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zoom RSS AI 時代の「英語活動」。誰が教えるの?教えなくてもいい。生徒が勝手におぼえる。

<<   作成日時 : 2015/01/25 10:13   >>

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 AI 時代の「英語活動」として、いくつかの例を昨日あげました。
小学校で英語を教えなければならない先生や中学・高校の英語の先生で、自分で、例に挙げたような「英語活動」をしている人は少ないです。日本語でしている人はいるかも知れませんが、英語でとなると、皆無に近いかもしれません。
 教師とか先生というのは、「教えるのが仕事」を思っている人が多いので、昨日紹介したような「英語活動」を教えよ、と言われても、自分ができないと、どうして教えてよいか、悩む人や拒否反応を示す人が多いです。
 先のエントリーで、伊藤穰一氏のTED Talk を紹介しました。
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その中で氏は言ってましたね。
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AI時代は、教えられなくても自分で学ぶ時代だ、と。そして大事なことは
Learn how to learn
であると。
 
 例に挙げた「英語活動」で、まず最初に行うといいのは、私の考えでは、Twitter です。日本では Facebook が人気がありますが、あれは、「英語活動」より、むしろ「写真活動」です。Twitter の方が、英語を活動させられます。
 で、どうやって教えるか。だから、教えなくてもいいのです。
Smartphone で twitter するのが目的ですので、Google で "スマホ ツイッター" と type in します。すると、
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 適当に、どれでもいいから開いてみればいいのです。2つばかり例を出します。
画像画像

 先生が教えなくても、先生はこれを読んでも理解できなくても、高校生や多分中学生は、適当に?わかります。そして早速やってみます。やってみれば、わかります。やってみなければわからないです。
 そして、わかった生徒が、わかりがおそい友達に教えればいいのです。そうすれば、またたく間に全ての生徒が twitter できるようになります。そして、前もって「英語学習」ができていれば、英語で twitter できます。
 ここで、前もって「英語学習」ができていれば、と言いましたが、AI 時代の「英語学習」ができていなければなりません。その中で必須なのが、私の SF Modular System Evernote 版で、全ての note にある texting による「英語学習」です。
 BI 時代の「英作文」学習では、英語で twitter することも、blog を書くことも、英語で mail することも、スラスラとはできないので、挫折必定です。
 ということなのです。中学生や高校生が smartphone を持っていれば、彼女・彼らに
How to learn
の道標を示してやれば、
leaning over education
教えなくても Learn します。そして「英語活動」に励むことができます。
 そんなにうまく行くか。やってみなければ分からないでしょう。
やりもしないで、そんなことできない、そんなうまく行くはずがない、と言う人が多いですよ。
 その時、教師の役割は。これについては、このブログで耳にタコができるほど何度もとりあげています。今更繰り返しません。一言言えば、教師の役割は、Don Tapscott さんのことばを借りれば、
teacher から facilitator へです。
 平たく言えば、邪魔をしないことです。そして、さらに言えば、点数をつけて、生徒を差別しないことです。要するに「評価」をするな、「通知表」をつけるな、ということですが、そんなことできない、という人が多いでしょうね。文部科学省の担当者の見解が知りたいですね。
 ということで、今日はこの辺で。

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