私のおしゃれ日記 11.14 Sun. 私のワードロープ公開。セーターの巻。その1

まだ高校生の時だったか、大学生になってからか、定かでないですが、欧米の著者の本に、著者近影という写真が載っていた時、
多くの著者がスーツ姿でなく、セーター姿で写っているのを、カッコいいな、と思いました。
自分もいつか本を書いて出版する時の、著者近影では、セーター姿を載せたいものだ、と思いました。

いつ頃のことか覚えていませんが、ある時、購読していたアメリカのある雑誌で Peruvian Connection というアメリカのファッションショップの通販のカタログで素敵なセーターを見つけました。ペルーのメーカーに発注して、ペルーのアルパカなどのファッシン衣類を扱う会社でした。
まだインターネットのない時代で、万事FAXでのやりとりでした。早速そのカタログで気に入ったセーターをFAXで注文しました。
この画像がそのセーターです。


Screenshot 2021-11-14 7.46.01 PM.png

当時も今の日本では見かけない模様のセーターです。
これが気に入ったので、同じ年の冬にもう一着注文しました。


Screenshot 2021-11-14 7.46.41 PM.png

大学教員は、服装はかなり自由で、セーターで出勤したり、講義しても、文句を言われません。教授会の時は、控えましたが。
この後、外国製、特にイタリア、フランス製セーターを何着も買いました。たくさん持っていると、ひと冬に2,3回着るだけなので、
全く痛みません。この2枚のセーター、買ったのは1980年前後だと思います。それから50年、まだ着ています。もうすぐ冬本番になると出番です。

現在執筆中の『私の履歴書』の中で、私のセーターなど、ファッション衣類の写真を残して置きたいと思い、写真撮影を始めました。
それらを、このブロクで先駆けて公開することにしました。この後、順次コレクションを披露します。
また、撮影秘話?も、今日はもう遅いので、明日以降に紹介します。


それにしても思うことは、ユニクロなどの量販店の衣類が流行りだしてから、男女のファンションが単調になってきた、と思いませんか。
あちこちにあった Men's Shop も廃業してしまい、おしゃれな衣類が手に入らなくなりました。ネットショップでもだめです。
だから、今持っているものを大事にするだけでなく、写真に取って永久保存しておこうと思ったわけです。
「暇だねえ」と思いますか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 14

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント