テーマ:ブログ

英語のブログの見本は、日本人にしか書けない日本の Life Stories.

 英語でブログなど書いたことのある人は少ない、というより、ほとんどいないでしょう。英語教師でもいないでしょう。  ところが、何度も紹介しているように、看護短大の、私の英語クラスの学生は、全員が、昨年度はふたつ、今年度は、多分、多い学生で10個のブログを書く予定です。今回の講座では、10個以上のブログを書く予定です。  なぜ、そん…
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「コピペ」 をするのは、ググればわかることを教える授業のせいでは?

 コピペは、「ググる」 ことを覚えた大学生が、レポートを書く際に、ネット上の記事や論文を copy し、それをそのまま paste することを 「コピペ」 と呼んで流行らした、そして、「コピペ」 すれば済むような、レポートの課題を出す大学教員も質が落ちたものだ、  というようことを、昨日話しました。 What did you thin…
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賢くなければ、博学でなければ、コピー&ペーストは出来ない。

 昨日、学術論文では、c&p は、当たり前のことであり、むしろ、c&p のない学術論文は、独創性もない、 と指摘するブログ記事を紹介しました。  今日は、もう一つ、同じ趣旨を、もっと、具体的に説明しているブログ記事を紹介します。 ハフィントンポストの3月15日の記事です。 「書き手」 は、社会科学者を名乗る井上泰浩氏です。 原文…
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「学術論文」 で先行研究を紹介するのに、C&P は必須の道具。 ブログにも。

 「新聞の切り抜き」 は、良くて、「コピペ」 は、なぜ悪い、 ということを、しっつこく書いています。  今までは、「新聞の切り抜き」 が、「時代遅れ」 であるかのようなことをもっぱら書いて来ました。 「コピペ」 が、なぜ悪い、と開き直っている感じを与えていた、と思いますよ。 その一方で、「コピペ」 は、こんなにいいことだ、しなけれ…
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私のブロガーライフ総括。

 皆さんにブログを書くことを勧めて来ました。 来年の年の初めに blogger life を始めてみようかな、と思うかもしれない人の参考になればと、 年末に際して、今年と、更に、今までの My Blogger Life を統計的に振り返ってみます。  今年は、正月の5日間、お盆の5日間を、人並みに休み、あと確か途中で、2,3回休…
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ブログは、自分で書かなくても、ブログできる、という耳寄りな話。

 昨日、ブログを書いても、そんなに大勢の人が読んでくれるわけでなし、細々と書いている人が圧倒的の多い、  というようなことを書きました。  せっかく書いた以上は、なるべく大勢の人に読んでもらいたい、 という人もいるでしょう。  今日は、 そういう人には、こういう手がありますよ。  という話です。 もっとも、私はあまりそう思わ…
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年のはじめにブログを始めませんか!

  Steve Jobs たちが、コンピューターは、 「自分の言いたいことが、この機械なら表現できる」 「僕たちが世間に言いたい事を伝える最高の手段だ」 と気がついていらい、コンピューターは、それまでの単なる計算機から、表現手段に進化しました。 しかも、Personal Computer の開発・普及によって、Personal な、つま…
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先生がブログをすると、こんなにいいことがある。

 昨日の entry で、「先生よ、ブログせよ」 と呼びかけました。 今日は、なぜそうすべきか、紹介した blog から引用しながら、私なりの解説を加えます。  大見出しに、こう書いてあります。 How Teachers Can Harness Blogging for Enhanced Learning  この harness…
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「先生」 たちよ、ブログをしましょう。 生徒のためにも。

 今日もまた、「ブログの勧め」 を、私の Pocket の中から紹介します。 一種の reblog ですが、かいつまんでの紹介です。 全文は、自分で読んでください。 Edudemic の blog です。 一般の人でなく、 Teachers への 「勧め」 です。 How (And Why) Teachers Should Blog…
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リブログ:みんなブログ書こうぜ。

 ブログを書いていると、書いていることを関係ある、他の人のブログや、その他の記事が、目に入ってきます。 そういうものを、とりあえず、Pocket や Instapaper にしまっておいて、後から読むと、自分の視野がひろまります。  先ごろ、ブログを書くことを勧める一連のブログを書きました。 その時にも書いたように、私の願うところは…
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ブログを始めるためのサービス紹介。 よりどりみどり。

 このところ、ブログへのお誘いを、ず~と、むなしく?しています。 昨夜はっと気が付きました。 そういえば、実際にブログを開くのにどうしたらよいか、 あまりに当たり前に考えていたので、ついうっかり気が付きませんでした。 シニアでは、あの顔、この顔を浮かべてみると、 ブログを書こうと思っても、どうやって初めていいか、途方にくれる人…
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ブログは、「書く」のでなく、キュレーションで。

 同じようなことを繰り返し書きます。 ブログは、「作文」 ではない。 だから、「書いたもの」 は 「作品」 ではない。 では、何だ、となります。  それは、curation だ、というのが、私が何度も答えとして、出していることです。  デユマやシェークスピアのやったことは、今から考えれば、curation ですが、彼らは当時はそ…
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「書きしぶり人」 は、著作権が生んだ鬼子。

 著作権というのが、いつ頃から、のさばりはじめたか、各国によって事情がことなります。 そういうことは、Wiki で調べればわかります。  デユマが活躍した1800年代のフランスには、著作権があったか、どうか。 調べたら、よくわからない、ということがわかりました。こういうことです。  Wiki には、「フランスでは革命時に、著…
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デュマやシェイクスピアが、ブログを書くと?

