私の歌日記 1.23 Sun. 英語の歌シリーズ2 Whiter Shade of Pale 『青い影』 Procol Harum プロコル・ハイム

今日の歌は、これです。

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この歌については、私が解説するまでもなく、詳しい解説がふたつあります。一つは、これです。

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これによると、
日本では一般的に「青い影」のタイトルで知られているこの「A Whiter Shade of Pale」は、イギリスのロックバンド、プロコル・ハルムのデビュー曲として1967年5月12日にリリースされたのが初出。
発売からわずか2週間で38万枚を売り上げ、イギリスのヒットチャートで6週連続1位を記録したヒットソングである。

生前ジョン・レノンは、この曲をお気に入りの一つとして挙げており「人生でベスト3に入る曲」「今の音楽業界でこの曲以外は聴く価値がない」とまで語っていたという。

この解説全文を読みたい人は、こちらでどうぞ。

もう一つの解説サイトは、これです。全文を読みたい人は、こちらでどうぞ。

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これらの解説によると、プロコル・ハルムのデビュー曲として1967年5月12日にリリースされた、ということで、
とすると、昨日紹介した Someday Soon よりやや早いわけで、私がカリフォルニアにいるときには、既にアメリカでも流行っていたはずですが、
私がこの曲を初めて聴いて、すっかり気に入ったのは、
1988年に登場した5代目日産シルビアのテレビCMに流されていたのを聴いた時でした。
この曲に魅せられて、それまで乗っていた TOYOTA MR2 から日産シルビアに乗り換えてしまったのでした。

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とりあえず聴いてみますか。こちらです。

長い歌詞です。

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この歌詞の英語が分かる人は、まずいないでしょう。本国でもいろいろな解釈があるそうです。
私の場合、歌詞のことなど、なんにもわからずに、この曲に魅せられてしまいました。
今回、このサイトで、歌詞についての解説を読んで、やっと、そういうことなのか、とわかりました。

解説はこちらです。
チョーサーのカンタベリー物語の「粉屋の話」まで出てくるのです。

それで、初めて分かったのですが、これは、女性から男性に別れを告げる歌だそうです。それも、直接的でなく、洒落た仕方で。
男性としては、一杯食わされた感じのようです。

というややこしいこと。知らなくても、聞いているだけで、なんとなく、気持ちよくなる曲です。
こういう聞き方、気に入り方もあってもよいではないですかね。
これ書きながら聞き流していたら、気持ちよくなりました。












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