テーマ:Kindle

回顧 2016年。My Achievements 今年やったこと。

 思えば、長い道のりでした。年末、捨てる本を選んでいたら、この本が見つかりました。2011年1月17日に注文しています。紙の本です。アメリカで個人の電子出版ができるようになったのは、2007年頃で、KDPもその頃に始まっています。Amazon.co.jpが日本でのサービスを始めたのは、2012年10月です。  この本、iPad での出…
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回顧 2016年。My Reading Life

年末、新聞記事には、各方面における、今年の出来事を回顧する記事が紙面を賑やかしています。 そこで、私も、このブログで、自分の記録と記憶のために、2016年を回顧しておこうと思い立ちました。 なぜこんなことを思ったか、というと、例年は年賀状や年賀メールで、前の年に何をしたか、を報告していましたが、考えてみたら、新年に、旧年のことを…
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日曜日のKindle本の愉しみは、smartphone の convenience store で。

 約一ヶ月前の4月10日に、「私の日曜日の秘かな愉しみ」と題して、日経の読書欄に紹介される「洋書」の翻訳の Kindle 本を、紙の翻訳本より安く買ってすぐ読めるのが「愉しい」ということを書きました。  このところ、Smartphone がいかに convenient か、ということを紹介しています。  この日曜日の「愉しみ」にも、…
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私の日曜日の秘かな愉しみ。My Secret Sunday Pleasure。

 今日のタイトルを見ると、どういうことを期待しますか。 今日は Sunday. <Everyday is Sunday> Life では、日々に変わりはないですが、新聞は、日曜日には、他の日と違った記事が出ます。日経には、読書ページがあって、いくつかの新刊が書評付きで紹介されます。  その中に必ず2,3冊は翻訳本があります。原著は…
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ドキュメント:Back to English クラス二週間ぶり再開。

 二週間実習中は休講だった「英語」クラスが、先週木曜日再開されたので、ドキュメントも再開します。 再開に際して、まずは、この英語クラス学生やクラスの実態について、少し紹介しておきます。  まずは、この看護短大の偏差値です。愛知県の短大としては、かなり上の方になっています。  これが、どの程度か分からないので、私の前任校の岐阜大学と…
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あの手この手の「読み」ストラテジー・スマホ術。やってみませんか。

 英文「読み」グセをつけるためのストラテジーは、Kindle で終わるものではありません。 次々と、「前代未聞の」次の手が繰り出されます。  Kindle で「音無し」の構えで、大脳にやさしい英文を、わからない単語は気楽に調べて、そのわかりやすい、親しみのある内容を読んだ後、次のステップとして、Evernote 版で、同じ英文を読み…
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これが大脳生理学に基づいた reading ability への道。効果実証済み。スマホなればこそ。

 英語学習における「読み」の指導とは、学習者の読みこなせない内容の英文を、いかに「読解」するか、と教えるのでなく、 学習者の読みたい英文ならどんな英文でも、すらすら読めるようにすること、 と、今まで何度も指摘してきました。    ここで大事なことは、「学習者の読みたい英文」ということです。 私は、自分の読みたい英文なら、なんで…
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ドキュメント: Active reading は、スマホ Kindle で。読みに読む!となるかな?

 全国初の?スマホ英語学習クラスも、4回目(まだ4回!)を迎えました。 これまでに、Evernote による Information Activity と Adjective の2つの Notesで、学習者同士の「会話」と texting、三回目から、Twitter が加わりました。今までしたことのない、英語学習法で、戸惑った学生もい…
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ドキュメント:スマホが英語クラスにやってきた。What happened?

 待ちに待ったその日がついに来ました。 私の看護短大における、smartphone を使った英語クラスです。  1年生約80人。「英語」自体が選択科目で、しかも、もうひとりのアメリカ人男性講師との選択。 何人くるか、と思ったら、ちょうど半分近くの39人が選択した。  学生たちは、大学から一括 gmail address を与えら…
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スマホがあれば、web 上のあらゆる文書を Kindle で読める。Free で!超便利!

 昨日の最後の紹介したエントリーは読まれたでしょうか。 今日は、同じことを改めて書きます。Kindle app では、Kindle books だけでなく、web 上の documents を Kindle app で読むことができるのです。そして、Kindle books と同じように辞書を使うこともできます。  それには、まず …
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Kindle app では、「英和辞典」も「英英辞典」も使えます。

 今は昔パソコンを買うと分厚いマニュアルが、それも何冊もついてきました。携帯電話を買った時も何冊ものマニュアルがついてきました。覚えていますか?  Smartphone に買い換えた時には、マニュアルはついてませんでした。  その前から「No manual 世代」ということばが流行りだしていました。つまりいろいろな device や…
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Kindle 本はスマホで読む。Kindle アプリは無料でインストール。

 BI と AI とで、こんごますます違いがでてくるのは、紙の本や新聞がどんどん電子版になることです。 昨日も朝の目覚ましのベッドの中で SmartNews を読んでいたら、次の2つの記事が目にとまりました。早速 Pocket に入れておいたのを、紹介します。タイトルを tap すれば読めますよ。AI だからできることです。要するに、…
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昔学校で勉強したことを、英語で学び直す。 一つの方法。

TOEFL の score の高い国では、 英語を勉強するのでなく、 英語で勉強している、 また、 日本人の TOEFL 高得点者は、特に、Reading, Listening については、多く読み、多く聞いている、 という 「疫学的研究」 に基づいて、 英語で勉強する、そのためには、多く読み、多く聞く、 という方法をお勧…
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Kindle で、全ての文書を手のひらで読む。Happy!

