テーマ:英語前置詞

「山頂」 「山麓」 に見る、at, on, in 。 やっぱり 「一見」 に如かず。 「読」 はダメ

「海面」 と 「海底」 の話を、昨日しました。 「海」 と言えば、「山」 ですね。 山なら、尖っていますから、「面」 でなく 「頂き」 ですね。 「底」 なくて、「麓」 になります。 「山頂」 と 「山麓」 です。  これを英語でどう言うか。 「山頂」 は、the top of the mountain という言い方と mo…
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「海底」「海面」 から見えてくる、at, on, in の視界の違い。 「一見」すればこそ。

昨日 Rosa Parks さんのことを紹介したら、早速アメリカ在住の卒業生の HY さんから、下記のようなメールがとどきました。 該当する部分だけ紹介します。 今日の記事のRosa Parksですが、こちらでは小学生の低学年で習います。 私もアメリカに住むことがなかったら、キング牧師しか知らなかったかもしれないです。 …
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たかがバスの front/back が、アメリカでは大問題になっていた。

 car の front/back について、昨日 「一見」 しました。 普通の乗用車の場合は、front/back といっても、全部座席・後部座席くらいのことですが、バスとなると、ちょっと様子が違ってきます。  in/at the front of the bus と in/at the back of the bus の様子を、「…
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「車」 の 「前部・後部」 は、in か at か。 一見に如かず。

 家や部屋の中の 「前・後・中心」 には、front/back/center が使われますが、その前につく前置詞は、at と in がせめぎあっていることを、昨日紹介しました。 勝負は、時と場合にもよりますが、まあ、五分五分でしたね。    今日は、car の 「前・後」 の話です。 やはり、front/back を使い、"in t…
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「家」 の中の 「場所」 を表すには。 in か at か。 front/back は、どの部分か。

今までのエントリーで取り上げてきた、英語場所の前置詞は、その後に、場所そのものを表す名詞がくるものでした。 ちょっとわかりにくい言い方ですが、この後の具体例ではっきりします。  それらの場所の中で、場所の中の 「場所」 というか 「位置」 が問題になる場合があります。 Room の場合なら、「部屋の真ん中」 「部屋の片隅」、str…
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英語は 「目」 を使って 「見て」 覚える。 ヘレン・ケラーの真似は無理です。

 今まで、場所を表す英語前置詞をいくつか、日本語的感覚ではわからないことを、「一見」 出来る形で紹介してきました。 今日は、その他の場所の前置詞を、まとめて 「一見」 してみます。  先ずは、around と along です。どういう状況か、というと、 The earth is going around the sun. The…
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今日は、through の巻。 「スルー」 と言わないで。耳苦しい !

ハンバーガーショップなどは、ドライブスルーのところが多いですね。 この 「スルー」、なにを 「スルー」 するのか、あまり意識もしないで、結構日本語の中でよく使われいます。 高速道路のETCスルーゲート 鉄道のスルーパス スルーカード スルーネットピンポンというのもあるそうです。 ビジネスなどの場面で新しい思考法を考えるブ…
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一筋縄ではいかない 「~から」。 From 一辺倒では、間違いのもと。 Off をお忘れなく。

Off と from の話も、今日で4回めになります。 もう飽きたでしょうから、今日で打ち止めにします。 なぜ、しつこく取り上げるか、というと、 「~からとびおりる」 ということを、英語で言いたい場合、学校で英語を習った人は、先ずは、from を使って知らん顔?をしてるでしょう。 Off を使うことなど思いもつかない人が多いでし…
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Off と from。 離れた後の {行く先」 か、 「離れる」 ことが先か。 離婚と同じ?

from と off の場所の前置詞としての機能の違いを "from the bridge" と "off the bridge" を例に取って説明してみました。 ところが、その他の例をいろいろ調べてみると、この説が正しいかどうか、自信が持てなくなりました。  そこで、今日と明日は、たまたま週末ですから、その他の例やデータを紹介…
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「から」 の from と off の違い。自殺から見る 認知論的新(珍)解釈。

同じ 「橋からとび下りる」 でも、郡上八幡のとび下りコンテストでは "jump from the bridge" で、Golden Gate Bridge から 「とびおりる」 と、"jump off the bridge" になるか、です。 もっとも人によっては、違いを知らなくて、どちらにも off を使ったり、逆に、どちらにも…
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From the bridge と Off the bridge. どちらも 「から」 。 違いは?

 「郡上おどり」 で有名な、岐阜県の郡上八幡では、毎年町を流れる吉田川にかかる新橋からの飛び込みコンテストが開かれています。 YouTube で "郡上八幡 飛び込み" で検索すると、上に紹介したものの他にもいろいろな動画があります。 「橋から川に飛び込む」 を英語で言えば、 They jumped from the …
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Against は 「反対」 だけですか。 「百聞は一見に如かず」 をしてみましょう。

At については、まだ、残る話がありますが、それは後回しにして、今日は、against の話です。 この前置詞、日本人にとっては、扱いにくいものです。 "against 意味" で google すると、Against は、もともと 「場所」 を表す前置詞なのに、そちらの方は、全く触れず、比喩的な 「反対」 の 「意味」 ばか…
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「暖炉/テレビのところにいる」 を英語で言うと、前置詞は at or by?「ある」 の場合は?

At と by の違いに、英語が敏感?であることを、昨日は windows と door を例に 「一見」 しました。 今日は、別の例で、そのことを更に、なるほどと納得できる 「一見」 です。  Windows や door の機能は、時と場合で変わるものではありません。 日本の家庭では馴染がありませんが、fireplac…
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At と by とは、大違い。 「一見」 すればわかります。日本語格助詞 「に・で」 は鈍感過ぎる。

At が使われるのは、その後に来る名詞の 「機能」 が 「発揮」?されている場合、 ということを、まず、その 「機能」 が明らかな desk と table で 「一見」 しました。  今日は、その他の、なるほどと納得する例です。  Bus stop は、バスを待つところです。 「バス停にいる」 と言ったら、バスを待ってい…
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場所の 「機能」 を表す前置詞 at の話です。 聞いたことのない話かも。

 前置詞の主な機能は、二つあって、場所と時間を示すことです。 このところのエントリーでは、もっぱら 「場所」 の方を取り上げています。    日本語で 「場所」 を表すには、助詞が使われますが、助詞単独で場所を表すことは、例外的で、普通は、場所を示す名詞を使います。  「~の上に」 「~の下に」 のように、「上・下・中・横・側・…
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上には上、下には下、up/down もあります。 人生の up/down もあります。

above, below の 「上下」 は、平面上の 「上下」 のイメージ、 と、昨日指摘しました。  そのことを、さらに、なるほど、と思わせる使い方があります。  高校などで、女子生徒の dress code に厳しいのに、skirt の長さがあります。 その長さを決めるのに、膝 knee が基準になる場合が多いです。 そ…
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英語前置詞、「上」 は on だけにあらず、上には上がある。

 英語の前置詞には、「~の上」 というと、on の他に over を中学校段階で習います。 その時に、よく受ける説明は、 on は、何かの上に引っ付いている場合で、over は、離れている場合、 というものです。  "on と over 違い" で、google すると、やはりそのような説明がでています。 それにしてもいい加減な…
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