 子供の頃に、『三銃士』 や 『岩窟王』 を読んだことのある人は多いでしょう。 これらは、男の子の読み物で、女の子は読みませんか。 女性の方どうでした?  それでも、これらを書いたアレクサンドル・デュマの名前くらいは知っているでしょう。 息子がいて、オペラにもなった 『椿姫』 の作者として、名が知られているので、アレクサンドル・デュ…
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ブログは、作文にあらず。作文苦手人のブログ術。

 文章を書くのは苦手、という人は、日本に限ったことではないようです。 "Reluctant writer" で google したら、21,500,000 の hits でした。 その多くは、reluctant writer に、どうやって文書を書かせるか、特に、親が子供に、という know how を紹介するものです。 その中に…
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たかがブログ。されどブログ。世の中変えるかも。

 今回の、,2020年Tokyo、深夜から夜明けまでの時間帯のニュース、ケータイなど、モバイルメディアで、追跡したり、知った人が、結構多かったですね。  当日の新聞の朝刊は、そのニュースなし。当日の夕刊や、翌日の朝刊に一面大見出しが踊っているのを見るときの白々し感。  テレビは、同じ場面ばかりを繰り返しているだけ。  ニュース消費…
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ブログは、知りたいことについて書く。 知っていることでなく。

 このところ、ブログを書くことのメリットについて書いています。 それが社会的貢献になる、ということは、まだ、書き残しています。 もうちょっとあとになります。  ブログを書くことは、これこれのメリットがある、と言っても、ブログを書かなければ、あるいは、書けなければ、事は始まりません。  やっと、その話になりました。 とにかく、この一連…
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兼好法師や鴨長明がブログを書いたら。

 今日から、数回にわたって、ブログを書くことが、特にシニアが、ブログを書くことが、社会貢献になり、シチズンとしての役割を果たすことができるか、という話です。  年金をもらっているなら、少しは、それに見合う仕事をしてみたらどうか、という話でもあります。 名もない自分が、ブログを書いたところで、読む人もいないだろうし、世の中、なんにも変…
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SF流、ブログを書くメリット。物言わぬは、なんとやら。

 ブログを書くメリットについて、今まで、意図的に、他の人が書いたことを紹介して来ました。 それは、この後の、ブログを書くコツと関係あるからです。どういう関係があるかは、その時にわかります。  そこで、今日は、他の人が言ってない、私なりに感じているメリットについて、私のことばで書きます。 何度も書いていますが、ブログは一種の…
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言いたいことや書きたいことがない?そんな人はいない。いたら 「ヒト科」 の動物。

昨日のタイトルは、 「ブログを書いて何になるの?と思っている大人へ。」 でした。  その答えが見つかるかもしれない、というので、『ブロガー・サミット2013』 に際して書かれたブログを4つ紹介しておきました。後から参照しやすいように、原文にはない、番号付がしてあります。 1.なぜ、私たちはブログを書くのにわざわざ貴重な…
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ブログは、「書きしぶり」 の特効薬。飲んでみたら。

今日は、Edudemic の How Blogging Can Help Reluctant Writers の、残りの4っつを、解説付きで紹介します。 (結果はひとつどまりでした。続きは明日以降に) Reluctant writers、つまり、なかなか 「ものを書こうとしない」、あなたのように人に、blog を書かせると、 …
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Critical Thinking について、もっと知りたい?

 昨日、Critical Thinking (以下 CT) について、日本の事情について知人は、教えてください、とかいておいたら、早速 Tokunaga さんから、コメント欄で教えて頂きました。コメント欄は、読み逃す人も多いので、ここに、ご本人にお断りした上で、ここに c&p します。 私が知る限りでは狩野みきさんという方が Cr…
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ブロクは、Critical Thinking を養う。

 昨日、Edudemic の How Blogging Can Help Reluctant Writers  から、5番目の "What Can Teachers Do?" の部分だけを紹介しました。  今日は、順序が逆になりましたが、一番目から4番目までの "How blogging can help reluctant w…
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やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 誉めてやらねば、人は動かじ。

 NIE が奨励する3つの活動の中に、 読んだ結果について、ディベートを行う  というのがあります。  別に不思議の思う人もいないでしょうが、私に言わせれば、 なぜ、ディベート?  Debate の語源は、de+batter で、batter は、beat という意味で、元々の意味は fight です。 要するに、ことばによ…
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地方のニュース、世界の英語ニュースを、ブログの種に。

 昨日、NIE で、「複数の新聞を読み比べる」 ことが重視されていることを紹介しました。  それなら、高校生の 55% が smartphone をもっているのだから、タダで新聞が読める apps を使えばいいのに、  と、教育者がまゆをしかめそうなことを言いました。  教育者がまゆをひそめようと、世間が、なるほどこういうこともで…
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高校生55%スマホ所有。NIE(教育に新聞を)に活用したら。

このところ blog についての話が続いています。 その 「行き着くところ」 は、 すべての人が blog を書く、 ということです。  そのなかでも、特に、 すべての小中高生が blog を書く、  を目指します。 それも、  英語で blog を書く、 です。  この blog では、折あるごとに、str…
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話の種のブログの整理整頓。自分でブログを書くために。

  このところ Twitter の話が続きました。 盆休み明けに始まったときは、blog の話でした。それが、どうして Twitter の話になったか、この辺りで、振り返ってまとめておきましょう。  ことは、 毎日 blog が書けるのは、なぜ、 から始まりました。そして、 毎日 書くことがあるのは、なぜ、 となり、それは、…
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なぜ、毎日ブログが書けるのですか。一つの答え。

 世間並みにお盆休みと称して、4日間 blogging を休みました。 今日からまた、多分正月休みまで、毎日お付き合いいただくことになります。お付き合いいただく方には。  そうして、お付き合いいただく方から、時々受ける質問があります。  「どうして毎日ブログが書けるのですか」 また、  「ようも毎日書くことがあるもんだね」 …
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