テーマ:texting

Spelling をおぼえなくても texting ができる!?

 日本語の表記法は、現在は「漢字かな交じり文」が標準になっています。 かなには、ひらがなとカタカナがあります。 用言は、もっぱら漢字で表記され、体言は、在来の日本語は漢字で、外来語はカタカナで表記されるのが普通でです。 そして、助詞・助動詞・接続詞などは、ひらがなで表記されます。 日本語の表記法とその変遷については、下記サイトが…
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Texting の由来。高校生の英語脳養殖の餌になる。

当初は cell phone で、現在は smartphone で、'typing' することを、texting と呼ぶようになったか? これについて、あれこれ調べましたが、これについての説明はみあたりませんでした。 そこで、私なりの解釈です。 最初に断っておくことがあります。 Text の入力方式には、大きく分けて、k…
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「紙ひとへの差」が、かくも大きな学習効果の差を産んだ。やっぱり紙はダメ。

 私の英語クラス、去年の学生と今年の学生と、質的に変わっていません。むしろ今年の学生は、数年に渡って英語と縁がなかった既卒で、社会人入学の学生が多く、英語の学力という点では、昨年度より出来が悪いはずです。  それが、蓋を開けてみたら、私がびっくりするほど、どんどん進むのです。早い学生は、昨年度の三倍のスピードです。その中に、社会人入学…
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Twitter は、鳥のさえずり。ぶつぶつつぶやくとは違う。ピーチクパーチクさえずるには。

 私が、以前から不思議というか不審に思っているのは、 なぜ twitter が、日本語では「つぶやく」になっているか、  ということです。  Twitter というのは、そもそも「鳥がさえずる」ことです。  ですから、twitter の icon は、  鳥は、「ピーチクパーチク」とさえずります。 「ピー」と「パー」の部分は…
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Twitter は楽しい。英語で間違えずに tweet する仕掛け。その1。

定食 menu で、今日は何を食べようか、と迷うことなく、食べ始めたとしても、何か見たことないもので食べる気が起きなかったり、肉が tough で噛めなかったり、または、同じような味のものばかりで飽きてしまったり、食べては見たものの飲み込みにくくて消化が悪かったりしたら、だんだん食べる気がおきなくなります。  そこで、SF Mo…
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公開。私の英語クラスの進度表。何をしているか a glance.

Modular System ですと、何をどれだけ、どこまでやったか、わからなくなる恐れがあるので、昨年度も進度表を作って、それでチェックさせていました。  この前のエントリーでも紹介したように、この進度表も file で送信し、smartphone 上でチェックすれば済むことですが、ICT 音痴の新学長が、成績は紙の証拠で出し…
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スマートフォン世代は、生まれながらにして高速 texting ができる!教員はできない!

 スマートフォンが出てくる以前に、PC の keyboard で typing していた世代は、私もそうですが、スマートフォンで文字入力をする場合は、画面に出てくる soft keyboard で typing する人が多いようです。 How about you?  PC の keyboard では、両手を使って touch typi…
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Texting と typing は、似て非なるもの。その違いは?

 このブログで、盛んに使っている texting という言葉は、先にも紹介したように、今世紀になって携帯電話が普及して若者が、「携帯メール」をし始めた時に、そのメールと仕方を describe する用語として普及したものです。  その頃、日本語では「携帯メール」を「書く」時に、「メールを打つ」という言い方が一般的になりました。  「…
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隠し味が食欲をそそる。「書け」というだけではだめ。「書きたくなる」ような隠し味は?

 兎にも角にも、「書く力」英検準一級Levelの高校3年生が0%、二級Levelが 0.7% というのに、高校の英語教師はよくも平然としとれるものですね。私の知るかぎりでは、これを何とかしなければ、と焦っている?話は聞いたことがない。ありますか?  そういうLevelで看護短大に入ってきた学生が、今日も今日とて、連休のさなかというのに…
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「書く」には、更には、「英語を使う」には、<何時でもどこでも>の仕掛けが要る。

 そもそも texting というものが始まったのは、先に Rheingold の記事でも紹介したように、携帯電話が若者の間に普及した時でした。そして、それは、日本の渋谷と Finland の首都 Helsinki の街角で始まったのでした。  私の看護短大の今年のクラスの学生が、去年のクラスの学生より、texting を送信してく…
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一週間足らずで、100文近くを texting した。ほとんど typo なしで。How?

