テーマ:before/after

「お先へ」 は、After you. 「後先」 が、日本語と英語で違っている。

 次の画像を見てください。 安部総理が、どこかの大統領か首相を接待した時の様子ですs。 手をさしだして、日本語なら 「どうぞお先へ」 と言うところですが、安部総理は、英語ができますから、 "After you" と言っているはずです。 欧米では、子供のうちから、こういうことは仕込まれています。海外へ輸出するロボットも、そういうよ…
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Before が 「場所」 になるのは、特別な場合だけ。 「御前会議」 は、before で。

 before/after が、場所を表すのに使われる例について、もう少しお話します。 本来、時間の前置詞の before/after が場所に使われることに疑問を持つ人は結構いて、ネット上でもいろいろ問い合わせがあります。 大方の意見は、before/after が、場所に使われるのは、特別な場合で普通は時間の場合だけに限って使われ…
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時間の before/after が、場所の前置詞に変身する時。 正体は変わらず。

日本語の 「前後」 は、場所にも時間にも使われる、という話を昨日しました。 英語では、 場所の 「前後」 には、'in front of" と "behind" 時間の 「前後」 には、"before" と "after" を使うと、言いました。 その際、"behind" は、時間を特定しない場合に時間にも使われると説明しま…
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「前後」 は、場所だけでなく、時間にもある。 英語と日本語の違い。 意識してますか。

 今までの前置詞で、「前」 「後」 を表す前置詞は、The moon is behind the mountains. という文でチラリの紹介した behindd だけでした。  今日は、「前」 「後」 の話です。 ホテルに 「フロント」 という受付場所があります。 英語では、front で、基本的にもっとも目立つ場所、言ってみれ…
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