テーマ:股の巻

『英語ものしり帖』「股の巻」<ルーズソックス>

ルーズソックスは和製英語 ひところ日本の女子高校生の間で「ルーズソックス」が大流行しました。 一番右の画像に見られるように、長さに流行りすたりがありましたね。Wiki があります。 「ルーズソックス(和製英語: loose socks)とは、元々、アメリカ合衆国で製造され輸出されていた登山用の靴下「ブーツソックス」を起源と…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<股の時代が始まった>

こんな話はご存知ですか。 ヴィクトリア朝時代には、ピアノやテーブルの脚は、布で覆われていた。 "ヴィクトリア朝 ピアノの脚" で google してみてください。この話を扱ったサイトがいくつも出てきます。 その一つに、こんなことが書かれています。 Leg なんて単語は口にするのもはばかられ、イスやピアノの脚でさえレースの…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<タイツは上着>

衣服としてのタイツの登場 Pantyhose と似て(非なる)ものに、日本語でいう「タイツ」、英語の tights があります。 日本語の Wiki によると、 保温を目的とした衣類の一種で、腰から足のつま先までを覆うパンティストッキング(以下は「パンスト」とする)型状のフーターと呼ばれる製品が多い。また、タイツは衣服であり、…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<アメリカ人も股引を履く?>

アメリカ人が履く股引 アメリカやヨーロッパの男性は、日本人の男性が履く股引のようなものは wear しない、と思っていませんか。 実は、アメリカの男性も、そして女性も「股引」を wear するのです。 Amazon.com (Amazon.co.jp でなくて)の clothing の department へ行って、"l…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<股引は誰の正装?>

欧米で王侯貴族の履く「股引」を日本では誰が履いたか? ヨーロッパでは、王族・貴族が正装として着用した「股引」が、日本では、上のカルサンの説明にあるように、武士の旅装や大工などの仕事着、あるいは、農民の労働着になった、というのは、面白いですね。 博徒、大工、農民の他に、「股引」を正装?としていた職業があります。銭形平次に代表される…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<股引>

ここらで、「また」の「股」には、隠れていただいて、「股」が「もも」になる場合を見てみましょう。 「股」が「もも」になる 「股引」(ももひき)の場合 日本の男性が、寒い時期に好んで履く「ももひき」という下着があります。 「ももひき」の漢字は、「股引」です。「腿」でなくて、「股」の漢字が当てられています。 余談です…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<ストレッチ>

How to do splits そこでですね。Olympic Games の gymnastics/rhythmic gymnastics、それに、浅田真央さんの美しい splits に魅せられた若い女性の間に、splits 熱が盛り上がっているそうです。日本だけでなく、世界的な現象のようです。 "開脚" で google す…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<開脚展>

そこで、先に紹介したいろいろな athletic activities では、いろいろな splits (開脚)の performance が見せ場になります。 Gymnastics Splits が主要な performance になるのは、gymnastics と rhythmic gymnastics (新体操)です。…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<股割りと開脚>

「股割り」は、相撲だけ? 股割り 相撲の稽古に「股割り」があります。Wiki によると、 「相撲では股関節を柔軟にし、怪我を防ぐことを目的に行う準備運動と位置付けられる。大相撲の力士など長期に渡り日常的に行なって慣れている人は完全に開ききってぺたっと座り、さらに顔がつくまで上体を倒したりしてしまえる人も珍しくはないが、経験のな…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<跨る>

「跨る」の場合 では、 またが・る【跨がる】 の意味は、というと、 1 またを広げて両足で挟むようにして乗る。「自転車に―・る」 2 時間的、空間的に一方から他方におよぶ。わたる。ひろがる。「五年に―・る大事業」「この山は二県に―・っている」「吾妻橋は隅田川に―・っている」 1 の場合の英語は、sit astride …
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『英語ものしり帖』「股の巻」<跨ぐ>

昨日の続きです。「跨ぐ」「跨る」の話です。 「跨ぐ」の場合 まずは、「跨ぐ」をネット上の goo国語辞書で調べてみました。 また・ぐ【跨ぐ】 の意味 1 足を開いて物の上を越える。「水たまりを―・ぐ」 2 かけ渡す。またがる。「谷を―・ぐつり橋」 1 の定義の場合は、動きのある動作です。2 の場合は、静…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<股間トンネル>

股間(コカン)を抜ける 日本の野球で、野手が「トンネルをする」という言い方があります。ゴロ(英語では grounder)が、「股間」を抜けることです。 Baseball では、"let/have the grounder go through the legs" と言います。 となると、この場合「股間」とは、両足の間という…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<三叉路>

三叉路の英語 これまでの話をまとめれば、要するに、crotch は、「股間」ということです。 となると、それは、a part of body ではなくて、腿から始まる脚の付け根と下腹部に挟まれた空間ということになります。このこと先にも指摘しました。 そう思わせることがあります。 道とか河川が「二股に分かれる」ところがあります…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<『助六』のまたくぐり>

『助六』のまたくぐり 時代もところも変わって日本の「またくぐり」です。 歌舞伎の『助六江戸桜』(市川家の場合)で、助六とその兄の曽我十郎が扮する白酒売新兵衛が、通行人に「またくぐり」をさせるシーンがあります。 下の画像は、その場面です。 今はどちらも亡き先代市川団十郎と先代中村勘三郎が演じています。今も健在の尾上…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<股くぐりの「また」>

股くぐりの「また」 古代中国「韓信」の故事 歌舞伎の『助六江戸桜』(市川家の場合)で、助六とその兄の曽我十郎が扮する白酒売新兵衛が、通行人に「股くぐり」をさせるシーンがあります。 この「股くぐり」、日本では有名ですが、世界的にもっと古くから知られた、実際にあったという「股くぐり」の話があります。 古代中国の英雄韓信の…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<「股」は「もも」>

「もも」と「また」と「コ」と 日本語で言う「また」は、本来は、二つのものが分かれるという意味の「叉」という漢字を当てるべきだったのです。 それが、訓読みが同じの「股」を当ててしまい、更には、後年には「叉」が、当用・常用漢字からも外れてしまったので、「股」の独占を許してしまったのです。 そして、この「股」をそれこそ、「ふたまた」…
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『英語ものしり帖』「股の巻」<「股」は、ふともも?>

「また」の漢字は、「股」だけではない 「股下」「股上」「木の股」のように、「また」には、「股」という漢字が使われてます。 これらの例に限らず、日常の日本語では、「また」には、「股」という漢字を当てる場合が多いです。 『広辞苑』でも、「また」には、この漢字をあてています。 [股・叉] 脚の叉(また)になっている所 ところ…
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『英語ものしり帖』「脚の巻」<裾上げの英語>

男性・女性に限らず、pants や jeans を店頭で買ったり、on line shopping で買う場合、裾が閉じてなくて、自分の脚の長さに応じて裾上げをしてもらうことが多いでしょう。 ああいうのを、open hem pants と言います。 そして、「裾上げ」をすることを、hemming と言います。 こんなサイトがありま…
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『英語ものしり帖』「脚の巻」<「股下」「股上」の英語>

先回、「脚の巻」を始めましたが、大幅に見直しをしたので、改めて第一回から、やり直しです。 脚の巻 股の巻 「頭のてっぺんからつま先まで」 というと、尻が終わったところから、「あし」が始まる、と思いがちです。この場合の「あし」は、漢字で書けば「脚」です。 が、尻のすぐ下のところにある「また」のことを忘れていませんか。 「…
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