アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「学習工学」のブログ記事

みんなの「学習工学」ブログ

タイトル 日 時
英語学習工学は、世界の大勢。Language, Learning, Technology
英語学習工学は、世界の大勢。Language, Learning, Technology 「英語脳」があるともないとも、科学的根拠がないのに、「英語脳」養殖、とはいかに、と思われるでしょう。 そこが、英語学習工学たるゆえんです。最初に「宣言」したように、「工学」の目指すところは、結果です。 「工学」というと「工学部」を連想されると困りますが、ここに言う「工学」は、technology です。 「医学」というと、科学と思う人が多いですが、先にも指摘したように「医学部」には、臨床部門と基礎科学部門があって、 基礎科学は「科学」ですが、臨床は「工学」、つまり、technology ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/07 20:51
英語脳、あるのか、ないのか、分からない。それでも行かねばならぬ道。
英語脳、あるのか、ないのか、分からない。それでも行かねばならぬ道。  昨日紹介したように、「英語脳」の源流は、元浜松医科大学植村研一教授というのがネット上の情報源でした。そして、その情報源の基となったのが、植村教授がおこなった実験で、被験者は英語のできない東大生とアメリカ帰りのバイリンガル、という話でした。しかし、現在ではの植村教授の英語脳の論文はもう検索できず、英語脳を引用しているのはもう業者だけになってしまった、ということを主張しているサイトを紹介しました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/06 20:08
『英語脳』あるのか、ないのか。あるとしたら、どうなるのか。
『英語脳』あるのか、ないのか。あるとしたら、どうなるのか。 先に紹介したように、"英語脳" で google すると、先に紹介したように、「英語脳」についてのサイトがいっぱい出てきます。 いろいろ調べた結果、「英語脳」の出所は、浜松医科大学の植村研一教授だ、ということが分かりました。 その植村教授が行なったという研究が「英語脳」のいわれになったようです。 その実験を紹介するブログがいろいろありますが、仄聞的なものから、植村教授の原論文に基づいた(と思われる)ものまで混じっています。 その中で、植村教授の「英語脳」紹介した上で、それを否定しているサ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/04 14:20
ICT英語脳養殖法ーーSF流極意伝授
ICT英語脳養殖法ーーSF流極意伝授  『英語ものしり帖』シリーズ「身体の巻」 From Head to Toe が、完結したので、次の「飲み物の巻」「食べ物の巻」へ行くまでの間、英語脳について、ブログします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/28 19:52
テクノロジーが、「学」 側を empower.
テクノロジーが、「学」 側を empower.  このところ、Edudemic の blogs を主体として、education/learning における technology とは、どういうものか、紹介してきました。  その Edudemin の趣旨は、Education Technology Tips For Students And Teachers  ということで、紹介した記事を読めば、どのような technologies があるか、分かります。    そして、昨日の最後に提起した問題は、そういう technologies ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/22 20:18
「学習工学」は、「利用技術」。それって、なに?
「学習工学」は、「利用技術」。それって、なに? 「技術」 は、普通は、何かを作り出す場合の 「開発技術」 の意味に使われています。英語でいえば、developer technology です。  それに対して、「開発技術」 が作り出した hardware/software を、うまく利用する 「技術」 が想定されます。  それを 「利用技術」 と呼ぶことができます。  が、google しても、こんなのばかり出て、「利用技術」 そのものをとりあげたものは見当たりません。  その英訳を紹介するものがありますが、その英語自体が、ここ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/29 13:12
「生涯教育」から「生涯学習」へ。その意味するところ。
「学習工学」 を、learning engineering でなくて、learning technology を使おう。  とするのには、この方が google 上多いという単純な理由でなく、もっと理由がある、  と昨日書きました。  今日は、その理由について書くのですが、いままで書いたことから、ほぼ明らかなことで、今さら感があります。  でも、まあ折角ですからまとめてみました。  Engineering は、badly-/ill-managed されることもあります。  また... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/25 07:29
漢語 「学習工学」を廃し、国際語 Learning Technology に。
漢語 「学習工学」を廃し、国際語 Learning Technology に。  先に、「学習工学」は、engineering。その意味は?」 という entry を書いています。   それは、「学習工学」は、工学部を連想させるものではなく、engineering の語源からくる 「巧み」 の技を意味するもの、ということを指摘したかったのでした。  「学習工学」 の英語名に engineering を使う、とまでは、言ってませんでした。  そのあとに technology の語源を紹介し、engineering と technology の違いを、私なりに def... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/24 11:17
engineering と technology の違い。とりあえず。
engineering と technology の違い。とりあえず。 今日は、engineering と technology の違いを、ことばの面と実際の場と、両面からみてみます。  まずは、ことばの面から。   Engineering は、語源的には genius からきていますが、「弘法も筆の誤り」、いつも well-engineered とは限らず、時に badly-engineered/ill-engineered の campaign/product/work になることもあります。  だから、engineering の塊のような airli... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/23 16:05
「学習工学」は、engineering。その意味は?
昨日のタイトルに、「学習工学」は、「工学部」とは関係ない、と書きました。  その含むところは、「工学」の「固い」イメージと違って、私の考える「学習工学」は、「巧み」の持つやわらかいイメージのものだからです。  今日は、そのわけを話します。  「工学」に当たる英語には、二つの語がつかわれています。 Technology と Engineering です。  大学の学部名では、engineering が使われることが多く、  工業大学の場合は、 MIT (Massachu... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/21 12:03
「学習工学」は、「工」(巧み)の技。工学部と関係ない。
「学習工学」は、「工」(巧み)の技。工学部と関係ない。  昨日、「学習学」 から 「学習工学」へ、と提案しました。  「学習工学」とは、聞きなれない「分野」でしょう。そんなものあるかいな、と思った人も多いでしょう。  google しました。  ありましたよ。ふたつ。  広島大学大学院工学研究科情報工学専攻学習工学研究室 http://www.learning-engineering.com/le-home/ 2004年から活動を開始しています。    学習工学研究会 http://gakusyu-kougaku.com/  こち... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/20 12:48
「学習学」から「学習工学」へ。Why の学から How の学へ。
 「教育学」から「学習学」へと。潮目を変えても、「業績」として、「道具」と 「カリキュラム」の開発を阻む、三つ目の偏見があります。  「学問」重視です。  昨日紹介した「授業学」は、「学問」である、と定義されていました。  「学問」がなぜ悪い、と思うでしょう。  「学」んで「問」うているだけでは、「著書・論文」は書けますが、「学習材」は作れないし、「学習カルキュラム」を開発することもできませんよ。  それは、朱子学の世界です。「学」んで「知」ったら、行なわなければなりません。「知行合一... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/19 11:28
学習者に「武器・弾薬」を。「教」側から独立を。
学習者に「武器・弾薬」を。「教」側から独立を。   学校教育が、ながらく 「教」に支配されていたのには、無理からぬ理由があります。   「学」側の生徒の武器といえば、薄っぺらな 「教科書」数冊、それも、「教」側が作った、中身を薄めたもの、だけでした。   「教科書」となづけられ、「教材」のひとつと位置付けられていたから、その使い方、使い道は、「教」側の実働部隊の、教員の操作に任されていた。  どのページを読むか、いつまでに読むかも、「学」側の意にならず、「教」側の命ずるまま。  あんな薄ぺっらいもの、一日で読んでしまっても、それはなら... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 3

2013/03/17 07:42

トップへ | みんなの「学習工学」ブログ

英語学習もろもろ 学習工学のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる