「学習学」から「学習工学」へ。Why の学から How の学へ。 「教育学」から「学習学」へと。潮目を変えても、「業績」として、「道具」と 「カリキュラム」の開発を阻む、三つ目の偏見があります。 「学問」重視です。 昨日紹介した「授業学」は、「学問」である、と定義されていました。 「学問」がなぜ悪い、と思うでしょう。 「学」んで「問」うているだけでは、「著書・論文」は書けますが、「学… トラックバック:0 コメント:0 2013年03月19日 続きを読むread more
「教育学」から「学習学」へ。潮目は変わるか? 「教」から「学」へ、少しは、潮目が変わったかな、と、私が、希望的観測を持ったのは、次のことがあったからです。 今回、「教材」について、Wiki は、どのように書いているか、google したら、「教材」という Wiki の項目はなく、代わって出てきたのは、なんと「学習材」でした。 http://ja.wikipedia.… トラックバック:0 コメント:2 2013年03月18日 続きを読むread more
市民科学者になりませんか。 一昨日と昨日、Dan Gillmot さんたちの主張する citizen journalism を紹介しました。それは、big mass media や professional journalism に対抗する citizen の立場の journalism を提唱するものでした。そういうものですから、今回の彼の来日や講演について… トラックバック:0 コメント:3 2011年10月06日 続きを読むread more
「学習学」は、virtual symposium で。 Virtual symposium は、昨日で打ち上げたのですが、その夕方、日経夕刊の、第一面のコラム「明日への話題」で、古在豊樹千葉大学名誉教授 が、「市民科学」と題して書いているのが目に留まりました。 このこと以前にも書きましたが、他の新聞でも同じと思いますが、署名入りのコラム記事や寄稿記事は、電子版で保存しようとすると、co… トラックバック:1 コメント:0 2011年07月15日 続きを読むread more