薬の飲み合わせ

「食い合わせ」ということばを聞いたことがあるでしょう。Wiki があります。
薬には、「飲み合わせ」があります。”薬 飲み合わせ” で google すると、237,000 hits です。
詳しくは、このサイトを見てください。
医者から、特に高齢者の場合、何種類もの薬を処方されて、それらを一度に飲まなければならない人も多いでしょう。
私の場合、朝食後に飲む薬は、5種類あります。
そうなると、一度に飲んでもいいのか、と心配になります。
そこで、”複数の薬を一度の飲んでもよいか” と google してみました。そうしたら、17,900,000 も hit しました。やっぱり、同じことを思っている人が多いんだな、と感じました。
そして、一番最初に出てきた答えが、このサイトでした。
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そこには、次のように書いてあります。
同じ病院で同一の医師・歯科医師から複数のくすりが処方されたときには、きちんとくすりの飲み合わせを考え、処方されていますので心配ありません。
ただし、と続きます。
複数の病院や別の医師・歯科医師からくすりを処方してもらっている場合には、診察時に、現在自分が飲んでいる他のくすりやサプリメントなどの情報を、きちんと伝えておく必要があります。
この情報がきちんと伝わっていないと、くすりの飲み合わせによる副作用の心配が出てきます

その他にも、注意すべきことは、このサイトを参照してください。特に OTC薬を勝手に?飲んでいる場合は、注意が必要です。

注意せよ、と言われても、素人にわからないことがおおいでしょう。そういう時に、昨日紹介した「かかりつけ薬剤師」さんがいると、頼りになりますよ。

また、こういうことも知っておくとよいでしょう。「知的ライフ」のためには。
処方箋料の話です。面倒な説明抜きで、下の表を参照してください。
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これを見ると、分かることは、医者は、処方する薬の数が6種類までは、何種類処方しても手数料は同じです。ですから、手数料を稼ごうとして、より多くの薬を処方する動機はない、ということです。それどころか、7種類以上処方すると、逆に手数料が減ってしまうようになっています。
しかも、薬の数が増えれば儲かるのは、調剤薬局であって、医者ではないので、医者がより多くの薬を、意味もなく処方することはないのです。
ここは、お医者さんを信用して、処方された薬は、複数あっても、安心して飲めばよいでしょう。
ただし、複数の医療機関に掛かっていて、複数の医者から処方して貰う場合は、ちゃんとお薬手帳に記載してもらって「かかりつけ薬剤師」に見てもらうことです。OTC 薬やサプルメントを服用する場合も、相談すべきですね。

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