テーマ:コピペ

「コピペ」 をするのは、ググればわかることを教える授業のせいでは?

 コピペは、「ググる」 ことを覚えた大学生が、レポートを書く際に、ネット上の記事や論文を copy し、それをそのまま paste することを 「コピペ」 と呼んで流行らした、そして、「コピペ」 すれば済むような、レポートの課題を出す大学教員も質が落ちたものだ、  というようことを、昨日話しました。 What did you thin…
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「コピペ」 は、「ググる」 から、始まった。 学生の得意技だった。

昨日は、copy & paste は、バカにはできない、というようなことを書きました。 それなのに、 なぜ、copy & paste が、「コピペ」 と、蔑称?され、「非難されるか、  ということを、ちょっと観点を変えて、お話します。    私の考えでは、「コピペ」 が、流行りだしたのは、Windows PC が、普及し、…
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賢くなければ、博学でなければ、コピー&ペーストは出来ない。

 昨日、学術論文では、c&p は、当たり前のことであり、むしろ、c&p のない学術論文は、独創性もない、 と指摘するブログ記事を紹介しました。  今日は、もう一つ、同じ趣旨を、もっと、具体的に説明しているブログ記事を紹介します。 ハフィントンポストの3月15日の記事です。 「書き手」 は、社会科学者を名乗る井上泰浩氏です。 原文…
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「学術論文」 で先行研究を紹介するのに、C&P は必須の道具。 ブログにも。

 「新聞の切り抜き」 は、良くて、「コピペ」 は、なぜ悪い、 ということを、しっつこく書いています。  今までは、「新聞の切り抜き」 が、「時代遅れ」 であるかのようなことをもっぱら書いて来ました。 「コピペ」 が、なぜ悪い、と開き直っている感じを与えていた、と思いますよ。 その一方で、「コピペ」 は、こんなにいいことだ、しなけれ…
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あなたは、新聞「切り抜き」してますか。 切り抜いた後どうしてますか。

 このところ、「コピペ」 と 「新聞切り抜き」 の話がつづいています。 この後、2,3 回続きます。 なぜ、この話を続けているか、というと。  最初に指摘したように、紙の新聞に 「プロのライター」 が、新聞の販売戦略の片棒を担いで、新聞の切り抜きを奨励し、一方、有名国立大の学長までが、入学式で、学生に 「汝コピペをすべからず」 とい…
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「コピペ」 は、紙の時代の 「書き写し」 の落し子。 Copy & Paste とは、大違い。

 新聞 「切り抜き」 は、善。 デジタル文書 コピペは、悪? バカバカしい。 という、昨日の話、何がバカバカしいか、分からなかった人も多かったでしょうか。  実は、昨日のこのタイトル、「コピペ」 でなく、Copy & Paste とすべきだったのです。 その訳は、今日のエントリーを読めばわかります。    早速、KKさんからコ…
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新聞 「切り抜き」 は、善。 デジタル文書 コピペは、悪? バカバカしい。

 昨日、新聞切り抜きを奨励する記事を紹介しました。 一方、ある国立大学の学長が、入学式で、コピペをするな、と訓示したという話が、いくつかの新聞で報道されました。 どうやら、小保方事件を受けてのようです。  こういう話が報道され、一方、新聞の 「切り抜き」 は奨励され、しかも、中日新聞社のように 「新聞切り抜き作品コンクール」 を主…
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「書きしぶり人」 は、著作権が生んだ鬼子。

 著作権というのが、いつ頃から、のさばりはじめたか、各国によって事情がことなります。 そういうことは、Wiki で調べればわかります。  デユマが活躍した1800年代のフランスには、著作権があったか、どうか。 調べたら、よくわからない、ということがわかりました。こういうことです。  Wiki には、「フランスでは革命時に、著…
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汝、コピペで盗むべからず。

昨日ネット上で、copy & paste するには、条件がある、と言いました。 それは、こういうことです。   私が、Wiki から、いつも引用するときのことを思い出せば、頷けるでしょう。  私は、いつもWiki からの引用であることを断り、その URL も紹介しています。 つまり、copyright のない時代に、大デュ…
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「コピペ」は、悪である?

  またもや昔の思い出です。 昭和30年4月、首尾良く大学に入学してまもなく、どちらも苗字が F で始まるので、早速親しくなった F 君が、こんなことことを言ったのを、その後も卒業するまで、ずーと覚えていました。 彼曰く、「昨日4年生になる、高校の先輩にあったら、あすから、卒業論文のために、この一年は、研究室に閉じこもるそうだ。」 …
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Copy & Paste は、インターネット時代に始まった。

このところ「Copy & Paste の歴史」の話を続けています。日本語「ワープロ」の普及によって、それが急速に広まった、と指摘しました。 これをもっとも重宝したのは、多分大学教員だったでしょう。それまで、書きたいことを、まずカードに書き写し、それをあれこれ並べて、更にその結果を、原稿用紙に論文として書いていたのが、「ワープロ…
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ワープロによる cut & paste 時代到来

IBM の Displaywriter に続けとばかり、1980年当初から、日本でも「ワープロ」時代が始まります。 Canon の「キヤノン通信」第7号は、「ワープロ進化史ーキヤノワードを中心にして」と題して、日本の「ワープロ」の進化を辿っています。  1988.11(入稿原稿)となっていますので、印刷されたものを、後から …
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Copy 不便?の時代

私なりの「Copy の歴史」、続きです。  こういう経験は、誰しもあるでしょう。本を読んでいて、気に入ったり、気になったりする箇所があると、そこのところに下線を引いたりしたことが。 図書館などで借りてきた本や、自分の本でも、下線で汚くしたくない場合は、そこのところを、ノートに書き写したりします。一旦下線を引いても、後から、改めて…
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Copy の歴史、というほどではないですが。

昨日Copy & Paste について書き始めたら、あれこれ思いつくことが多くて、まとまりがつかなくなってしまいました。これは、一筋縄ではいかないな、と思い始めました。改めて、ふんどしを締め直して、取り掛かることにします。が、ちょっと、例によって、とりとめなくなる危険性をはらんでいます。と、予防線を張っておいて、とにかく始めてみます…
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