夢の続き

夢の続きです。一日経ったので、少し記憶がぼやけてきました。思い出せるだけの続きです。

学校では、教えず、学習を助ける、というと、ひとりひとり違う学習者の興味・進度に対応しなければならないので、担任教員ひとりではそんなことできません。
そこで、採用したのが、メンター制度。市民から、自分の学区の学校で、時間と能力でできる範囲で、1人以上の生徒のメンターを引き受けてくれる人を募集したところ、時間に余裕のある定年退職者だけでなく、現役の会社員・公務員、それに、嬉しいことに多くの大学生が応募してきました。東京に居住している大学生からの応募もありましたね。学校に直接出向くだけでなく、on line リモートでの mentoring もできます。
男性のみでなく、多くの女性からも応募がありました。生徒との matching をどうしたか、ちょっと夢がぼやけていますが、なんとなくうまく行っていたようです。生徒としては、多様な職種の大人と接することで、将来の職業選択に役立つことが期待されています。

これは、つまり、私が今回のブログで紹介した「国民皆教師」論の実践でした。現実はともかく、夢の中ならうまくいくわけです。

そして、何よりも嬉しかったのは、ブログで紹介したように、小中学生たちが、全員次々とキンドル本を出版したことでした。

キンドル出版、先ずは、クラウドで、クラス・グループで出版。図工科作品、音楽演奏、家庭科手芸など、どうですか

小中学生キンドル本 publish アイデア続々。先ずは、美術と音楽の場合。早速やらしてみなはれ。
Infographics で、学習成果を publish。 Peer learning につながる。
STEM から STEAM へ。その時、美術と音楽のキンドル本が活躍する。
又、私が下記エントリーで紹介したように、昨年度の各学校の「卒業アルバム」は、キンドル本で出版され、本人だけでなく、離れて住む祖父母や親戚の方たちも one coin で購入して、好評でした。
卒業アルバムは キンドル本で。

そして、更に驚く夢のような出来事が、夢の中だからありました。デジタル教科書が、各教科、各学年一冊のキンドル本で出版されたのです。
伝え聞くところによると、デジタル庁へ出向した民間の有力なスタッフの方のなかで、私のブログを読んでいた人がいて、私のデジタル教科書キンドル案に感銘して、これを協力推し進めた、という『夢の話」でした。

生徒たちは、一冊一冊はうすぺらいけど、かさなれば重くなる紙の教科書など持たずに、キンドル教科書一冊を、配布したスマートフォンにダウンロードして、どこへでも持って行けるようになりました。これによって、あの思いランドセルから開放されています。
デジタル庁と文部科学省が、アマゾンと教科書出版社に働きかけて、デジタル教科書は、予め各市町村が、アマゾンに通知した、生徒たちの gmail account で download する場合は、無料でできるようになっていました。その download 数に応じて、文部科学省が、アマゾンと出版社に購入費用を払う、という仕組みだそうです。Big data 処理技術が発達している現在、それくらいのことは、簡単にできるのです。
紙の教科書は全面的に廃止ですから、従来の紙の教科書を買い上げていた時と比べて、国の教科書買い上げ費用は、紙代・印刷代・運送代など不要ですから、大幅に削減されました。そういう試算は出ていませんが、多分 CO2 排出減にも大いに貢献しているはずですね。

もうひとつ、更におもしろい夢の続きがあります。ちょっと話が変わりますので、もう一度、続きは明日にします。

それにしても、楽しい夢を見たものです。夢を分かち合うといのは、いいものですね。改めておめでとうございます。

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この記事へのコメント

Y.K
2021年01月04日 12:19
夢のような話?とは思えませんねえ。(^^♪
これはいずれ実現するその予兆としか思えませんけど。
楽しすぎます。後はメールでお伝えします。