 先週木曜日に、実質第一回のクラスがあって、まだ一週間経ってないのに、ほとんど全ての学生が、texting で48文、tweets で、30文くらいの文を書いています。合計80文近いですね。それもほとんど typo なしです。grammatical errors がたまにありますが、いちいち訂正するのは面倒なので放おっておこうと思っ…
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英語、紙に「書く」のは、前世紀のこと。21世紀は、texting の時代。

 中学生の「英作文」の目標が「5文を書く」という、世間が知ったら「驚愕」する事実があることを先回紹介しました。  そして、高校3年生の7-9割の英語力が中卒以下という調査結果があるなら、高校生の7-9割は5文程度の英文しか書けない、ということになります。そんなことありうるか、と常識では考えられないでしょう。  しかし、先回も紹介した…
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ドキュメント:スマホ英語クラス。次のステップへ。いよいよブログで公開へ。

 先週始めた Yumi's Profile の Blank Filling の texting は、その後週末にかけて、続々とメールが届き、10人以上が、80文全部を終えました。  そこで、月曜日に学務係にメールで Koji's Profile の Blank Filling の file をメールで添付し、印刷して受講生に配布をお願…
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ドキュメント:スマホ英語クラス新メニュー。How did it taste?

2週間の実習空白を経て再開二回目、通算6回目のクラスです。 今日は、新メニューがあります。前日ひとりの学生が、Information Activity の texting を送ってきた時に、こんなことを書き加えていました。  彼女らにしてみれば、今までやったことのない英語学習法ばかりですから、今度はどういうことをするのか、「…
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ブログも smartphone で。中学生・高校生に勝手に作らせればよい。英語 texting で。

 AI 時代の「英語活動」として Twitter を前回とりあげました。 Twitter には、140文字という制限があります。日本語の場合、漢字一文字でも「一文字」ですので、かなり長い文章が書けます。英語の場合は、alphabet 一文字が「一文字」なので、140 文字というと、すぐに制限いっぱいになります。  例えば、日本語で漢…
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AI 時代の「英語活動」。誰が教えるの?教えなくてもいい。生徒が勝手におぼえる。

 AI 時代の「英語活動」として、いくつかの例を昨日あげました。 小学校で英語を教えなければならない先生や中学・高校の英語の先生で、自分で、例に挙げたような「英語活動」をしている人は少ないです。日本語でしている人はいるかも知れませんが、英語でとなると、皆無に近いかもしれません。  教師とか先生というのは、「教えるのが仕事」を思ってい…
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シニアの英語の夢は、ツィターで開く。

SF Modular System による英語学習は、言ってみれば、ピアノのバイエルにような、教則本による、楽器の練習のようなもの。  そういうことだけやっていると、退屈して興味がなくなる。だから、楽器の場合、ある程度進むと、簡単な曲を演奏するようになっている。    シニアの英語の夢は、中学で英語を始めた時の 「英語で話し…
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シニア英語夢クラブの実際。その一例。

今日は、シニア英語学習の具体的な方法について、  なのですが、  どこまで具体的に書くのか、迷っています。  ことは、Seeing is believing or Trying is believing で、ことばで説明しきれるものではないから、です。  不十分とは知りつつ、の話です。    SF Modular …
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ブログは、Chromebook で。ルックマレーシア!

今日は、昨日予告した話です。  学校教育で、生徒に blogging をさせるには、どのような device を使うべきか、  という話です。  いままで、この blog では、smartphone/tablet のことばかり書いて来ました。  ひょっとして、私の考えは、  すべての生徒に smartphone/tab…
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両手 texting で、「考える」ことを書き表す。

昨日は、左手がやや暴走しました。  実際に書く予定だったのは、いつも言っていることなので、つい書きそびれたことです。  つまり、  Authority でなくても、普通の人が、「考えた」 ことを、口にするだけでなく。書き表して publish できる時代になった、  ということです。  ブログで、ネット上に publis…
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高齢者英語演奏家のイメージ。英語について。

「高齢者英語演奏家を育てる。お知恵拝借。」と、昨日のブログで、呼びかけたものの、予想通り、お知恵の反応はなし。   もっとも、「高齢者英語演奏家」とは、どういうものか、イメージが持てないことには、お知恵も出しようがないだろうと、反省。   そこで、今日は、思いつくままに、その姿をイメージしてみましょう。   先ずは、具体的…
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