今まで、「英語で」新聞や雑誌を読むための smartphone/tablet の apps をいろいろ紹介してきました。   となると、読みのは、smartphone/tablet になります。   が、smartphone では、画面が小さい、ということは必ずしも文字が小さいことではなく、一画面に提示される分量がすくないの…
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ノー・モア脳と言わないで、モア脳、の話です。

昨日、ほとんど英語ばかりの entry をしたら、思いのほか反応がよかったので、味をしめて、今日も、もっぱら c&p をします。  おかしなもので、別におかしくもないですが、「脳」が、脳にこびりついていると、脳についての blog や tweets や article や本が、次々に眼に(脳に)飛び込んできます。  残念ながら…
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「紙の辞書」は、脳に悪い。デジタル辞書を使いましょう。

昨日、Kindle や Nexus 7 の辞書のことをはなしました。ああいう辞書を、どう呼ぶのか、調べてみたけど、わかりませんので、仮に Kindle dictionary とします。Nexus 7 の場合も含めて。   Kindle で、e-book を読み始めてしばらくしてから、気がついたことがあります。   なんとなく…
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番外編 Kindle でモジュラー読書。読書量4倍増。

  「工学」的な、固い話?がしばらく続きました。退屈だったかもしれませんね。視聴率が落ちています。   今日は、一服して、散歩に出かけます。こういうのもモジュラー・システムです。   私の考えでは、モジュラー・システムは、カリキュラム開発や、車、 audio system の設計に限ったことでなく、人生一般にも通ずる、Life Te…
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Kindle へ、自分の「本」や「文書」を送って「英語演奏」

このところ、同じようなことを書いているような気がします   そういう危険を冒して、今一度、Kindle が、他の eBook Reader、特に Kobo と違うところを、繰り返しを避けて、かいつまんで紹介しておきます。もっとも、Kindle 以外の eBook Reader は、実際に使ったことがないので、もし、それらにも、…
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楽天「電子書籍リーダー」Kobo の知らせられてない事実。

Amazon の Kindle のことばかり話している間に、楽天、カナダの電子書籍事業者 Kobo を買収し、その「電子書籍リーダー」を先日大々的に売り出しました。価格は7,980 円。これは、今年中に日本でも発売される予定の Kindle を意識した価格設定です。  スローガンは。「読書に革命を。新しい楽しさを。」で、具体的…
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英語演奏の読書は、Kindle で。

  それでもやっぱりパソコンがあった方がいい、という話を昨日からしています。いろいろ理屈を並べていますが、あまり説得力がないな、と自分でも感じています。そういう「深層心理」(というほど大げさなものではないですが)あったので、sudden death 的な終わり方をしました。  で、その「深層心理」に何があるか、なんとなく浮かび…
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Peer とは、何?ちょっと peer してみました。

今日は、peer learning とは、どういうものか、という話です。もっとも、今日だけで終わりませんが。  まずは、「peer とは、どういう意味か」から始めます。   辞書を見ると、次のように書いてあります。 1. a person or thing of the same rank, value, quantity,…
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「門番」が死ぬ日が、近づいている。Death to the Gatekeepers.

「門番」の話は、昨日一回で終わる予定でしたが、やはり、紹介しておきたいな、と思う話が、あります。  2,011年2月に『キュレーションの時代』という本をだして、日本に「キュレーション」ということばを、一部のサークルではありますが、はやらせた佐々木俊尚さんが、今度は『当事者の時代』という本を、光文社新書で出しました。468ページ、…
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個人出版の電子書籍が、ベストセラーに。

Lifehacker の話が、続きましたので、今日は、ちょっと趣を変えて、以前のブログと関係したことを紹介します。   今年の5月26日に、「アメリカでは個人出版が簡単にできる」というブログを書いています。   http://76871734.at.webry.info/201105/article_27.html   こ…
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I am the first reader of Steve Jobs.

 今日の新聞に Steve Jobs の伝記が、日本でも24日に、紙の本と電子書籍が同時に発売される、価格は、同じと、今朝の日経の電子版(だったと思いますが)の記事がありました。Title は、Steve Jobs です。  発売日のことは、以前から報じられていましたので、そうか今日だった、確かアメリカも24日だったな、と思い出して、…
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I love Kindle.

さてさて、11日待ちかねた Kindle がアメリカの Amazon.com から届きました。早速 package を開けて取り出す。 ペラペラの簡単な manual しか入ってない。詳しい manual は、「電子書籍」で本体に入っているだろう、と過去の経験で分かる。この辺も media literacy の一部。その簡単 …
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