テーマ:グローバル人材・人財

「絵に描いた餅」 だった、35年前の 「国際教養学部」 カリキュラム by SF.

「ロール・モデルなき 「グローバル人材」 育成事業は、絵のない餅。」 これ、昨日のタイトルです。 「絵に描いた餅」 という言い方はありますが、「絵のない餅」 というのは、google しても出てきません。 これ、どういう意味だ? と思いませんでしたか。 今日は、その話から始めます。 餅は、餅米をついて作りますが、つい…
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ロール・モデルなき 「グローバル人材」 育成事業は、絵のない餅。

定期テストで0点を取っていた美少女が、英語ペラぺラになって、上智大学に合格した話。 という、一昨日のエントリーの中で、文部科学省の スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール事業と スーパーグローバルハイスクール事業 のことに触れました。 名前が似ているので、先のエントリーでは、この二つを混同していました。 今日の時点…
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「グローバル人材・人財」 vs. 「グローバル・パーソン」

なぜ 「グローバル・パーソン」 という、google でも、まだ hits の少ない、耳慣れない、読み慣れないことばを使うか、という話です。  この話をするには、やはり、まずよく使われている 「グローバル人材(財)」 「地球人」 「国際人」 を、なぜ、使わないか、というより、使いたくないか、という話からはじめると、わかりやすいでし…
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