テーマ:ブログ

学習指導要領は、金科玉条ではない。超えるべきもの。

TOEFL 反対派の人たちは、その理由の一つに、学習指導要領の範囲を超えている、ということをしきりにあげています。   昨日の私のけしかけにのって、うっかり、ネット上の material を使って英語の 「授業」 をしたら、ネット上の英語の contents は、語彙数にしても、学習指導要領を‎超えているから、怒ら…
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日本の子供が「はば」になる。アジアで。

Texting のための device には、smartphone/tablet より、Chromebook のような、physical keyboard をもったもののほうが、よい、とし、Malaysia の例を紹介しました。 PRESIDENT Online の下記記事を読むと、韓国の英語教育熱のすさまじさがわかりま…
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「ブログ論文」と「学術論文」。勝負の時は来るか。

  昨日、「論文は、本来ブログで書く」 と、とんでもない、と思われるであろうことを、書きました。   一晩寝かせた結果は。   やっぱり、新鮮なままでした。   とんでもない、と思う人は、多分 「論文」 というと、学術的なものだけを image し、それは大学の先生など、研究者だけが書くものと思っているからでしょう。どうですか? …
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ブログが業績になるには。老兵の消えるのを待つ。

 昔、と言っても、まだ 30 年くらい前、1980 年代にワープロが普及し始めるまでは、「原稿」 を書く、と言えば、「原稿用紙」 に一文字ずつ手書きで書いていました。今でも、そういうことをしている、というか、そういうことしかできない人が、著名な年配の著作家にはいるようです。  手書きの 「原稿」 を publish するには、紙に活字…
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ブログと論文の違い。ブログは「研究業績」にならないか?

Peer learning 暫く続きました。日々新しい information が入って来て、まだまだ話は尽きませんが、日米のあまりにもの情報格差ゆえに、ピンとこない人も多いようです。だから、「視聴率」 も上がらないので、いったん打ち切って、今日は、別の話を。   と、言っても、先日ちょっと持ち出した、「ブログと紙の文献の違い」…
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なぜ、ブログを書くか?母の遺伝子。

そういえば、もうひとつ SAQ がありました。 なぜ、私は、このブログを書いているか、です。   と、正面切って、question されると、困ってしまうのですが、なぜでしょう。  ひとつは、なんとなく母の教えのような気がします。 私の母は、Life insurance の saleswoman をやり、定年…
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お気に入りブログを、見つける。とりあえずはSF流。

今日は、お気に入りのブログをどうやって見つけるか、です。  これも、いろいろな方法がありますが、今日紹介するのは、例によって SF 流です。   先に紹介した「ちきりんの日記」とか「インターネットもぐもぶ」は、Twitter でみつけました。   ご存知じのように、Twitter には、140文字という制限があります。日本語の…
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ブログは、いつ、どこで、読む。寝て読む?!

  皆さんは、私のブログを、いつ、どこで、読んでいますか。参照数(閲覧数)の時間の推移を見ていると、どうやら、帰宅して、夕食後の練る前、パソコンに向かってメールをチェックして、私のメールを見つけたら、そこに載せてある、私のブログのURL をクリックして開いている人が多いようです。開きもしないで、ゴミ箱に入れる人も中にはいるようです。 …
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いろいろなブログを読む。How?

「ブログを書く」話ばかりでは、当面書かない人には、興味が保てないといけないので、今度は「ブログを読む」話をしましょう。  先ずは、私がどういうブログを読んでいるか紹介します。  他の人のブログを読むには、人によっても、いろいろな方法がありますが、私がもっとも便利と思い、推奨したいのは、Google reader に登録することです。…
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ブログには、明日がある。あえて書きさす。

昨日、「ブログ」は、字数制限がないので、気楽に書いたら」というようなことを書きました。まあ、気楽に言ったわけです。  書く本人は気楽に書いていても、読む人は気楽に付き合ってくれるとは限りません。何しろ多くの人が忙しい、忙しい、と言っている世の中ですから。読んでくれる人は、「毎日が日曜日の人」とは限らないです。  だから、適当な…
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ブログは、気楽に。

ブログを「公開」するに際して、昨日はちょっと discouraging なことを書いたので、今日は、気楽にブログを書く、というより、「書き続ける」コツを share します。   何らかのものを「書く」という経験を、今まで一度もしたことがない、という人は少ないでしょう。小学校や中学校の時の「読書感想文」は、誰しも書かされた?経験…
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ブログは、誰が読むか分からない。

昨日、ブログは、「日記」の一種としても、publish されるものだから、「日記」のつもりであまり private なことは書かない方がいいですよ、というようなことを書きました。そして、それ以上「つべこべ」言いません、と書きました。  一晩寝たら、ちょっとことばが足りなかったかな、と思うことが出てきましたので、念のため付け足して…
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「ブログ」は個人の「日記」。「更新」するものではない。

今日は、日本で、どのようにして、いつ頃から「ブログ」が出回り始めたか、を私の経験から、記します。  ネット上で、自分のことについて公開 publish する方法として、「ブログ」に先立って、「ホームページ」がありました。  「ホームページ」については、その歴史や現状など、ちょっと書き始めたら、どうやら、キリがないし、このブログ…
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「ブログ」は、「思想」「経験」のシェアー・システム。

Flickr photos に続いて、「ブログ」というと、「突然変異」?のように思う人が多いでしょう。実は、両者には、ちゃんとした共通点があります。  それは、どちらも、「ネット上の share の system」 だ、ということです。  Flickr photos が phot sharing service のひとつなら、…
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ブログ事始め。先ずは語源から。

 今日から、「ブログ」について、その簡単な由来やら、その意義、利用の仕方、書き方、英語教育だけでなく、教育一般への応用などなど、今までに「考えついて」いることを、多少取り留めなくなりますが、綴っていきます。「とりとめない」と言いましたが、この「とりとめなさ」が、ブログの利点であり、よいところなのです。  このブログを始める前に、現在ブ…
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Copyleft の blog の時代が来た。

なぜ、copy & paste が、大学をはじめとして、学校教育の分野で、罪悪視され、discourage されてきたか、私なりの speculation を、前回展開しました。面倒なので、結論を急ぎます。  つまるところ、copy & paste を 「悪」 とする人たちは、Gutenberg parentheses の中の活…
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