近、こんな記事がありました。私が説明するまでもなく、Chromebook の優れた所以が、簡にして要を得て説明してあります。
Googleが語るChromebookが優れる10のポイント
 ここにも紹介されていますが、Chromebook が日本で発売されたのは、2014年です。
 
 私がChromebook のことを初めて知ったのは、2013年の4月、このブログにしばしば登場する Ronald Clark さんの2013年4月13日のブログででした。
Malaysia: Chromebook/cloud provision for 10 million! (not taking the tablets)
 その記事の紹介を4月17日に私のブログで紹介しています。
2013年4月17日
ブログは、Chromebook で。ルックマレーシア!
 
 何度も紹介していますが、私が Chromebook を使い初めたのは、日本発売前の、2013年6月、日本から Chromebook が買えるように鳴った時、並行輸入で買いました。当時のブログを見てみたら、Amazon.co.jp で注文してました。
 6月25日から28日までのブログエントリーを読み返してみたら、今回書こうと思っていたことが、もう7年前に全部書いてしまっていました。
学習イノベーションにはChromebook を。
Chromebook は、こんなに簡単に使い始めることができた。
なぜ今Chromebook か。そのわけは。
Google Tools は、こんなに便利。しかも、タダ。

 そうなったら、今更書くのは面倒になりました。上記タイトルに URL が埋め込んであります。Click/tap して読んでみてください。
 この時、Chromebook があれば、こんなことが出来る、学習の innovation ができる、と意気込んで書いたのに、Chromebook は、その後7年間Windows マニアの学校関係者の情報システム管理者の妨害?にあって、全く普及せず、1%以下のシェアでは、私の夢は無残にも潰えてかに見えました。
 ところが、ここに来て、コロナのおかげ?で、Chromebook が、学校教育現場で50%シェアも夢でなくなってきました。やっとマレーシアに追いつける、というところへ来ました。
 そこで、改めて原点に還って復習したいのが、なぜ Ronald Clark さんは、Chromebook に飛びついたか、です。上に紹介した彼のブログを読めば分かりますが、英語では読めない人もいるので、かいつまんで紹介します。
 上記彼のブログを読めば分かりますが、彼は、学校の情報化で、スマートフォン/タブレットが、のさばっている?のに、執拗に?警告を発しています。私流に言えば、スマートフォン/タブレットは、知識・情報の消費には適しているが、生産には役立たない、ということを、私にさきがけて?警告していてくれます。
 そこへ行くと、Chromebook は、知識・情報の生産に役立つだけでなく、そのための tool となる apps をもただで提供してくれている、というと、私は、Clark さんの受け売りをしているかのように聞こえますか?
 そうではないですよ。私自身 Farewell to Windows; Welcome to Chromebook で、これなら、私がずーと前から言っている、
「本読め」から「本書け」、そして、さらに「本出せ」がすべての生徒にできるようになる、と確信したからです。
 そして、「本書け」の前段階になる「ブログ」は、早々と自分でも実践しましたが、「本出せ」は、Kindle Direct Publishing まで待たなければなりませんでした。
 それを待って、「本読め」から、「本書け」「本出せ」を自分で実践し、実践した経験で、これなら「さるでもできる」、ということは、
「さるよりまさる」日本の小中学生なら、誰でも出来る、そういうことが、2020年、あえて再度言えば「コロナのおかげ」で、実現できそうになってきたのです。
 この千載一遇の機会に、Chromebook を「本読む」道具にするのでなく、「本書く」「本出す」道具にするには、どういうことをしたらよいか、そういう具体的なことは、2013年6月の時点では、私自身が、まだ「本出す」までに至っていなかったので、上記ブログには書いてないですね。
 私自身、Kindle 本を30冊以上 publish した今なら、小中学生でも、何をどうすれば、「本書く」から「本出す」ができるか、そこのところを今日は書くつもりでしたが、何やら、例の悪い癖で、前置きが長くなってしまいました。
 読む方も疲れたでしょうし、書く方も疲れたので、この続きは、明日以降にします。
 上記過去ブログ、是非読んで欲しいですがね。

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