テーマ:学習工学

SF Modular System の道具、これまでの まとめ。

  SF Modular System の英語学習工学では、どういう「道具」を使っているか、というj話です。 まずは、このところその内容を紹介してきた Information Activity です。 これは、「教則本」であると、紹介しましたから、うっかりすると、紙の本と思っている人がいるかもしれません。 これは、Kind…
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英語で「訊かれた」ことないの?

 ちょっと側線に入ります。 昨日、岐阜県教育総合センターで、昨年に続いて、高校英語教員対象の研究開発講座 「2022年を見据えた新しい英語授業スタイルの研究ースマートフォンで英語力をたかめる!」 という長いタイトルの講座の、第一目をおこないました。2022年は、まだまだ先のことと思っているのか、受講者は、たったの4人でした。昨年は…
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改めて、Learning by Doing. それも道具を使って。

やっと、Information Activity の the first session ”Do you play tennis?" の紹介が、昨日で終わりました。 いろいろ道草脱線したので、何が何やらわからなくなった人も多いでしょう。 今一度、さーと簡単に復習しておきます。何しろ、今までの学校の英語教育とまるっきり違うことばか…
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たかが Twitter が、こんな強力な英語学習の道具になる。創造的想像力があればこそ。

 そこで、今日は、Information Activity の各セッションの最後の menu ”Retweet” の仕方です。 例えば、ここに、、Information Activity の最初のセッションの menu の Tweets があります。 これに対する ”Retweet" をどうするか、です。 通常の retwee…
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Twitter で初めて "I"(アイ) を知る。

 日本語で行っている日常の言語行動では、家族や仲間が、自分のことを語るのを直接聞いたり、はたから聞いていることがおおいでしょう。というより、そういうことばかりかもしれません。  そして、そうやって聞いたことを、だれだれが、どうどうした、などと、他の人に話すことがよくあるでしょう。 身内や友人のことだけでなく、テレビや新聞・雑誌で知っ…
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Twitter を、英語学習工学の道具として使う。並みの使い方でなく。

 いろいろ道草しながら、Information Activity の、最初の Session ”Do you play tennis?" の最後の menu にたどり着きました。  Twitter です。 Twitter は、本来、英語学習の道具ではありません。 それを、創造的想像力で、学習工学の道具、つまり、media にしてしま…
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教育工学と学習工学の大違い。教育者の敵?

 「工学」technology は、how の学です。一方、「科学」 science は、why の学です。 How には、with what があります。 「ここに穴を掘れ」と」言ったら、犬は自分の paws で掘ろうとしますが、 人間は、スコップはどこにあるか、と道具を探します。 水道工事で舗装道路に穴を掘れ、と言ったら…
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学習工学、あの手、この手。

Smartphone の Android では、version 7 から、画面を2分割できるようになりました。 分割の仕方については、下記サイトを参考してください。 Android 7.0の新機能 画面を2分割できる「マルチウィンドウ機能」の使い方を教えてください https://andronavi.com/2017/01…
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英語学習工学者のお仕事 その1ーー 学者ではない

一応マウスは 握ることができるように なりましたが Text book Creator で Kindle 本を作るには音声アイコンなどをアドオンするのにとても細かいマウス操作が必要です。 そういう仕事を3ヶ月以上夢中になってやっていたので首筋から肩にかけての筋肉が異常を起こしたわけです。 Text book Creatorの仕事に…
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英語学習工学は、世界の大勢。Language, Learning, Technology

「英語脳」があるともないとも、科学的根拠がないのに、「英語脳」養殖、とはいかに、と思われるでしょう。 そこが、英語学習工学たるゆえんです。最初に「宣言」したように、「工学」の目指すところは、結果です。 「工学」というと「工学部」を連想されると困りますが、ここに言う「工学」は、technology です。 「医学」というと、科学と思…
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英語脳、あるのか、ないのか、分からない。それでも行かねばならぬ道。

 昨日紹介したように、「英語脳」の源流は、元浜松医科大学植村研一教授というのがネット上の情報源でした。そして、その情報源の基となったのが、植村教授がおこなった実験で、被験者は英語のできない東大生とアメリカ帰りのバイリンガル、という話でした。しかし、現在ではの植村教授の英語脳の論文はもう検索できず、英語脳を引用しているのはもう業者だけにな…
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『英語脳』あるのか、ないのか。あるとしたら、どうなるのか。

