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Listening educator への道。名前を覚えること。一人ひとりと話すこと。その手は?

 Listening educator になるには、まずは何より、ここの学生・生徒の名前と顔が一致するようにならなければいけません。小中高では、週に何度も顔を合わせるので、そう難しいことではないでしょうが、大学となると、週に一回くらいしか顔を合わせないので、なかなか出来ない相談です。  私が現在のクラスでとっている作戦?は、全員に取ら…
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「紙ひとへの差」が、かくも大きな学習効果の差を産んだ。やっぱり紙はダメ。

 私の英語クラス、去年の学生と今年の学生と、質的に変わっていません。むしろ今年の学生は、数年に渡って英語と縁がなかった既卒で、社会人入学の学生が多く、英語の学力という点では、昨年度より出来が悪いはずです。  それが、蓋を開けてみたら、私がびっくりするほど、どんどん進むのです。早い学生は、昨年度の三倍のスピードです。その中に、社会人入学…
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若者は Twitter、中年は Facebook?中年教員は、twitter を禁止する?

 私は、Facebook とは、肌が合わないので、一応アカウントは持っていますが、滅多にアクセスしません。XPERIA には、install もしてません。  一方 Twitter は、もっぱらブログの紹介に使っていますが、特にアメリカの新聞・雑誌や読んだ本の著者などを follow しています。  アカウントは、3つ持っていて、そ…
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隠し味が食欲をそそる。「書け」というだけではだめ。「書きたくなる」ような隠し味は?

 兎にも角にも、「書く力」英検準一級Levelの高校3年生が0%、二級Levelが 0.7% というのに、高校の英語教師はよくも平然としとれるものですね。私の知るかぎりでは、これを何とかしなければ、と焦っている?話は聞いたことがない。ありますか?  そういうLevelで看護短大に入ってきた学生が、今日も今日とて、連休のさなかというのに…
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「書く」には、更には、「英語を使う」には、<何時でもどこでも>の仕掛けが要る。

 そもそも texting というものが始まったのは、先に Rheingold の記事でも紹介したように、携帯電話が若者の間に普及した時でした。そして、それは、日本の渋谷と Finland の首都 Helsinki の街角で始まったのでした。  私の看護短大の今年のクラスの学生が、去年のクラスの学生より、texting を送信してく…
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一週間足らずで、100文近くを texting した。ほとんど typo なしで。How?

 先週木曜日に、実質第一回のクラスがあって、まだ一週間経ってないのに、ほとんど全ての学生が、texting で48文、tweets で、30文くらいの文を書いています。合計80文近いですね。それもほとんど typo なしです。grammatical errors がたまにありますが、いちいち訂正するのは面倒なので放おっておこうと思っ…
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AI 時代の「英語活動」。誰が教えるの?教えなくてもいい。生徒が勝手におぼえる。

 AI 時代の「英語活動」として、いくつかの例を昨日あげました。 小学校で英語を教えなければならない先生や中学・高校の英語の先生で、自分で、例に挙げたような「英語活動」をしている人は少ないです。日本語でしている人はいるかも知れませんが、英語でとなると、皆無に近いかもしれません。  教師とか先生というのは、「教えるのが仕事」を思ってい…
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