GIGAスクール構想、その実態どこまで知ってますか?今後変わるかな?

 昨日 GIGAスクール構想を紹介し、学校で使用する端末として、iPad, Window
PC, Chromebook の3つの選択肢が、競い合っていることを紹介しました。そして、Chromebook の シェアが増えている、と紹介しましたが、その シェアの増加は、学校におけるものか、企業のリモートワークで増えたのか、実証データがないので分からないですね。
 文部科学省が設置したGIGAスクール実現推進本部が、こんなフォーラムを実施しました。今年の1月です。
 対象者に注目してください。要するに、GIGAスクール構想で、どういう端末を導入するか決定権を持っている人たちです。その人達が決定するのに、参考になるように、このフォーラムを開いたわけです。そのメインは、学校視察です。視察した学校の取り組みが紹介されています。
 目を皿にして、全部の取り組みの実態を、よーく見てください。

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 全部、バカみたいに、タブレット、タブレットです。これを見学した全国から参加した1000人の首長や教育長たちが目にしたのは、生徒たちがタブレット(それもほとんど iPad でしょうね)で学習している姿です。
 それを見せられれば、ICT 音痴の多い首長や教育長は、文部科学省が見せてくれるものだから、やっぱりこういうのが、いいだろうと、参考になった、と地元へ帰るでしょう。
 で、結果 iPad ばかりになったか、どうか、分かりませんね。
 主要朝刊紙で、このことについて報道しているの、見たことありますか。私は日経しかとってないので、わかりませんが、報道していた新聞があったら教えてください。
 国会や自治体の議会では、取り上げているでしょうか。

 こういう実態を皆さんは、どう思うか、です。
 ということで、私が、文部科学省のサイトで発見した実態をお知らせしました。

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