先に紹介したように、"英語脳" で google すると、先に紹介したように、「英語脳」についてのサイトがいっぱい出てきます。 いろいろ調べた結果、「英語脳」の出所は、浜松医科大学の植村研一教授だ、ということが分かりました。 その植村教授が行なったという研究が「英語脳」のいわれになったようです。 その実験を紹介するブログがいろいろ…
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ICT英語脳養殖法ーーSF流極意伝授

 『英語ものしり帖』シリーズ「身体の巻」 From Head to Toe が、完結したので、次の「飲み物の巻」「食べ物の巻」へ行くまでの間、英語脳について、ブログします。 英語脳ということばを、英語学習、英語教育関係のブログや文献でちらほら目にします。 試しに、"英語脳" google してみると、こんなサイトがずらーと出…
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テクノロジーが、「学」 側を empower.

 このところ、Edudemic の blogs を主体として、education/learning における technology とは、どういうものか、紹介してきました。  その Edudemin の趣旨は、Education Technology Tips For Students And Teachers  ということで、紹介…
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「学習工学」は、「利用技術」。それって、なに?

「技術」 は、普通は、何かを作り出す場合の 「開発技術」 の意味に使われています。英語でいえば、developer technology です。  それに対して、「開発技術」 が作り出した hardware/software を、うまく利用する 「技術」 が想定されます。  それを 「利用技術」 と呼ぶことができます。  が…
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「生涯教育」から「生涯学習」へ。その意味するところ。

「学習工学」 を、learning engineering でなくて、learning technology を使おう。  とするのには、この方が google 上多いという単純な理由でなく、もっと理由がある、  と昨日書きました。  今日は、その理由について書くのですが、いままで書いたことから、ほぼ明らかなことで、今さら感…
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漢語 「学習工学」を廃し、国際語 Learning Technology に。

 先に、「学習工学」は、engineering。その意味は?」 という entry を書いています。   それは、「学習工学」は、工学部を連想させるものではなく、engineering の語源からくる 「巧み」 の技を意味するもの、ということを指摘したかったのでした。  「学習工学」 の英語名に engineering を使う、…
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engineering と technology の違い。とりあえず。

今日は、engineering と technology の違いを、ことばの面と実際の場と、両面からみてみます。  まずは、ことばの面から。   Engineering は、語源的には genius からきていますが、「弘法も筆の誤り」、いつも well-engineered とは限らず、時に badly-engineered/…
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「学習工学」は、engineering。その意味は?

昨日のタイトルに、「学習工学」は、「工学部」とは関係ない、と書きました。  その含むところは、「工学」の「固い」イメージと違って、私の考える「学習工学」は、「巧み」の持つやわらかいイメージのものだからです。  今日は、そのわけを話します。  「工学」に当たる英語には、二つの語がつかわれています。 Technology …
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「学習工学」は、「工」(巧み)の技。工学部と関係ない。

 昨日、「学習学」 から 「学習工学」へ、と提案しました。  「学習工学」とは、聞きなれない「分野」でしょう。そんなものあるかいな、と思った人も多いでしょう。  google しました。  ありましたよ。ふたつ。  広島大学大学院工学研究科情報工学専攻学習工学研究室 http://www.learning-engineerin…
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「学習学」から「学習工学」へ。Why の学から How の学へ。

 「教育学」から「学習学」へと。潮目を変えても、「業績」として、「道具」と 「カリキュラム」の開発を阻む、三つ目の偏見があります。  「学問」重視です。  昨日紹介した「授業学」は、「学問」である、と定義されていました。  「学問」がなぜ悪い、と思うでしょう。  「学」んで「問」うているだけでは、「著書・論文」は書けますが、「学…
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学習者に「武器・弾薬」を。「教」側から独立を。

  学校教育が、ながらく 「教」に支配されていたのには、無理からぬ理由があります。   「学」側の生徒の武器といえば、薄っぺらな 「教科書」数冊、それも、「教」側が作った、中身を薄めたもの、だけでした。   「教科書」となづけられ、「教材」のひとつと位置付けられていたから、その使い方、使い道は、「教」側の実働部隊の、教員の操作に任さ…
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